おっぱい


by further_f
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カテゴリ:がく( 62 )

武勇伝


このブログを読んでくれている方から、痛い話でもイイからとの事で、また恥を晒しましょう。

ちょっと思い出したので昔話を。



武勇伝を語る人っていますよね?


「俺は昔悪かったんだ」

「俺は剣道の段持ちだから、ガクなんてリアルで会ったら楽勝だよ」
(元2鯖、ギルド桜組曲マスター柊)

「山口組を使ってもいいんだがね」
(なんとかタカsp)


ちょっと武勇伝と違うかもだけど、なんだこれ?

バカかこいつらは。

そんな武勇伝、僕からすれば子供です。

バカ丸出しで惜しげもなく武勇伝語るなと言いたい。



まだキバの


「あいつらワンプチすぎて、カウント残り3ですよ」


の方が可愛く思える。



今回は、そんなアホ共にも分かるように、真の武勇伝を語ろうと思います。





とある場所で僕は、ボスとして名を馳せていました。

そう、誰もが恐れるボス。



千葉県市川市行徳地区にある駄菓子屋「カワムラ」にて、それはそれは大ボスでした。



弱冠17歳にして、駄菓子屋で小学生相手に


「そのUFOチョコは俺が狙ってたんだぞっ!」


と、凍ったあんずボーをシャリシャリ食べながら、物凄い顔で恐喝するような超絶大ボスでした。



それはそれは小学生に恐れられていました。



カワムラのハゲオヤジに


「あの・・・ここは子供の遊び場だから・・・」


そう言われるまで、駄菓子屋カワムラの大ボスでした。



それはそれは大ボスでした。

それはそれは軽く営業妨害入っている大ボスでした。



だが、こんなのも真の武勇伝とは言いがたい。

じゃあ真の武勇伝とは何なのか?



駄菓子屋の大ボスの地位まで登り詰めた僕が、唯一敵わなかった今は亡き先輩のシンジ君。

そんなシンジ君は



「辻孝秋」



と言う奴隷を飼っていた。



どの集団にも1人は居るであろう場違いな奴。

それが辻孝秋であった。



当時、絶対的カリスマであったシンジ君に、自ら志願して奴隷になったのである。



辻孝秋ってどんな人?

そう思った方の為に、シンジ君と同級生だった萩原君の卒業文集を、ココで紹介しようと思う。





【卒業文集】

3年10組 萩原周一



辻孝秋という男がいた。

友達はダンゴ虫だけだった。

辻孝秋はダンゴ虫に話しかけるが、ダンゴ虫は丸まるだけで返事はしてくれなかった。

ありがとう、辻孝秋。

僕は辻孝秋を忘れる事はないだろう。

(原文です)



こんな人物である。



辻孝秋は極度の乾燥肌とアトピーで、いつも顔がカサカサで粉をふいていた。

ニベアが愛用品だった。



そんな辻孝秋のアダ名をシンジ君は考えた。



そしてシンジ君は長考の末、シンプルに


「カサカサ」


こう呼ぶ事にした。



ここで言っておきたい。

身体的な理由でのアダ名を批判する意見もあるだろう。

しかし、親しみを込めてそう呼んでいたし、仲間以外が辻孝秋を中傷したなら、シンジ君は黙ってはいなかった。

そのような間柄なのである。



辻孝秋(以下カサカサ)は、シンジ君の言いつけを忠実に守った。

例えば緊急の買い物の場合、シンジ君が急いでいれば、カサカサは高速道路さえも自転車で通行した。



首都高速湾岸線、千鳥町~浦安までを完走したという偉業は、地元では今でも語り継がれている。



どの位凄い事かよく分からない方の為に、分かりやすく解説しよう。



首都高速湾岸線、千鳥町~浦安まで、車で150キロのペースだとしても3分位かかる。

ママチャリでは、せいぜい平均15キロがやっとであろう。

単純に計算しただけで、30分位かかる事になる。

料金所のオッサンの通報から、道路公団のパトカーが来るまでの間に完走するのは、ほぼ不可能に近い。



しかしカサカサはやり遂げたのである。


「自転車なら、高速使うと余計遅くなるんじゃ・・・」


そんな事言わないでいただきたい。


「急いでる時は高速に決まってるだろ」


というシンジ君の言葉を、カサカサは忠実に守っただけなのだから。

これでカサカサの異名は伊達じゃない事が分かっていただけたであろう。



良かったら、皆様の記憶の片隅に置いといていただきたい。




































この武勇伝を持つ辻孝秋は、現在イメクラのポン引きをしている事を・・・

そしてポケットには、ニベアを忍ばせている事を・・・
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by further_f | 2011-06-14 07:51 | がく

