おっぱい


by further_f
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

出会いと始まり

ひさびさの投稿になりますが

今日は自分とガクとの繋がりについて書いていきたいとおもいます

「なんでガクなんかと一緒に居るの?」

「FURTHERやめてギルド作ればいいのに」

こういった質問や意見をくださったプレイヤー様も、これから書くことみてくだされば、
琉球ティーダがなにを考えているか、少しは理解していただけると思います










ガクとはじめて会ったのはコロシアムでした

当時の自分は、鯖最大手のギルドにPK仕掛けて、誰にも相手してもらえず
一人でROHANをプレイしていました。

ガクは、自分に

「お前面白い奴だよな 噂は聞いてるよ」

自分はこのとき 噂ってなんだよと思いましたが、相手にしませんでした

が、ガクは

「また明日もこいよ。話しようぜ」


当時の自分は荒れていたと思います。

(なんだこいつは馴れ馴れしい)とおもってました



次の日またコロシアムでガクと遭いました

「俺達と遊ぼうよ ギルドに入れよ」


(こいつはバカなのか?)

鯖最大手ギルド相手にPK仕掛けてること、自分が他のプレイヤー達から良く思われていないことなどを伝えたのだが

「なんだよ、そんなこと気にしてるのかよ。いいから入れよ楽しいじゃん」

押しに負け、止む無くギルドにはいることにした。

どうせすぐ追い出されると思っていた。



PK相手のマスターと話も付けてくれた。

ガクは相手にこういった

「こいつは俺の仲間。それを知った上で文句言うならやっちまうよ」

心の底から笑ってました。

言っちゃ悪いが、当時ガクのギルドはお世辞にも強いとはいえないし、むしろ弱いほうだった

それなのに、最大手のギルドマスターに言い放ったのである


しかし相手は今後自分とは関わらないことを約束し、話が付いた


なにか心が晴れた気がした。ガクと一緒にROHANしているのが楽しくてしょうがなかった





が、事件は起きるのである


自分はメンバー達がやめろというのを聞かず、ギルドを抜け、
話がついたはずの最大手ギルドをPKしまくった



しかし自分はたった一人  相手が多すぎる  

それでも何度も何度も仕掛けた

何回殺されたのかも何分過ぎたのかも覚えてない




なぜか現場に、抜けたギルドのメンバー達がやってくる



ガクもきた



「なにやってんだ おまえは」




怒られるかとおもったが、想像していなかったことがおきる。



なんとメンバー達が一斉に攻撃を開始




相手ギルドがあわてふためき、現場は阿鼻叫喚地獄絵図だ



自分はモニターの前で涙を流していた。


ガクは


「おまえがこんなことするってことは相手が悪いんだろ。 俺はお前を信じているし、ギルド抜ける必要はないよ。  あとな、これだけは守れ。行動起こす前に俺に相談しろ。 お前は一人じゃない、仲間だ。楽しいことは皆一緒にやろうぜ」

自分はこのときガクに約束をした

「俺がアナタを一番のギルドマスターにします」

今日の自分があるのもガクが居たからだと思います。


ありがとうガク

また一緒にROHANしようぜ
[PR]
by further_f | 2011-04-20 00:26 | 琉球ティーダ