おっぱい


by further_f
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アインBSの彼

みなさん、アインホルンBSを利用した事はありますか?


アインホルンBSでは、結構な確率で彼に会うことが出来ます。





彼の名は、騎上位の谷さん。


種族はダン。





そんな彼のお話です。
















皆さん、幽霊って信じますか?


僕は全く信じてません。


本当に居るのなら、一度でいいから見てみたい。





そして騎上位の谷さん(以下谷さん)は、僕以上に現実主義なので、心霊については完全に否定をしています。





必ずと言っていい程、貴方の周囲に1人は居ますよね?


不思議な霊感女。


何故か男性よりも女性の方が多いんですよね。





僕の家に谷さんが来ました。


居候かと思うくらい、毎日入り浸ってました。





「お前、今日は帰れよ」


「何でですか?」





仲良くなったサキちゃんと遊ぶと聞いたら、絶対に帰らないだろう。





「一人で居たい気分なんだよ」


「女ですね、絶対に帰りません」





谷さんはとても頑固で女日照りなので、ここは素直に諦めるのが得策。





「居てもいいけど、邪魔だけはすんなよ」


「任せて下さいよ」


「頼むよホント」


「どこで知り合ったんです?」


「仕事絡みで知り合って、今日初めて2人で会うつもりだったんよ」


「どんな子なんですか?」


「普通にいい子だと思うよ、話してて楽しいし」





しばらくして、サキちゃんから電話が鳴る。





「ガクちゃん、駅ついたよ」


「雨だし深夜だし、今日は家で映画でも観るか?」


「うんイイよー」





ヒロ君も居る事だし、今日はおとなしく映画でも観て過ごそう。


大きめのソファに谷さんが寝転がり、僕と彼女はベッドの上で寝転がる。


そして電気を消し、いざ映画を観ようとする。





「ちょっと待って!」





サキちゃんが大きな声で待ったをかけた。





「どしたの?」


「なんか居る…」


「なんかって?」


「私分かるの…昔からこういうの…」


「こういうのって?」


「シッ、静かにして…」


「…………」


「ほら…ガクちゃん…あそこに居るよ…」


「何が?」


「おばあちゃんの霊が…」





この手のタイプの痛い子は、過去に何人か居た。


しかし僕にとっては、なんとも理解の範囲外。





「居ねーよ」


「居るよ…ガクちゃんが信じないから、お婆ちゃん怒ってる…」


「そーなんだ、映画観ていい?」


「待ってよ!お婆ちゃんを挑発するような事しちゃダメ!」


「そ、そーですか…」





谷さんがソファの上で寝ながら彼女に聞く。





「そのお婆ちゃん、おっぱい大きい?」


「そんな事言ったらダメだよ…」


「お婆ちゃんどこに居るの?」


「あっちの台所の前…」





谷さんは台所の方を向く。





「ババア!この世に未練があるなら、俺が成仏させてやるぜ!」


「ダメだよ…お婆ちゃん怒らせちゃ…」


「お婆ちゃんの為を思って言ってるのに?」


「お婆ちゃん…今ので凄く怒ってる…」


「なんで怒るの?」


「谷さん…お婆ちゃんが…お婆ちゃんが…」


「ん?どーしたの?」


「こっちに来た…ゆっくり歩いて来てる…」


「おっしゃ!来んかい!」












谷さんはジーパンとTシャツを脱ぎ、パンツ一枚になった。


そしてここから、谷さんの除霊術がはじまった。





決して破廉恥な行為ではない。


あくまで除霊術だ。











「お婆ちゃん、お・い・で♪」





甘い声でお婆ちゃんを誘惑する。





「ダメだよ谷さん…お婆ちゃんもう谷さんの隣に…」


「隣ってどのへん?」


「谷さん!逃げて!」


「なんてお婆ちゃん積極的なの♪」





谷さんはパンツも脱ぎ、ソファの上で仰向けになった。





「お婆ちゃん、もっとこっちにおいで」


「谷さん…谷さん…」


「サキちゃん、お婆ちゃん今どこ?」


「谷さんの上に乗って…凄く怒ってる…」


「お婆ちゃんったら、上に乗るのが好きなのね♪」





彼女は、頭を抱えて金切り声で叫び出す。





「やめてぇぇぇ!!!!」





谷さんが全裸で横たわりながら、サキちゃんに聞く。





「サキちゃんどうしたの?」


「お婆ちゃんが、谷さんを殺そうとしてる!」


「お婆ちゃんちょっと待ってね、今大きくさせるから」


「お婆ちゃんが、谷さんの首を絞めてる!」


「まいったな…お婆ちゃん、そんなプレイが好きなのかなぁ…?」


「谷さんが馬鹿にするから、お婆ちゃん凄い顔で怒ってるよ!」


「ええ?凄い顔で感じてるの?」


「お婆ちゃんが…お婆ちゃんが…きゃああああぁぁぁぁ」





彼女は叫びながら布団を頭から被る。





「許して下さい…許して下さい…」





彼女はお婆ちゃんに許しを乞いている。


谷さんはソファの上で腰を振っている。










「HEY!お婆ちゃんどーだい俺の腰使いはYO!」


「許して下さい…許して下さい…」



「お婆ちゃん!感じてるんだろ?正直に言っちゃいなYO!」


「許して下さい…許して下さい…」






ヒロ君の腰の動きが激しくなる。






「逝っちゃてもイイゼ!お婆ちゃん、逝っちゃっいなYO!」


「許して下さい…許して下さい…」



「HEYババア、昇天させちゃうYO!」


「許して下さい…許して下さい…」



「いいぜ!凄くいいぜ!俺も逝っちゃいそうだぜ!」


「許して下さい…許して下さい…」



「好きなとこにかけてやるぜ!チェケラッチョしちゃいなYO!」


「許して下さい…許して下さい…」



「もう逝ってるけど逝っちまいなYO!!!」












谷さんはお婆ちゃんを除霊し、サキちゃんはそのまま寝てしまった。












































2人とも自分の家でやって欲しい。
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by further_f | 2011-04-12 12:17 | がく