土曜日タウン



昨日は土曜日タウンでした。

そろそろ人も増え、多少はやりあえるのではないかと思いブラインに登録。

結果はこれ。



a0157734_8581511.jpg




さすがといいましょうか、強いです。

まだまともに戦えるレベルでは無かったのが分かりました。

勝ったり負けたりしていたのは最初の10分だけで、一度崩れたら徐々に差を広げられましたね。

逃げ回ってベースだけでは勝てないし、ガチ当たりしてみようという事で、一度最後の方に当たってみました。

やはり地力の差が出たのでしょう。

最初はやりあえても、徐々に押されていき、更に点差が広がった感じでした。



今回のブラインで確かめたかった事が、ネメヴァンダ同盟とBrotherhoodの力の差の他に、全く見かけないネメシスのメインキャラの行方でした。

両方ともこれでハッキリしました。



まず力の差は、点数が示している通り、かなりの差があるでしょう。

徐々に追いつく為に、色々と障害があるけれど、頑張ろうと思います。



ネメシスのメインキャラの人たちは、予想通り同アカウント3000%報酬を狙っているようですね。

普段全く見かけないのに、Brotherhoodがブラインに来たらあれだけ人数が集まるという事は、そういう事だと思います。

そのキャラがバレたら襲われるのを分かっているのか、上手に隠れてやっているのでしょう。



数人は既に特定しているのですが、今日の人数を見る限りまだまだ居そうです。

全く抗争と関係ないギルドに紛れている可能性も否定できません。

メインキャラの武器用のキャラだと思われるので、3000%いった途端に、インしなくなるようなメンバーが居たら、ちょっと怪しいかもしれないですね。

もしそうだった場合、そのギルドやギルドメンバーを、対Brotherhoodに引き込む為に巻き込もうとしているのか、ただの隠れ蓑にしているだけなのか、それは分かりません。



この様に色んな事が脳裏をよぎりますが、何にしても、僕は変わらずやり続けるのみです。

バカな僕にはそれしか出来ないので。



敵対を褒める言葉は出したくない小さな男ですが、今日のタウンの一番の感想を本音で言うと、ネメヴァンダ同盟、最強と言われているだけあって、本当に強かった。



勝てる様に頑張らないと。
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by further_f | 2011-06-12 09:50 | がく

懐かしく感じた。



ROHANの事です。



夜中、ギルメンが10人くらいインしていたので、火寺にてグレーだかグリーンだかをやっていると、羽根が2回連続でポロっと出ました。

確か昔と比べ、羽根が落ちる確率が下がっていると聞いたのですが、倒した回数と羽根が出た回数を聞くと、あまり変わってないよーな気もします。



目的の物が出たので、さっそくお目当ての物に交換。


a0157734_86349.jpg



そして記念撮影。



火寺コスを着た、ギルドメンバーLastOrderが大喜びでした。

スカイプで大喜びしているのを聞き、僕も嬉しくなりましたね。

と同時に、僕が火寺コスを着た時の事を思い出しました。



当時、GMが火寺コスを着てウロウロしていたらしいのですが、ただエフェクトのあるコスとだけという認識でした。

しかし2鯖で1人火寺コスを着た人が出て、攻撃力が1番上がるコスだと聞き、これはギルドでも入手すべきと判断しました。

思い立ったら即行動の僕は、まずコスの入手方法を聞き、頭の部位が火寺クエを受けないと入手出来ないので、最短でも12週間かかると知りました。

当時は火寺クエは、セレネというレンジャーの独壇場でしたので、早速セレネに交渉。

あるアイテムとの交換との事で、そのアイテムはギルドに沢山あったし、即日火寺コスの頭を約2着分入手に成功しました。

1番大変といわれている頭を入手したので、後は頑張り次第。

ギルメン総出で遺物集めをし、1日平均3000個くらいのペースでした。

その甲斐あってか、1週間で残りの部位が全て揃いました。

皆で力を合わせれば、あっという間に揃う事を皆が実感したと思います。



僕は誰に着させようかなと思いながら、クエNPCを右クリックしたら、なんとクエ完了押してないのに、僕のインベントリの火寺コス用アイテムが消えているではないか。

何か自分が着たかっただけっぽく思われると思い、焦った僕は運営にお問い合わせをし、完了押してないのにぃぃいいいいとアピったのですが、クエ終了アイテムを持った状態でクエNPCをクリックするとクエアイテムは回収されるとの事で、結局ダメでした。

