おっぱい


by further_f
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2011年 04月 29日 ( 2 )

うんkおいしいです

こんにちは!
最近ペットボトラーを卒業して、おまる愛好家にランクアップした自重です。

ブログを書かないと追放するぞと脅されしぶしぶ書いてます。


rohanのネタではありませんので、お暇な方だけみてください!


MMOのプレイヤーには、一人暮らしの方や主婦の方も多いと聞きます。
そんなあなたに送る

変態料理人「自重」のお料理れしぴ☆ご家庭で簡単にできるように考えました。

第一回は 失敗しない「カルボナーラ」でございます。

おいしいパスタは、コツをつかめばテキトーでも作れるようになります!

私的には、パスタを茹でるお湯はちょっと塩を多めでパスタの塩味を強めにして、
ソースの塩味を控えめに作るのが味をまとめやすいです。

では、早速作ってみましょう^q^

準備するもの ベーコン:1~2枚 できれば厚みのあるやつがおいしいです。
       
       生クリーム:150cc~200cc程度 是非、乳脂を使ってください。
       
       卵:1個分卵黄のみ使用します。
       
       パルメザンチーズ:ピザ用のものが好ましいです。こだわらなくて良いと思います。
                缶入りの粉チーズはあんまりおいしくないです^^;
       
       ブラックペッパー:すでに挽いてある物でも大丈夫です。
       
       パセリ:お好みで。
       
       パスタ:これも好みがありますが、お勧めは「バリラ」のNo.5ですが、
           その辺のコンビニで買ったものでも全然構いません。
           今回のレシピは80g~120gくらいの分量です。



☆調理☆   ①まずフライパンにオリーブオイルを、ちょろっと(小さじ1程度)入れます。
       
       ②そのままテキトーに刻んだベーコンも入れて、超弱火でじっくりと炒めます。

       ③ベーコンからしっかりと脂が出てきたら生クリームを全部入れます。

       ④パルメザンチーズをたっぷりと振り入れしっかりと溶かします。
        火を入れすぎるとソースが分離するので、ほどほどで火を消します。

       ⑤塩適量で味を調えます。ちょっぴり塩辛いなー位が良いです。
        味気なく感じるなら味の素をひとつまみ入れるとおいしくなります。
    
       ⑥やや硬めに茹でたパスタをフライパンに入れサッと絡めて皿に盛ります。

       ⑦最後に卵黄を盛り付けて、ブラックペッパーを振りかけパセリを振って完成☆

本などで色々レシピを見ますが、この月見にすると失敗しにくいです。
てか失敗する場所がないですw

以上、主婦の味方自重がお送りしました。
次回更新は未定です^^
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by further_f | 2011-04-29 07:08 | 自重^q^

1を聞いて10を知る



今日もROHANと関係ありません。

僕の従兄弟のケン君のお話です。





彼はその独創的な思考により、物事を多角的に捉える事が出来ます。



「1を聞いて10を知る」



まさに彼の事だと思います。





そんなケン君と僕が、とても高尚なお話をしていました。



「ねえガク、Mって何の略?」

「マゾとかマゾヒストだろ」

「マゾヒストか」

「うん」

「何でマゾヒストって言うの?」

「マゾッホって人が居て、ソイツがイジメられて快感とかぬかしてるド変態だから、そういう人の事をマゾヒストって言うのが語源だったよーな」

「そーなんだ、じゃあSは?」

「サドとかサディストだろ」



ここまでの説明を聞き、1を聞いて10を知るケン君は





「じゃあサドッホはイジメ好きなド変態野郎なんだな」





と言い切っていた。





もちろんサドッホなんて居ない。

サド侯爵である。



「ゲイとかホモは何となく分かるんだけどさ、バイって何?」

「バイセクシャルだろ」

「両刀使いの事か」

「バイってのはBiの事でよ、2って意味があるんだよ、だから男も女もOKって事だろ」

「2?」

「そうそう、例えばBikeのBiは2輪の2って意味だし、2進数はBinary、Biathlon競技はスキーと射撃の2つをやるからアタマにBiが付くんよ」

「なるほどー」



ここまでの説明を聞き、1を聞いて100を知るケン君は





「オッパイは、2つあるからパイが付くんだよ」





と、今でも風俗嬢に言い切っている。

パイではなくバイである。



「テメー全然分かってねーじゃねーか」

「いやぁ、2絡みの英語に、たまたまBiがついただけじゃないの?」

「3絡みのモノだってあんぞ」

「ほう?どんなの?」

「3絡みのモノはアタマにTriが付くんだよ」

「それで?」

「三角はTriangle、三人組や三重奏はTrio、三部作はTrilogy」

「ほう」

「分かったか能無し猿」



ここまでの説明を聞き、1を聞いて1000を知るケン君は





「じゃあトリオン座は真ん中に3つ星があるからなんだな」












そう信じておけばいいと思うようになった。



しかし、このままではこの哀れな猿は社会人として堕落してしまう。



この猿に一般的な教養を身につけるのが無理だと悟った僕は、せめて人から愛されるような人物になってもらおうと、ボランティアに参加させた。

ボランティアの内容は、町内のゴミ拾いだった。

空き缶やペットボトルだけにとどまらず、腐った生ゴミまで所構わず捨ててある。

暑い日差しの中、そのようなゴミをせっせと拾いながら、僕はケン君に声をかけた。



「ケン、お前はバカなんだから、せめて誰からも愛されるように、人の嫌がる事を自ら進んで出来るような人間になれ」



僕のアドバイスを聞き、1を聞いて全てを知るケン君は

























「人の嫌がる事?なら夜中にこのゴミを全部元の場所に戻してやるぜ!」
























彼は産まれて来なければよかったんじゃないかと。
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by further_f | 2011-04-29 05:41 | がく