おっぱい


by further_f
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カテゴリ:がく( 62 )

この人大丈夫?



ちょっとROHAN続きですが、理解しがたい人がいたので載せてみようと思います。



デアドラさんという方です。

ギルメンがこの人をPKしたんですよね。

あまり詳しくはメンバーに聞いてなかったのですが、まあコノ人の言い方がムカつくとの事だったので、詳細を聞かずに放っておいたんです。

その後もPKするたびに煽ってくるらしいんです。

僕が現場に居る時、何でPKするのか聞かれたので「いちいち煽ってくるからです」って答えたら、「これが煽りだと思うんだw被害妄想だなw」とか、それが煽りと気付いてない時点でアホだなとは思ってたんですがね。

でもギルド抜けちゃったりしてるんで、何度かPKした後、もういいやって思ったんですよ。

それでギルメンに、デアドラPK中止と伝えたのですが、伝わってないメンバーが知らないでPKしちゃったんですよ。



デアドラさんはこっちの都合を知らないけれど、僕としては、もうPKする気無かったので、謝ったんです。

その時のSSがコチラ。

かなり長いので、暇な人だけどうぞ。



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この人どーなの?

バカすぎるひぃ!って思ってしまうのですが。



こういうのって、あまりの頭の悪さにコッチが悪い事してる気分になるんですよ。

まだまだROHANには魔物が住んでいますね。
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by further_f | 2011-05-17 07:39 | がく

FURTHER解体



FURTHERを解体しました。

色々思い出のあるギルドでした。



確かに色々とあったギルドですが、僕は名前にこだわらない人なので、別に何でもいいんですよね。

僕以外にもそういう人が多くて、結局はまたB'zの曲名から取ってしまいました。

何で名前を変えたかと言うと、BGの複数の人と一緒になるからで、ギルド単位に近い合併などの場合、僕は必ずギルド名を変えてます。

元々のFURTHERメンバーはそのままですし、やる事も今までと変わりませんが。



新しいギルド名は「Brotherhood」です。


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仲間とかそういう意味のある言葉ですが、B'zの曲って意味合いの方が僕としては強いのはご愛嬌。

とりあえずギルド名が変わっても中身は何も変わらないのですが、気になるのは、FURTHERはFと呼ばれていたので、今度は何と呼ばれるかですね。

Bとでも呼ばれるのか。



F潰すと張り切っていたヴァンダライズは、FURTHERが無くなったので、B潰すと張り切って欲しいです。

間違えてBLUE BLOODあたりを攻撃しちゃうくらい間抜けなのが、ヴァンダライズというか、れいだと思いますが。



詳細はまた書きますが、僕が2年ぶりにROHANにログインしてれいと話し、その時にれいが僕に嘘をついたり、自分に都合のいい事ばかり言わなければ、僕は復帰しなかったかもしれません。



そんな僕は、これからが楽しみでしょうがありません。



もしBrotherhoodに興味ある方は、メンバーに声をかけてみてください。

興味が無くても、女性の方は僕に声をかけてみてください。

向上心のある人、対人に興味ある人、タウンで自分が役にたっていると感じたい人、その様な人で仲間に当たり前の気遣いが出来るのであれば、良い環境である自信があります。

自分の事しか考えてない人だった場合、ギルドに入れないばかりか、れいや寄生虫の様に僕におちょくられ続け、殺虫剤を吹きかけられてしまいますのでご注意を。



ROHANで何も無かったら、明日も更新しますね。
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by further_f | 2011-05-16 09:39 | がく

土曜日タウン



昨日は土曜日タウンでした。

自分たちの実力がアシュのTOPクラスとやりあうにはまだまだと思い、今回は同盟のBGでシメクを取りにいってみようという流れになりました。



結果はこれ。

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最後にベースを取れませんでした。

最後のベースの大切さの他にも、別の反省点も発見出来たので、今回のタウンは凄く良かったです。



ここまで書いて寝てしまったので、とりあえず今回はこれだけで。

明日も更新しますね。
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by further_f | 2011-05-15 13:50 | がく