スカイプで繋がっていたメンバーは、事情を理解してくれましたが、他のメンバーになんて言い訳しようか迷っていると、「最初はガクさんが着るべきだよ」と言ってくれたので「当たり前だろが、俺が着ないで誰が着るんだ、寝ぼけんなよ」と開き直る事が出来ました。



この様に、僕の場合は入手の過程で全く苦労してないし、焦った記憶しかないので、LastOrderの喜びっぷりが羨ましくなりました。

苦労して時間をかけて得たときの喜びは、ひとしおですよね。

そう思う僕は、苦労せずに手に入れた方がイイと今でも思ってますがね。



ただ、彼の場合殆ど1人で集めたので、本当に苦労したと思います。

もっと早く、ギルドとして彼の力になれれば良かったと少し反省しつつ、一緒に喜びました。



これから火寺コスを目指す人、現在目指して頑張っている人、本来は凄く長く大変な道程だと思います。

噂では2年かかって着た人もいるそうですし。

僕みたいにキャラが弱く自分勝手なプレイをしている人や、金策の為にやっている人ではなく、本当にコスが欲しくて努力している様な人に着て欲しいです。

なので運営さん、火寺コスをトレード可能にして下さい。

そうすれば、僕の火寺コス、本当に着たい人に譲れるので。






















「火寺コスあげるから1回やらせて!」


本当に着たがっている女性に、この様な交渉が出来るからという理由なのは、この際忘れておけ。
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by further_f | 2011-06-10 09:16 | がく

嬉しい出来事。



ROHAN以外の事も書いてと言われましたが、やはり痛い話が多すぎる。

なので躊躇しちゃっています。

今回はROHANの事。



昨日嬉しい事がありました。

テルが来て、Brotherhoodに入れて欲しいとの事でした。

得体の知れない人ではなく、面白い人だなと思ってた人だったので、凄く嬉しかったです。

Brotherhoodが楽しそうだと言われ、やっぱり嬉しいですよね。



正直、僕が休止前の2鯖でのFURTHER(現:Brotherhood)の評判は最悪でした。

中には全く身に覚えの無い噂もあったりと、身に覚えがあっても歪曲されてたりなども多かったですね。

愚痴になっちゃうので詳細は書きませんが、僕たちは真相を知っているし後ろめたくないという気持ちもあったりで、変に弁解や言い訳をしませんでした。

それに、そういう悪評の信憑性が高くなるようなメンバーばかりでしたので、言っても無駄だと思ってましたし。



でも中には、噂だけで判断せず、自分の目で見て自分で話して確かめて、Brotherhoodを判断してくれる人が居て本当に嬉しい限りです。

昨日の人もそんな感じでした。

これから宜しくお願いしますね。



他にも僕が休止前、FURTHERのマスターをピーター・シトラにやらせていたし、ギルドの動きは確立していたので、僕はギルドを抜けて、新規さんの多いギルドを渡り歩いた時期がありました。

ROHANが過疎っていたので、少しでも新規さんがROHANに定着してほしいと思い、新規さんへ合成やエンチャント、バフ、狩場案内、操作方法等、自分でやる楽しみが無くならないように過度なフォローをせず、適度にフォローをしていました。

僕が入ると、そのギルドは「Fの倉庫ギルド」とか「Fのサブギルド」等と、アホな噂を流す輩も居ましたが、その辺も新規さんにしっかり説明して、ROHANを楽しんで続けて欲しいと思っていました。



驚いた事に、僕が復帰してから、その時のギルドの人も、ROHANに戻ってきてくれたんです。

抗争の事情は知らないけれど、ガクちゃんに協力するよと言ってくれたんです。

こんな嬉しい事って無いですよ。

キャラはさほど強くないけど、何より気持ちが1番嬉しいですよね。



当時はそんな事考えてませんでしたが、まさに情けは人の為ならずだと思いました。

協力というより、一緒に楽しめればいいので、これから宜しくね。





※追記

そういえば、僕が復帰して少しした頃、アインホルンBSで放置していると、千石という名前のレンジャーさんから声をかけられていたそうです。

それをギルメンに聞いた後、急いでテルしたのですが既にログアウトしていました。

もし千石さんという方がこのブログを見ているようでしたら助かります。



ギルドBrotherhood、ギルメン募集中です。

興味ある人は、声をかけてみてください。

ギルドについて知りたい事があれば、遠慮なく聞いて下さい。
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by further_f | 2011-06-08 20:09 | がく

