おっぱい


by further_f
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恥ずかしい・・・



つい先日、ROHAN内にて声を掛けられました。


「ブログ書かないの?」


えっと、最初の頃にも書いたと思いますが、ROHAN以外の話は、数年前に僕がやっていたブログに書いていたものを、コピペしてるだけなんです。

まだ100話以上ありますし。

なので、いつでもコピペして少し編集するだけで更新は出来るのですが、いかんせん厨なお話が多いんです。

今更なのですが、ただの痛い人になってしまうという恥ずかしさがあり、更新が滞っております。



というか、ROHANの人しか見ないので、ROHANネタだけでもいいかなと思ったりもしてますが、約1名の人に書いて欲しいと言われたので、今回は昔の恥ずかしかったお話を。





僕の先輩に、阿部君という人が居ます。

彼は幼い女の子が好き。

俗に言う、ロリコン。



イケメンで、最強の爽やかロリコン。



ゲームセンターにて、モーニング娘のどれか1人の写真が出る、一回200円のガチャガチャ。

阿部君が200円を入れてガチャガチャを回す。

中澤裕子が出た。



「うわ、ババアかよ」



中澤裕子は当時27歳。

阿部君からすると、27歳は御老体。



ROHANの女性たちの大多数も、阿部君からすると御老体。



僕が言ったんじゃないですよ。

阿部君が言ったんですよ。



女として終わってるなんて、僕言ってないですよ。

僕は27歳とか大好物ですよ。

阿部君の事は僕が責任を持って、バ、お姉様方の代わりに鉄拳制裁しておきますね。



その後阿部君は、4回続けてバ、中澤裕子を引き当てる。

中澤、というかババアにブチギレた阿部君は、店長に文句を言って、無理やりお目当ての写真をゲットする。



加護あい。



「加護!ガク見て!加護!やった!」



そうです。

彼はロリコン。



僕が27歳、阿部君が29歳の時、夏のお祭りに付き合わされた。

お祭り中、阿部君が見当たらない。

あたりを見渡すと、阿部君がナンパしていた。



中学生を。



「どこ中?」

「あ…二中です…」

「俺七中!」



29歳、第七中学校卒業生。



そうです。

彼はロリコン。



そんな阿部君からの呼び出し。

今は閉鎖してしまっているが、ワイルドブルー横浜という屋内プールに誘われた。



「ワイルドブルーでナンパしよーぜ」



暇だったので行く事にした。



到着後、僕は着替えを済ませ、流れるプールにて1人遊びにふけっていた。

後ろから阿部君が泳いで来て、僕に状況報告をしてくる。



「今日は中学生が少ないなー」



そうです。

彼はロリコン。



中学生が居ないので、阿部君はナンパを諦めた。

そして、流れるプール脇で僕と阿部君が休んでいると、推定5~6歳の女の子が近くを通った。



欧米系の女の子で、可愛い女の子。



「ベリープリティ!」



そう。

彼はロリコン。

そして少女は、ロリコンに警戒心を見せず、お返事をくれた。



「私、日本語話せますよ」



ベリープリティという、小学生並の情けない英語に対して、なんとも流暢な日本語。

欧米人に勇気を出して英語で話し掛けたら、流暢な日本語が返ってきたという、とっても恥ずかしい阿部君。

しかしロリコンはめげない。



「ガク写真撮ってよ」

「あ、はい」

「フォト、ピクチャー、OK?」

「いいですよ、どうぞ」



またも阿部君は、英語と呼べない英語で話しかける。

そして少女は、やはり流暢な日本語だった。



阿部君は純粋に楽しそうだった。

阿部君は確かに中学生好きだが、決して本当の意味でのロリコンと呼ぶ程ではない。

さすがにこの年齢の少女に対して下心は無いはずだ。

阿部君は、子供が好きな優しいお兄ちゃんなのだ!



阿部君、勘違いしてゴメンよ。

散々ロリコンって書いちゃってゴメンよ。



遠くで少女を呼ぶ人がいる。

声のする方に目をやると、超ウルトラマッチョのお父様らしき人が居た。



こっちに来た。



体型が逆三角形で、腕は丸太のようだ。

こんな腕で殴られたら、昇天は必至。



僕は阿部君の方を見た。





大至急逃走していた。

プールサイドは滑るのに鬼ダッシュだった。





下心がありやがった。

彼は紛れも無くロリコンだった。



阿部君が、最低のド変態ロリロリ野郎だったショックより、まずはこの状況をなんとかしなくては。



お父様が取り残された僕を見る。

青い瞳の欧米人とか、よく言いますよね?



全然違うの。

赤いの。

血走っているの。

怖すぎるの。



僕は悪い事をしていないのに、阿部君の逃走により、後ろめたい気持ちになってしまう。



ちょっと待て。



俺は阿部君と一緒に居ただけだし、阿部君は何か悪い事をしたのか?

確かに阿部君は逃げた。

自分がロリコンな事に後ろめたさを感じたのだろう。



だがしかし!



小さな欧米系の少女に可愛いと言って写真を一緒に撮っただけで、ロリコン誘拐犯扱いされるいわれは無い!



ここはひとつ、堂々としていようではないか。



怖くなんてないさ。

筋骨隆々でも怖くないさ。

胸毛金色でモジャモジャでも怖くないさ。

お父様の赤く血走った目は、プールで使用する塩素系の薬品のせいさ。





でもやっぱり怖い。



そしてお父様は僕に近寄って来た。



ひぃ!怖ぃ!(マジで怖い)





「sorry Mr...」





何も悪い事をしていないのだが、あまりの威圧感に僕は謝ってしまう。

すると、お父様





































「私、日本語話せますよ」




という恥ずかしかったお話。
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by further_f | 2011-06-02 08:54 | がく