おっぱい


by further_f
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2011年 04月 20日 ( 2 )

ダイエット



ブログ楽しみにしてますとROHAN内で声をかけられる事が多くなりました。

アクセス数もかなり増え喜んでいると、ギルドメンバーにこう言われました。




「そう言っておけば、Fに絡まれないと思っているんじゃないですか?」




ちょっとショックでした。

自分で否定出来ないのが更に。


でもいいや。

言われて嬉しい事は、素直に喜んでおきます。

素直にありがとうと言わない方が格好悪いしね。






今回もROHANと関係なく、ダイエットについてです。










はぁ?ダイエットだぁ?




男たるもの、自分の体形を気にするとは何事か?

例えブタだの醜いだのと言われようが




「ううん、プーさんなの、カワイイの、ラヴリーなの」




と言い張るのが男だと。




僕はダイエットという行為に、女々しさを感じていた。

しかしそんな僕も、ダイエットを決意する事になる。




きっかけはこうだった。




僕が自宅に帰り、エレベーターに乗ろうとすると、同じ5階に住んでいるオバちゃんが先にエレベーターに乗り込んでいた。




『待って!』




とばかりに小走りでエレベータに向かうと、顔を知ってる僕と目があったのにも関わらず、そのまま閉めて上がって行きました。

『開』ボタンを押すそぶりさえ見せなかった。






















『ドグサレババアがぁぁあああ!!!』




許すまじ。

絶対に許すわけにはいかない。

僕の怒りは沸点に達した。




『ババアより先に階段で行ったらぁ!』




と階段猛ダッシュ。

しかし四階踊り場、あと半階という所であえなく撃沈。

階段に両手をつきヒィヒィ言っていると、ババアが僕をチラ見した。




「うぷっ」













『こんのぉクソババアがぁぁぁぁぁあああああああああああああ』








これがダイエットを決意した理由です。

特に激太りという訳ではないので、極度の運動不足により体力無いのが原因だったようですが。




あのババアだけはカンベンならねえと思い、恥ずかしいのを堪えて両腕を大きく振ってウォーキングをする。

せっせこウォーキング。




だって、走ると脚が痛くなっちゃうからね。




はぁはぁ。

ペースが速すぎたせいか、5分と経たずに疲れてきた・・・。




だが、前方に若いお姉ちゃん集団発見!

颯爽と走って抜き去る。




「シュッシュ、シシシ、シュ!」




などと、習ってもいないシャドーボクシングのマネをする。

試合が近そうな雰囲気をかもしだす。

このお姉ちゃん達のハートもKO寸前なはずだ。

そして速攻で道を曲がり、ヒィヒィ言って休憩をとる。

その際ヒィヒィ言ってる姿を、お姉ちゃん達に見られない様、細心の注意を払うのは言うまでもない。




ウォーキングの歩き方をマネして、小学生が僕の後を付いて来る。




「コラガキ、埋めんぞ」




と脅して睨みつける。

ビビらし小学生を蹴散らす。

その際、近くにその小学生の親が居ないか、細心の注意を払うのは言うまでもない。




マラソンをしている健康ジジイに抜かされる。

通り掛かったタクシーに乗り込む。

健康ジジイをブチ抜いてもらう。




「遅いぜ!遅過ぎるぜジジイ!」




と勝利の気分に酔いしれる。

その際こんなセコい仕返しをしているのを、タクシーの運転手と健康ジジイにバレない様、細心の注意を払うのは言うまでもない。
























なんで僕、こんな事してるんだろう。

もう疲れたを通り越して、気持ち悪い。




そして、来た道を歩いて戻る。

未練がましく、ちょっとだけウォーキング。

胃酸が涙を誘発させる。




タクシーで抜いた健康ジジイとすれ違い、不思議そうな眼で僕を見ていた。




気持ち悪い・・・

さっき食ったミニストップの辛口チキンが…

胃が・・・




うぇっ・・・








おえええええろえろえろえろえろんちょ。










道端でげろんちょしていると、先ほどの若い女の子集団が前から歩いてきた。

女の子にだけは、こんな無様な姿を見せるわけにいかない。




でも気持ち悪い。

どうしよう。




もうダメだ、目の前に来た。

























「減量きちぃ~、計量間にあわねぇ~」

(はんにゃの金田より僕が先)










女性の方、ダイエットなんてやめましょう。

肉付きいい方が魅力的ですよ。
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by further_f | 2011-04-20 11:20 | がく

出会いと始まり

ひさびさの投稿になりますが

今日は自分とガクとの繋がりについて書いていきたいとおもいます

「なんでガクなんかと一緒に居るの?」

「FURTHERやめてギルド作ればいいのに」

こういった質問や意見をくださったプレイヤー様も、これから書くことみてくだされば、
琉球ティーダがなにを考えているか、少しは理解していただけると思います










ガクとはじめて会ったのはコロシアムでした

当時の自分は、鯖最大手のギルドにPK仕掛けて、誰にも相手してもらえず
一人でROHANをプレイしていました。

ガクは、自分に

「お前面白い奴だよな 噂は聞いてるよ」

自分はこのとき 噂ってなんだよと思いましたが、相手にしませんでした

が、ガクは

「また明日もこいよ。話しようぜ」


当時の自分は荒れていたと思います。

(なんだこいつは馴れ馴れしい)とおもってました



次の日またコロシアムでガクと遭いました

「俺達と遊ぼうよ ギルドに入れよ」


(こいつはバカなのか?)

鯖最大手ギルド相手にPK仕掛けてること、自分が他のプレイヤー達から良く思われていないことなどを伝えたのだが

「なんだよ、そんなこと気にしてるのかよ。いいから入れよ楽しいじゃん」

押しに負け、止む無くギルドにはいることにした。

どうせすぐ追い出されると思っていた。



PK相手のマスターと話も付けてくれた。

ガクは相手にこういった

「こいつは俺の仲間。それを知った上で文句言うならやっちまうよ」

心の底から笑ってました。

言っちゃ悪いが、当時ガクのギルドはお世辞にも強いとはいえないし、むしろ弱いほうだった

それなのに、最大手のギルドマスターに言い放ったのである


しかし相手は今後自分とは関わらないことを約束し、話が付いた


なにか心が晴れた気がした。ガクと一緒にROHANしているのが楽しくてしょうがなかった





が、事件は起きるのである


自分はメンバー達がやめろというのを聞かず、ギルドを抜け、
話がついたはずの最大手ギルドをPKしまくった



しかし自分はたった一人  相手が多すぎる  

それでも何度も何度も仕掛けた

何回殺されたのかも何分過ぎたのかも覚えてない




なぜか現場に、抜けたギルドのメンバー達がやってくる



ガクもきた



「なにやってんだ おまえは」




怒られるかとおもったが、想像していなかったことがおきる。



なんとメンバー達が一斉に攻撃を開始




相手ギルドがあわてふためき、現場は阿鼻叫喚地獄絵図だ



自分はモニターの前で涙を流していた。


ガクは


「おまえがこんなことするってことは相手が悪いんだろ。 俺はお前を信じているし、ギルド抜ける必要はないよ。  あとな、これだけは守れ。行動起こす前に俺に相談しろ。 お前は一人じゃない、仲間だ。楽しいことは皆一緒にやろうぜ」

自分はこのときガクに約束をした

「俺がアナタを一番のギルドマスターにします」

今日の自分があるのもガクが居たからだと思います。


ありがとうガク

また一緒にROHANしようぜ
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by further_f | 2011-04-20 00:26 | 琉球ティーダ