恥ずかしい・・・



つい先日、ROHAN内にて声を掛けられました。


「ブログ書かないの?」


えっと、最初の頃にも書いたと思いますが、ROHAN以外の話は、数年前に僕がやっていたブログに書いていたものを、コピペしてるだけなんです。

まだ100話以上ありますし。

なので、いつでもコピペして少し編集するだけで更新は出来るのですが、いかんせん厨なお話が多いんです。

今更なのですが、ただの痛い人になってしまうという恥ずかしさがあり、更新が滞っております。



というか、ROHANの人しか見ないので、ROHANネタだけでもいいかなと思ったりもしてますが、約1名の人に書いて欲しいと言われたので、今回は昔の恥ずかしかったお話を。





僕の先輩に、阿部君という人が居ます。

彼は幼い女の子が好き。

俗に言う、ロリコン。



イケメンで、最強の爽やかロリコン。



ゲームセンターにて、モーニング娘のどれか1人の写真が出る、一回200円のガチャガチャ。

阿部君が200円を入れてガチャガチャを回す。

中澤裕子が出た。



「うわ、ババアかよ」



中澤裕子は当時27歳。

阿部君からすると、27歳は御老体。



ROHANの女性たちの大多数も、阿部君からすると御老体。



僕が言ったんじゃないですよ。

阿部君が言ったんですよ。



女として終わってるなんて、僕言ってないですよ。

僕は27歳とか大好物ですよ。

阿部君の事は僕が責任を持って、バ、お姉様方の代わりに鉄拳制裁しておきますね。



その後阿部君は、4回続けてバ、中澤裕子を引き当てる。

中澤、というかババアにブチギレた阿部君は、店長に文句を言って、無理やりお目当ての写真をゲットする。



加護あい。



「加護!ガク見て!加護!やった!」



そうです。

彼はロリコン。



僕が27歳、阿部君が29歳の時、夏のお祭りに付き合わされた。

お祭り中、阿部君が見当たらない。

あたりを見渡すと、阿部君がナンパしていた。



中学生を。



「どこ中?」

「あ…二中です…」

「俺七中!」



29歳、第七中学校卒業生。



そうです。

彼はロリコン。



そんな阿部君からの呼び出し。

今は閉鎖してしまっているが、ワイルドブルー横浜という屋内プールに誘われた。



「ワイルドブルーでナンパしよーぜ」



暇だったので行く事にした。



到着後、僕は着替えを済ませ、流れるプールにて1人遊びにふけっていた。

後ろから阿部君が泳いで来て、僕に状況報告をしてくる。



「今日は中学生が少ないなー」



そうです。

彼はロリコン。



中学生が居ないので、阿部君はナンパを諦めた。

そして、流れるプール脇で僕と阿部君が休んでいると、推定5~6歳の女の子が近くを通った。



欧米系の女の子で、可愛い女の子。



「ベリープリティ!」



そう。

彼はロリコン。

そして少女は、ロリコンに警戒心を見せず、お返事をくれた。



「私、日本語話せますよ」



ベリープリティという、小学生並の情けない英語に対して、なんとも流暢な日本語。

欧米人に勇気を出して英語で話し掛けたら、流暢な日本語が返ってきたという、とっても恥ずかしい阿部君。

しかしロリコンはめげない。



「ガク写真撮ってよ」

「あ、はい」

「フォト、ピクチャー、OK?」

「いいですよ、どうぞ」



またも阿部君は、英語と呼べない英語で話しかける。

そして少女は、やはり流暢な日本語だった。



阿部君は純粋に楽しそうだった。

阿部君は確かに中学生好きだが、決して本当の意味でのロリコンと呼ぶ程ではない。

さすがにこの年齢の少女に対して下心は無いはずだ。

阿部君は、子供が好きな優しいお兄ちゃんなのだ!



