おっぱい


by further_f
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カタカナに潜む恐怖



またROHANに関係ない話です。


もうここ、僕のブログにしちゃっていいのかなと思います。





叩かれるってか、アホな事するのは大好きなので、ここで好き勝手やろうと思います。





一応ROHANと関係ない話は、僕が以前やっていたブログをコピペでもしようかなと。


前回のお話もそうですし。


何か僕に似合わない話だったらしく「ガクさん、あの話本当ですか?」みたいに仲間に言われる始末でした。


まあ実話だけですし、アホ丸出しですがテキトーに書いていこうと思います。


したらばで、どっかの話のコピペとか書いてありましたが、僕そんなセコい事しないもん!





という訳で、ここはROHAN以外の事も書くブログにします。











今回はカタカナに潜む恐怖を、ROHANの皆様に理解していただければと思います。





近年、言葉をカタカナに読みする事により、その言葉の本来の意味を曖昧にしてしまう傾向があります。


例えば





「リストカッター」





これを、カタカナ読みにしないと





「手首を切る人」





となります。





「お前、リストカッターじゃね♪」





こんな軽い言葉が





「貴方、手首切る人じゃん…」





どうですか?


とても重く感じませんか?





このように本来の意味が浮き彫りにされるのです。





本来の意味を曖昧にとらえる事により、その行為そのものが軽いものと考えてしまい、実行に移ってしまう方も居るのではないでしょうか?


軽い気持ちで切った手首を見せ合い





「この傷チョーためらい感じてイケてるぅ~」



























イケてない。





このままではいけない。


そのうち、飛び降り自殺をする人の事を、こう呼ぶ日も来るだろう。























デスダイバーと。



死への飛び込みを披露したくなってしまう呼び名だ。





「え?俺の職業っすか?デスダイバーっす!」





親指を立て、白い歯を覗かせて言っても似合ってしまう。





更に首吊り自殺をする人を、こう呼ぶ日も訪れるだろう。



























ネックハンガーと。



何故か少し格好良く聞こえてしまうのが怖い。





「この前ぇ、アイツ超ネックハンガっちゃって、マジ汚物ブリバリだった」





凄惨な現場をこのように表現されてしまいそうだ。





なんておぞましい。


このままでは日本はダメになってしまう。


カタカナという魔物の恐怖に気付いてしまった僕の使命は、まず身近な人から救っていく事だ。





そう思う僕は、従兄弟のヒデ君にカタカナの恐ろしさを力説した。





「お前、定職就かないと、将来ホームレスになるぞ」


「ホームレス上等!」


「やっぱりな、お前ホームレスを甘く見てるんだよ」


「何が?」


「ホームレスって、宿無し浮浪者って意味だぞ」


「そう聞くとヤバイね」


「だろ?だからちゃんと定職就かないとダメなんだよ」


「うーん、確かにヤバイな」


「ホント、ニートはダメだぞ」


「そう聞くとヤバクないな」


「ニートを俺なりに分かりやすく言うと、就労意欲欠落症だぞ」


「なんかヤバイ、それヤバイ」


「そうだろ?ヤバイだろ?」


「うん!マジでヤバイよ!」


「お前は分かって無いだろーけどな、大人の世界にも魔の手が伸びて来てるんだよ」


「大人の世界って?」












「ピンクローターっていうと軽く感じるけどな、桃色回転式快楽器具だぞ!!」


「なんかヤバイよそれ!」


「バイブって言うと軽く感じるけどな、電動棒状快楽器具だぞ!!!」


「ヤバイってガクちゃん!」


「アナルパールって言うと軽く感じるけどな、肛門挿入用偽真珠だぞ!!!!」


「ガクちゃんヤバ過ぎるって!!」


「SMグッズって言うと軽く感じるけどな、拘束具縄鞭蝋燭三角木馬類だぞ!!!!!!」


「もう限界にヤバイ!!!!」


「スカトロプレイって言うと軽く感じるけどな、小便大便観察飲食嗜好趣味変態行為だぞ!!!」


「もうダメ!!無理!!!!!」


「分かったかコノ豚野郎が!!!!!!!!」


「すいませんっしたぁーー!!!!!!!!!」



















これでヒデ君は、カタカナの恐ろしさが身に染みて分かった事だろう。


これで彼は救われたハズだ。





これを読んだROHAN民の方も、カタカナに潜む恐怖を少しでも感じ取ってくれれば、僕にとってはこのうえなく喜ばしい事である。
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by further_f | 2011-04-07 06:59 | がく