おっぱい


by further_f
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2011年 04月 07日 ( 2 )

黄昏の彼方に

何年か前アーネスト・ヘミングウェイの老人と海を読んで感動した僕は

小説家になりたいとおもいはじめた

そこで、手始めに恋愛小説を書いてみることに決めた

rohanとはぜんぜん関係のない内容なのでつまらないかも知れませんが

最後まで読んでいただけると幸いです




タイトル
『黄昏の彼方に』








私立FURTHER小学校

ここは日本でも有名な知能偏差値の低い小学校である

そこに産休の『ゆめらん』先生にかわって『れい』先生が

3年2組の担任としてやってきた

『れい』とは実は本名ではなくエヴァンゲリオンの

綾波レイオタクなので生徒を脅迫してそう呼ばせているのだ

本名は『ただのり』という平凡な名前だったりする

趣味はMMORPGでネカマキャラをつくり女性に忍び寄り直結することだ



彼の行動は赴任当初から常軌を逸していた

イジメを止めようともせず

一緒にそのイジメに加わって楽しんだり

母子家庭にはちょくちょく家庭訪問して

セクハラをしていた

生徒や保護者から苦情が来たとき

彼はこう言った

『あなたたちを守るために仕方なくやっているのです。私も苦しいのです』と・・・




そして一ヶ月がすぎ彼の行動はエスカレートしていった

給食の時間

れい 『菜花ちゃん先生のハンバーグあげるから一緒に食べようね』

菜花 『わぁーい先生ありがとー れい先生だい好き♪』

れい 『ほかにも好きなオカズがあったら言いなさい ほかの生徒の減らせばいいんだからね』

菜花  『うん ありがとー』

生徒A 『先生!贔屓はよくないとおもいます』

れい 『菜花ちゃんは本当に大変な病気で先生がこうしてあげないとダメなのです 

わかってくださいね』

生徒B 『でも、菜花ちゃん元気ですよ?』

れい 『口答えは許しません 先生が正しいのです』



体育の時間

体育館で授業開始のチャイムが鳴る前

れいは菜花の体操服姿を視姦している

股間に手を当てながら!!

我慢汁がほとばしる 

だが同僚のマタムネ先生から貰った

タイ土産の股間爆発精力剤を飲んだにもかかわらず勃起しないことに苛立ちを感じている

チャイムが鳴りれいは『集合!!』といってからホイッスルを鳴らした


れい 『今日は組み体操をします。2人ずつ組んでください。

菜花ちゃんはこっちで先生としようね♪』

授業中れいは菜花と、とても組み体操とは思えないアンナコトやコンナコトをしていた

菜花はイケナイコトとおもいながらも給食の時間にもらえる

オカズの事を考えるとダメといえないのであった



後日の放課後

秋葉原で買ったペン型デジタルカメラで盗撮しておいた

お気に入りの女子生徒の写真をPCに保存しようとおもっていたとき校長に職員室に呼ばれた

校長 『君は菜花という生徒を贔屓したり猥褻なことをしているそうじゃないか?』

れい 『していません』

校長 『じゃあこれはなんだ?』

この小学校にはいたる所に防犯カメラが設置してあった

警備員が、れいの行動を不審におもい校長に通報したのだ

それを見た、れいの顔色が一瞬にして変わり

目を見開き校長を睨み付けてきた

額には血管が浮かび顔は真っ赤に腫れ上がっている

でも、れいは考えた。このままでは僕の地位が危ない。教員免許を剥奪されるのは御免だ!!

れい 『菜花ちゃんにせまられたんです。僕は断ったんです

ほんとうに困っているんです。信じてください校長!!』

校長 『嘘をつくのはやめなさい 君はクビだ!!』


そして、れいは伝説的な一言を残して私立FURTHER小学校を去っていった

ロリ女子生徒に狂って何が悪い!!








構想3年

執筆総時間1時間

僕の処女作!!