阿部君、勘違いしてゴメンよ。

散々ロリコンって書いちゃってゴメンよ。



遠くで少女を呼ぶ人がいる。

声のする方に目をやると、超ウルトラマッチョのお父様らしき人が居た。



こっちに来た。



体型が逆三角形で、腕は丸太のようだ。

こんな腕で殴られたら、昇天は必至。



僕は阿部君の方を見た。





大至急逃走していた。

プールサイドは滑るのに鬼ダッシュだった。





下心がありやがった。

彼は紛れも無くロリコンだった。



阿部君が、最低のド変態ロリロリ野郎だったショックより、まずはこの状況をなんとかしなくては。



お父様が取り残された僕を見る。

青い瞳の欧米人とか、よく言いますよね?



全然違うの。

赤いの。

血走っているの。

怖すぎるの。



僕は悪い事をしていないのに、阿部君の逃走により、後ろめたい気持ちになってしまう。



ちょっと待て。



俺は阿部君と一緒に居ただけだし、阿部君は何か悪い事をしたのか?

確かに阿部君は逃げた。

自分がロリコンな事に後ろめたさを感じたのだろう。



だがしかし!



小さな欧米系の少女に可愛いと言って写真を一緒に撮っただけで、ロリコン誘拐犯扱いされるいわれは無い!



ここはひとつ、堂々としていようではないか。



怖くなんてないさ。

筋骨隆々でも怖くないさ。

胸毛金色でモジャモジャでも怖くないさ。

お父様の赤く血走った目は、プールで使用する塩素系の薬品のせいさ。





でもやっぱり怖い。



そしてお父様は僕に近寄って来た。



ひぃ!怖ぃ!(マジで怖い)





「sorry Mr...」





何も悪い事をしていないのだが、あまりの威圧感に僕は謝ってしまう。

すると、お父様





































「私、日本語話せますよ」




という恥ずかしかったお話。
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by further_f | 2011-06-02 08:54 | がく

土曜日タウン



今日はROHANです。

土曜日のタウンなので、アシュケルンに申請してきました。



結果はこれ。

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序盤は、結構余裕のペースでしたね。

開始15分くらいで、ギルドスキルポイントが全く無いという事態に。

そういえばギルド作ってから、平日WBに数人が出た程度だったなーと。



しょうがないのでサモンを使わずやっていると、やはり時間と共に崩れていく。

点数は抜かれて、どんどん離されていきましたね。

残り15分くらいで、ログアウトしちゃったメンバーが、課金のギルドスキルポイントを500ポイント分買ってきて、追い上げを開始し残り30ポイント差くらいになったのですが、またギルドスキルポイント足りなくなり、最後の方はG.Endの経験が上回った感じでしょうか。

結局最後はしっかりと相手の体Wizに仕事をさせてしまい、G.Endとしては美味しすぎる結果になりましたね。

初陣がなんというマヌケな負け方だったのだろうと、このマヌケっぷりが、らしいっちゃらしいと思いました。



そういえばFURTHERの時の初陣も、余裕の展開からマヌケな負け方をした記憶が。

僕はこういう大事なところでの詰めが甘いんでしょうか。

今まで1番反省点の多い内容でした。



来週は頑張ろー。
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by further_f | 2011-05-29 12:19 | がく

ヴァンダライズって?


今日はROHANです。



今日も狩りばっかりです。

何せメインキャラが3000%に達してない人が多いギルドですので、まずは狩り。



毎日恒例なのですが、vandalizeが妨害に来ます。

明らかにvandalizeは弱体化しているので、PKではなく妨害メインです。

体DEのバフ消しと、体DFのシャウトでのMPK狙い。

時々変なDKがフット撃って来たり、発狂したれいと寄生虫菜花が、足取り入れて攻撃してくる程度でしょうか。

これって、明らかに劣勢側の手段ですしね。

PKではなく、MPK狙いの体力職ばかりでの粘着妨害、全然良いと思います。

それしか手段がないのならば、いくらでもしてくればいいと思います。

僕の復帰前、FURTHERが劣勢だった時、FURTHERも同じことをしていたそうですし、僕はそういうドロドロした争いを何年も続けてきたので、これがデフォです。

勘違いしている人もいると思いますが、僕のギルドが弱小の頃、全鯖最大のPKギルドと抗争してますし、FURTHERで常勝だったのがデフォではないので、劣勢側がこういう事をするのは、当たり前の事ですから。



でも、コチラがやっている時に、散々ダサイだのセコイだの言っていた人が、劣勢になり同じ事をしているのを聞くと、なんとも滑稽で哀れになってきます。

多分なので違っているのかもしれませんが、vandalizeのメンバーの大半は、そういう劣勢になった事が無いというか、抗争にて戦力的に劣る側になった事が無いのでしょうか?

