おっぱい


by further_f
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2011年 04月 10日 ( 2 )

大好きなお婆ちゃん



こんばんは…


冒頭からテンションが低い事をお許し下さい。


僕の亡くなったお婆ちゃんの事を思い出してしまって・・・


ROHANの話ではなく、そのお婆ちゃんのお話をしたいと思います。











僕は子供の頃





「死んじゃった」





ではなく





「壊れちゃった」





と表現していた頃があった。





飼っていた犬が死んでしまった時も





「犬が壊れちゃった…」





と言っていた。


僕は感情が欠落している人間なのでしょうか。


生き物を、ロボットの玩具や無機質な物と思っていたのかもしれません。





「おばあちゃんが壊れちゃった・・・」





僕はあの日、こう言った。










そして、おばあちゃんと最後のお別れをした・・・










今回は真面目に、おばあちゃんの思い出話をしたいと思います。


つまらないかもしれませんが、どうかお付き合い下さい。





僕はおばあちゃんにあまり可愛がられていませんでした。


そんなおばあちゃんが、僕を頼ってくれた事がありました。


僕の家と、おばあちゃんが1人で住んでいた家は、歩いて10分位の所にあり、僕の家に来ていたおばあちゃんが夜になって帰る時、こう言いました。





「ガクちゃん、暗くて怖いから送っていってくれない?」





面倒ではあったが、おばあちゃんに頼られた嬉しさから





「うん、送ってくよ」





と快諾し、おばあちゃんと一緒に歩いて送る事になりました。


帰り道、おばあちゃんと少し話をした。





「おばあちゃんさ、俺の事初めて頼ったんじゃない?」


「そうかもねぇ」





そう言うおばあちゃんの横顔は、少し嬉しそうだった。





「おばあちゃんは他の孫ばっかり可愛がってて、俺嫌われてるのかと思ったよ」


「ガクちゃんは1人で何でも出来ちゃう孫だったからねぇ」


「それって出来の悪い子程可愛いってやつ?」


「そうなのかもねぇ」


「それだったら俺だって出来が悪い方がよかったなー」


「あら、ガクちゃんだって可愛い孫ですょ」


「そう?嬉しいな!」





僕は素直に喜んだ。





小さいおばあちゃんの狭い歩幅に合わせて歩く。





この頃のおばあちゃんは、具合が悪い事も多く、もう長くないだろうと母親から聞いていた。


そんなおばあちゃんの曲がった腰を見ながら





『もっとおばあちゃんと沢山話したかったな』


『もっとおばあちゃんに頼られたかったな』


『もっともっと、おばあちゃんを大切にすればよかったな』





色々とおばあちゃんの事を考えながら歩いた。





おばあちゃんの家が近づくにつれ、少しずつ寂しい気持ちになった。






家に着き





「おばあちゃん、何かあったら俺を頼ってよ」





僕がそう言うと、おばあちゃんは僕を見て何も言わず微笑んでくれた。













それから数ヵ月後、おばあちゃんから電話があった。





「ガクちゃん、ヒデ(僕の従兄弟)の家に居るんだけど、ちょっと来てくれる?」





おばあちゃんがまた僕を頼ってくれた。





僕は嬉しくて、急いでヒデ君の家へ向かった。


ヒデ君の家の近くまで買い物に来ていたので、5分とかからなかった。





そして、ヒデ君の家に着いた。





だがそこは、凄惨な事故現場のようだった。










原因は夕食の事らしい・・・











おばあちゃんが小麦粉まぎれになり、ヒデ君の顔には卵黄がついている。


2人をくっつけて180°の油で揚げようものならば、カラっと美味しく仕上がってしまいそうだ。


僕の顔を見たおばあちゃんが





「ガクちゃん!ヒデを叱って!」





状況を飲み込めない僕が呆然としていると





「ババア!テメーガクちゃんが来たからって調子に乗るんじゃねえ!」





ヒデ君がおばあちゃんに小麦粉を更に投げつける。





「何だとブタが!」





おばあちゃんも生卵を投げつけて応戦する。





投げるフォームはトルネード投法に近いフォームで、かなり美しく且つダイナミックであり、あれ程曲がっていた腰は真っ直ぐになっている。


更によく見ると、防寒対策らしいが、70歳を過ぎたおばあちゃんは、ヒデ君の彼女が置いていったルーズソックスを履いた野茂になっていた。





「ガクちゃん!ヒデを止めて!」





そう言いながら、おばあちゃんはヒデ君にエビを投げつける。





「まずテメーが止まれ!それ投げたら夕食どうすんだババア!」





怒り狂うババア。





「お前みたいなぁぁぁがあああああ、バカ孫に食わす夕食なんて無ぁああああぎぃぃいいい!」
(怒りでちゃんとしゃべれない)




「ふざけんなクソババア!」




「ふがおおおぉぉぐっぎいいぃぃぃぃぃ!」
(全く何を言っているのか分からない)












































おばあちゃんが壊れちゃった・・・




コワレちゃった・・・・・・
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by further_f | 2011-04-10 16:54 | がく

土曜日タウンと板橋君

今日土曜日、タウンに出てみました。


FURTHERが出来たばかりなので、ギルドポイントを貯めたいのと、自分たちの今の力がどのくらいなのか確かめに出ました。





とりあえずまだFURTHERは弱いので、シメクに参加してみました。





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こんな感じでした。


同盟のBGさんも、100キル以上ありましたね。


タウンの仕様変更に伴い、ベースのポイントが上がったんですね。


ベース大事ですね。


このSSではキル数ダントツですが、ゼファー、敏感肌、白い恋人とかの方が、ベース無かっただけで、キル数はFURTHERより多かったんじゃないかなと思います。


今日これない人も多かったのですが、他のギルドも同じだと思いますので、今のFURTHERの実力はこんなもんじゃないかなと。





正直、まだまだネメヴァンダには程遠いです。


でも思ったより良かったです。


改善点もいっぱい見つかったし、もっともっと底辺からのスタートだと思ってたので。





ここ数日「ブログ見てます」と声をかけられる事が増えました。


しょーもない内容と分かっていますし、バカにされているのかもしれませんが、言われると嬉しいもんですね。


声をかけてくれた方、ありがとうです。





それじゃ、ROHANと関係ない短い話をひとつ。











僕の知り合いに、板橋君という人が居た。





板橋君の家は、物凄く貧乏でした。


それはそれは貧乏でした。





板橋君が小学生の頃、クラスメイトと、お昼の休み時間にジャレあっていました。





当時大人気だった、ドラゴンボール。


休憩時間は、皆でドラゴンボールごっこだった。





「界王拳!!!」


「魔貫光殺法!!!」


「元気玉!!!」





皆でドラゴンボールキャラの技を真似てはしゃぐ。





板橋君が技を喰らった。





坊主頭の人が、必ずすると言っても過言ではない天津飯の技。





「太陽拳!!!!」
(ハゲがまぶしい技)


「うおおっ!」





板橋君が反撃に出る。





「くそーっ、これを喰らえ!」
















板橋君は、ドラゴンボールで一番有名な技を繰り出す!








「かぁ~めぇ~はぁ~め~~~~~~」































「波!!!!」




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(モデル:犬畜生)
































板橋君の家は、貧乏すぎてテレビも雑誌もなかったらしい。





板橋君に幸せが訪れますように。
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by further_f | 2011-04-10 00:15 | がく