なお「この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません」
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by further_f | 2011-04-07 23:43 | おっぱぶ

カタカナに潜む恐怖



またROHANに関係ない話です。


もうここ、僕のブログにしちゃっていいのかなと思います。





叩かれるってか、アホな事するのは大好きなので、ここで好き勝手やろうと思います。





一応ROHANと関係ない話は、僕が以前やっていたブログをコピペでもしようかなと。


前回のお話もそうですし。


何か僕に似合わない話だったらしく「ガクさん、あの話本当ですか?」みたいに仲間に言われる始末でした。


まあ実話だけですし、アホ丸出しですがテキトーに書いていこうと思います。


したらばで、どっかの話のコピペとか書いてありましたが、僕そんなセコい事しないもん!





という訳で、ここはROHAN以外の事も書くブログにします。











今回はカタカナに潜む恐怖を、ROHANの皆様に理解していただければと思います。





近年、言葉をカタカナに読みする事により、その言葉の本来の意味を曖昧にしてしまう傾向があります。


例えば





「リストカッター」





これを、カタカナ読みにしないと





「手首を切る人」





となります。





「お前、リストカッターじゃね♪」





こんな軽い言葉が





「貴方、手首切る人じゃん…」





どうですか?


とても重く感じませんか?





このように本来の意味が浮き彫りにされるのです。





本来の意味を曖昧にとらえる事により、その行為そのものが軽いものと考えてしまい、実行に移ってしまう方も居るのではないでしょうか?


軽い気持ちで切った手首を見せ合い





「この傷チョーためらい感じてイケてるぅ~」



























イケてない。





このままではいけない。


そのうち、飛び降り自殺をする人の事を、こう呼ぶ日も来るだろう。























デスダイバーと。



死への飛び込みを披露したくなってしまう呼び名だ。





「え?俺の職業っすか?デスダイバーっす!」





親指を立て、白い歯を覗かせて言っても似合ってしまう。





更に首吊り自殺をする人を、こう呼ぶ日も訪れるだろう。



























ネックハンガーと。



何故か少し格好良く聞こえてしまうのが怖い。





「この前ぇ、アイツ超ネックハンガっちゃって、マジ汚物ブリバリだった」





凄惨な現場をこのように表現されてしまいそうだ。





なんておぞましい。


このままでは日本はダメになってしまう。


カタカナという魔物の恐怖に気付いてしまった僕の使命は、まず身近な人から救っていく事だ。





そう思う僕は、従兄弟のヒデ君にカタカナの恐ろしさを力説した。





「お前、定職就かないと、将来ホームレスになるぞ」


「ホームレス上等!」


「やっぱりな、お前ホームレスを甘く見てるんだよ」


「何が?」


「ホームレスって、宿無し浮浪者って意味だぞ」


「そう聞くとヤバイね」


「だろ?だからちゃんと定職就かないとダメなんだよ」


「うーん、確かにヤバイな」


「ホント、ニートはダメだぞ」


「そう聞くとヤバクないな」


「ニートを俺なりに分かりやすく言うと、就労意欲欠落症だぞ」


「なんかヤバイ、それヤバイ」


「そうだろ?ヤバイだろ?」


「うん!マジでヤバイよ!」


「お前は分かって無いだろーけどな、大人の世界にも魔の手が伸びて来てるんだよ」


「大人の世界って?」












「ピンクローターっていうと軽く感じるけどな、桃色回転式快楽器具だぞ!!」


「なんかヤバイよそれ!」


「バイブって言うと軽く感じるけどな、電動棒状快楽器具だぞ!!!」


「ヤバイってガクちゃん!」


「アナルパールって言うと軽く感じるけどな、肛門挿入用偽真珠だぞ!!!!」


「ガクちゃんヤバ過ぎるって!!」


「SMグッズって言うと軽く感じるけどな、拘束具縄鞭蝋燭三角木馬類だぞ!!!!!!」


「もう限界にヤバイ!!!!」


「スカトロプレイって言うと軽く感じるけどな、小便大便観察飲食嗜好趣味変態行為だぞ!!!」


「もうダメ!!無理!!!!!」


「分かったかコノ豚野郎が!!!!!!!!」


「すいませんっしたぁーー!!!!!!!!!」



















これでヒデ君は、カタカナの恐ろしさが身に染みて分かった事だろう。


これで彼は救われたハズだ。





これを読んだROHAN民の方も、カタカナに潜む恐怖を少しでも感じ取ってくれれば、僕にとってはこのうえなく喜ばしい事である。
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by further_f | 2011-04-07 06:59 | がく