あったのだとしたら、まさか自分でダサイ、セコイと言った事を、延々と数時間以上やり続けるなんて出来ないでしょう。



まあ毎日の事なのですが、前日の流れをサラっと書いてみましょう。


①-DE1人に働かせてまったりと狩りをしているところに、寄生虫菜花が登場。

②-花音(寄生虫のサブの体Wiz)で妨害するも、全く妨害にならず意味無し。

③-花音じゃ妨害にならないので、メインの寄生虫菜花キャラでPKしに来るも、紫ネームになった途端、瞬間でタコられて他界するので全く意味無し。

④-③を数十回繰り返す。

⑤-寄生虫の宿主のれい登場し、さらに2人で妨害をするも、紫になると瞬間で他界。

⑥-⑤を数回繰り返す。

⑦-寄生虫が放置に入り、れいが1人で妨害するも、れい即死→BSから走って妨害に来る→れい即死。

⑧-⑦を50回近く繰り返す。
(全く意味のない事を50回近く繰り返すというのは、多分メンタルがやられちゃってるんだと思います。ご愁傷様です)


夕方になる。


①-僕たちもvandalizeもIN人数が増えたので、囮PTと本PTに分けて、別々に狩りを開始。

②-囮PTに、vandalizeほぼ全員が来て、バフ消しシャウト連発。

③-囮PT数回半壊するも全壊は無し、経験そこそこ稼ぎ、本PTは普通に狩り。

④-vandalize、ログアウトで人数半減。

⑤-本PTがvandalizeに気付かれ妨害されるも、ポタワ、召還リングの繰り返しで、普通に狩り。

⑥-囮PTへ再度粘着妨害するも、全く普通に狩り。

⑦-本PTが時々囮PTに合流し、vandalize全壊。

⑧-⑦を数回繰り返す。



そしてspunkyの捨て台詞「最後に一回だけ勝ててよかったね」



何をもって勝った負けたと言っているのか分かりませんが、死んだ回数で言えば、明らかにvandalize死にすぎバカワロタ状態ですし、こちら全壊は0で、vandalizeが全壊した回数を数えるのに、手が2本じゃ数えられないという。

大体が、こんな事に勝ったも負けたもないという事に気付いていないあたりどうなのかなと。

その点、Spunky以外のメンバーは、的外れな煽りも無いので、とっても普通だと思います。

バカ丸出しでしゃべる時は、端から見たら両方ともバカなんです。

お互いバカなら、せめて的を射たおちょくり方をした方が効果的だと思います。

じゃないとバカにバカにされる最高のバカになっちゃいますよ。



僕たちは毎日狩りしています。

3000%行って暇なvandalizeの人たち、毎日いくらでも邪魔して欲しいです。

単調な狩り2時間で30%稼ぐより、面白い狩り6時間で30%稼ぐ方が、楽しい上に時間的に短く感じるので。



vandalizeが妨害に来ている時、全然妨害になってなくて暇だったので、vandalizeの意味をネットで調べてみました。

「故意に破壊する」

という意味があるみたいですが、それとは別に、どっかのアーティストが

「構築の為の破壊」

という意味を込めたvandalizeというタイトルのアルバムを出してるらしい。



僕はあえて後者を選択。

構築の為の破壊により、FURTHERが破壊され、Brotherhoodが構築されたって事にさせてください。

じゃないと何を故意に破壊したのか分からないからね。

あえて言うと、故意に自分たちのギルドを破壊したって事でしょうか。

え?Brotherhoodの意味ですか?

ROHAN内で何度も聞かれるのでココでまともに返事すると、前にも言った通り、B'zの曲ってだけで、仲間という意味合いから付けたんじゃないです。

その曲のギターソロ部分で、早弾きする時のスケールが好きなだけです。



もしvandalizeって名前を付けた意味が違うようでしたら、どうかバカな僕にも分かるように、優しく丁寧に教えて下さいね。
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by further_f | 2011-05-24 09:37 | がく

青島憑依



毎週土曜日は、恒例のタウン争奪戦です。

Brotherhoodは出てませんが。

出なかった理由は、まだ合流できてないメンバーもいますし、僕の仕事の帰りが遅くなるだろうという事からです。





という訳で今回は僕のお話です。

ちょっと痛い話なので恥さらしなだけですが、それも今更という事で。



千葉県市川市南行徳に、えんぴつ公園と呼ばれる、なんともキッズな名前の公園が御座います。

キッズな名前と裏腹に、7000坪もある大きな公園です。



そこで殺人事件が起きました。



ホームレス同士の喧嘩。

バールで殴り殺してしまったそうです。



なんとも凄惨な事件です。

本当に凄惨な事件なのですが、喧嘩の原因は



「家を壊された」



からだそうです。



ここで僕は、この事件を勝手に妄想する。



「テメー俺の家壊しやがって!」

「そんなのただのダンボールじゃないか!」

「ベニヤ板も使ってたんだぞ!」



凄惨な事件の裏に、このようなやりとりがあったかもしれない。

僕が夏休みの工作で、割り箸で作った輪ゴム鉄砲を友達に壊され



「テメー俺の工作壊しやがって!」

「そんなのただの割り箸と輪ゴムじゃないか!」

「高級割り箸も使ってたんだぞ!」



こんな感覚なんだろうか。

この凄惨かつ滑稽な事件が起きてから数十分後、えんぴつ公園のすぐ近くに住む、騎上位の谷さん(アインホルンに時々居ます)の家に遊びに行きました。



警察のパトカーが10台近く停まっており、鑑識や刑事の方がわらわらと居る。

谷さんも家から出てきて、殺人事件の現場近くギャラリーの中に混ざっていた。



こんな状況を目の当たりにして、黙っていられる程僕は人間が出来ていない。

立ち入り禁止のテープを颯爽とかいくぐり現場へと突入する。



僕が刑事に話しかける。



「マル被(被疑者)はどこへ?」

「もう署で調べでしょ」



とりあえずコイツは刑事を辞めた方がいい。

僕をどっかの署からの応援とでも思っているのだろうか。



バレてないと思うと相変わらず調子に乗ってしまうものである。

マーキングを足で消したり、現場写真にわざと写ったりする。



やっとの事で他の刑事が僕に近づき



「アナタ何やってるの?」



やっと来てくれた。

このまま検証が終わるまで気付かれなかった時は寂しすぎる。



「待ち合わせです」

「立ち入り禁止なの分かるでしょ?」

「承知しております!(`・ω・́)ゝビシッ!」

「邪魔しないで早く出てって」

「お断りします!(`・ω・́)ゝビシッ!」

「ダメだよ出てってよ」

「イヤであります!(`・ω・́)ゝビシッ!」

「関係ない人は入ったらダメだってば!」

「アンタらに言いたい事がある」

「何?」

「事件は会議室で起きてるんじゃない」

「は?」






「現場で起きてんだ!」






















決まった・・・

決まりすぎた自分が怖い。



ギャラリーの視線が全て僕に向けられている。

谷さんも、僕の事を羨ましそうに見ている。

このセリフを殺人現場で言える日が来るとは。



完全に自分に酔った。



そして刑事が、少し離れた警官に話かける。


























「お~い、こいつ公妨で逮捕して」
(公妨=公務執行妨害)
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by further_f | 2011-05-22 07:28 | がく

断じて許さん



今日はROHANです。



絶対に許せない。

そんな気持ちに駆られ、ギルメンのオマーと一緒にラコン5Fで奴らを捜した。



見つけた・・・



その名は、月影の騎士。

ギルド「流星」所属のGDだ。



早速、すぐに粛清を開始した。



粛清の効果があったのだろう。

犯人は、月影の騎士と同じギルドに所属する、ばら肉という奴だとすぐに吐いた。



ばら肉・・・

生かしちゃおかねえ。

僕はばら肉に悪霊で話しかけられた時、生かしておいた事を後悔した。

そして、ばら肉への伝言を月影の騎士に残した。



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そしてばら肉を捜し、さらに5Fを彷徨っていると、椿春子に出くわした。



奴こそは、ばら肉と一緒によくPTをしている輩。

こいつも同罪だ。

絶対に許せない。



僕とオマーは、怒りの理由を叫びながら椿春子に対して粛清を開始した。



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そして椿春子に対し、謝罪を求めた。



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怒りのあまり、噛んでしまったのをご理解いただきたい。



意味が良くわかってなかった椿春子は、とりあえず面倒だから謝っとけといった感じだったが、器の大きさを見せる為にも、僕は椿春子を許した。



だが、ばら肉の粛清がまだ終わっていない。

今日もばら肉を捜して、僕はROHANを彷徨い続けるだろう。
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by further_f | 2011-05-21 10:17 | がく

チョロQヒットマン


今日はROHANと関係ありません。



僕が小学校5年生の時、遠くに住んでいた従兄弟のヒデ君が僕の家に遊びに来たので、一緒に公園に行きました。



すると公園で、奴が仲間と遊んでいた。



憎っくき奴。

奴とは、僕と同じ千葉県市川市宝町イルカ子供会の奴である。



子供会のお祭りで、僕より金魚を多くすくって優勝をさらっていった奴である。

優勝商品の、跳んだ数をカウントするハイテク縄跳びをゲットした憎き奴だ。



いつか復讐してやろうと思っていたが、僕は小学5年生。

奴は小学3年生。

上級生がそんな理由で下級生に手をあげたら、お母さんに怒られてしまう。



ここはひとつ、別の地域に住んでいて面が割れてないヒデ君に活躍してもらおう。



「あいつ俺のキン消し盗んだんだよ」
(当時大流行だったキン肉マン消しゴム)

「えー、なんのキン消し?」

「超レア超人のやつだよ」

「返してもらおうよ!」

「盗んだ証拠がないから何も言えないんだよ」

「そっか・・・」

「そのレア超人、お前にあげようと思ってたのに・・・」

「うん・・・」

「俺があいつらヤルと、顔が知られてるから・・・」

「うん・・・」

「ヒデがやっつけてくれたら、俺のキン消しから好きなのを1個あげてもいいんだけどな・・・」

「うーん・・・」



どうやらキン消しでは釣れなそうだ。



「ヒデがやっつけてくれたら、俺のチョロQ好きなの一個あげるのにな・・・」
(ゼンマイで走るミニカー)

「まかせてガクちゃん!」



交渉が成立した。

ヒデ君は、チョロQ1個で冷酷なヒットマンになったのだ。





相手は仲間が6、7人居たので、ヒデ君は近隣からゴムホースを持って来て敵陣へ乗り込む。

僕はバレるとマズいので、物陰から見ている。



「チョロQ返せ!!!」



ヒデ君は怒鳴りながら、ターゲットの顔面にゴムホースの一撃を加えた。






盗んだのはチョロQじゃなくてキン肉マン消しゴムだし、更に盗んだというのは僕の嘘ですが。



だが、そんな些細な事はどうでもいい。

奴は顔面を抑え、泣きながらのたうちまわる。



僕はヒデ君の一撃が見事すぎて、とても興奮していた。



『いいぞヒデ!』



僕は思わずガッツポーズ。

それを見たヒデ君は、僕がジェスチャーで次の指令を飛ばしたと勘違いする。



そう、僕のガッツポーズを見たヒデ君は『ミナゴロシセヨ』という指令と勘違いした。



ヒデ君はターゲットの仲間に次々と襲いかかる。

逃げまどう仲間。

泣きながら逃げる奴もいる。



「逃がすかチョロQ!」



とゴムホースで一撃を加える。

まさに一撃必殺。



ヒデ君は小学校2年生にして、極真空手の極意を身に付けていた。



仲間が公園の真横の家に住んでいて、逃げたソイツは母親を連れて来た。



これはヤバい。

小学生からすると、親とは絶対逆らえなく、絶対に勝てない存在である。

それが他人の親であってもだ。



しかしヒデ君は違った。



親が出て来ても、一撃伝説は止まらない。

あろう事か、親の顔面にもゴムホースの一撃をお見舞いする。



マジでヤバ過ぎる。

小学生だった僕は、心臓がバクバクしてしまい、ヒデ君のむちゃくちゃっぷりにビビって逃げようとした。
















「ガクちゃーん、どこ行くのー?」






















「こいつらやっつけたよー♪」






















「これでチョロQ1個くれるよね?」























「白いやつね!」























「待ってよーガクちゃんズルいよー、帰り道わからないよー」








僕の陰謀が全て晒され、その日の夜、僕は上半身裸にされお母さんにゴムホースで滅多打ちにされた。



「お前はなんて事を!」


ビシッ!


「こんなので叩かれたら痛いでしょ!」


ビシッ!


「謝りなさい!」


ビシッ!ビシッ!









普通に痛すぎる。



満身創痍の僕が、涙目で横たわっていると














ニィィイイイイン。























白い救急車のチョロQが、僕の横を無情にも通り過ぎていった。
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by further_f | 2011-05-18 14:15 | がく