ダメ男って居ますよね。

不思議な事に、一部の例外を除き、ダメ男ってモテる人が多いです。



母性本能をくすぐるのか、立ち直らせてあげたいという女性の慈悲からなのか



「こんな男のどこがいいの?」



と言いたくなってしまいます。

今回はそんなダメ男のお話。





女性の友人に頼まれ事をされました。



「私の友達の女の子を助けて欲しいの」



いきなり助けて欲しいと言われても、全く状況が読めない。



僕は真剣に事情を聞く。



「その子可愛いの?」

「うん、アイちゃん可愛いよ」

「俺に任せろ」



僕はこのアイちゃんと呼ばれる女性を助ける事を心に決めた。



話はこうだった。



アイちゃんが彼氏と同棲をするようになって以来、その彼氏が暴力を振るうようになったそうだ。

アイちゃん名義で借りている家なので、出ていって欲しいみたいだが、出ていけと言った後に振るわれるであろう暴力が怖いらしい。



「んで俺は何をすればいいの?」

「彼氏と一度距離を置きたいらしいから、実家に避難するときの荷物運び」



一度は助けると心に決めたが、そんなものは引越し屋に頼めばいい。

冷たいようだが、この話はお断りしよう。



「ナメてんのかそれ、引越しセンターじゃねーんだよボケが」

「アイちゃん可愛くておっぱい大きいよ」

「ガクさんマークの引越しセンターです♪」



かくして僕は、引越しという名の夜逃げをお手伝いする事になった。





夜逃げ当日。

アイちゃんの家から荷物を車に運んでいると、アイちゃんに声をかけられた。



「荷物これで終わりです」

「え?こんだけ?着替えと小物だけ?」

「はい、ありがとうございます」

「これって、俺必要なかったんじゃ?」

「いつ彼氏帰ってくるのか分からなくて、突然帰ってきたら怖いんで…」



ようするに、引越し屋を兼ねたボディーガードだったようだ。



僕はそんな事まで聞いていない。

彼氏が帰ってきて、僕が絡まれたらどうするんだ。

僕みたいに貧弱な男になにを期待しているんだ。



怖いよ。

凄く怖いよ。

早く夜逃げを終わらせないと。



ドキドキ・・・



早く終わらせないと・・・



ドキドキドキドキ・・・





早く終わらせないと、アイちゃんのブラとパンティーが僕のポケットに入っているとバレてしまう・・・








可愛い水色のブラとパンティ♪





ドキドキ♪





ボッキボッキ♪





勃起勃起♪








急いで荷物を運び出し、彼氏の暴力に悩むアイちゃんは無事に避難した。



そして約一ヵ月後、また友人の女性から連絡がありました。



「アイちゃんさ、あの後すぐに彼と仲直りして家に戻ったんだけど、やっぱり彼氏から逃げたいんだって」

「また?」

「何か暴力だけじゃなく、彼が浮気もしてるみたいよ」

「別れればいいじゃん」

「また荷物運ぶの手伝ってくんない?」

「ヤダよ、んなもん本人に運ばせろよ」

「今回ばっかりは本当に別れる事も考えてるみたいだからさ」



僕は説得され、再度荷物運びをする事になった。





説得と言いますか、ブラとパンティーを盗んだのがバレていたので、手伝えと脅されました。





再び夜逃げ当日。

深夜、彼氏が遊びに行ってる隙に夜逃げをする。



僕がせっせと荷物をまとめる振りをしながら、ブラとパンティーを物色していると



「彼帰ってきた!」



慌てふためくアイちゃん。

彼氏が物凄い目つきで、僕とアイちゃんを睨む。



ひぃ!

怖い!ひぃ!



ブラとパンティが僕のポケットに入っているのがバレるひぃ!



彼氏が僕にスゴむ。



「アンタ誰?コイツの新しい彼氏?」

「違います、セックスフレンドです」



アイちゃんが僕を庇う。



「待ってよ!私が頼んだの!」

「そうなの!セックスフレンドになってくれって頼まれたの!」



僕の言う事を信じたとは思えないが、彼氏が急に弱気になり、アイちゃんと話し出す。



「俺と別れたいの・・・?」

「違うけど、でも我慢できないよ・・・」

「俺の事嫌いになったの・・・?」

「好きだけど・・・このままじゃワタシおかしくなっちゃう・・・」



この後、数十分2人が話し合う。



そして急に展開が変わった。



「暴力だけならワタシ我慢出来る!でも浮気はイヤ!!」

「浮気なんてしてねーよ!」

「ワタシ知ってるんだからね、この前携帯見たし」

「どうやって見たんだよ!」

「ずっと前から見てたの!アンタのパスワードなんて、4545とか0721とかでしょ!出会い系で会った子とか、エッチした事とか、全部知ってるんだから!」



男は完全にバレている事を知り、更にしおらしくなった。



「ゴメン・・・」

「たとえ一晩だけだろうと、他の女と寝るくらいならワタシはもう無理なの!好きでも付き合っていけない!!」



アイちゃんはそのまま泣き崩れる。



アイちゃんは暴力だけなら我慢出来るらしい。

これを聞いた僕は、思わずアイちゃんに尋ねた。



「ねえ、君って超ドM?」

「いえ・・・違います・・・」



どうやら違ったようだ。

僕が場違いな質問をしてしまい、一瞬場が静まり返った。



そして彼氏は、沈黙を破るように起死回生の決意を見せる。



バキッ!!!!



僕もアイちゃんも、彼氏の方を見た。

すると、自分の携帯を真っ二つに折って、男が仁王立ちしていた。



「何やってんのよ!」

「もう俺は間違いをおかさない・・・二度と出会い系をやらないしお前を裏切らない・・・俺にはお前が必要なんだよ・・・だから他の女の事が入っているコノ携帯はイラナイ・・・」



凄くバカだが、アイちゃんには効果てきめんだった。



「ホント・・・?」

「絶対ホントだよ、もう決してお前を悲しませない」



聞いているこっちが恥ずかしいセリフを、惜しげもなく連発披露するダメ男。

アイちゃんは迷っているらしく、僕に聞いてきた。



「ワタシどうすれば・・・?」

「んー2人の事だから、俺がどうすればいいって決めるもんじゃないでしょ」

「彼の事、信じていいと思いますか?」

「それより君がどうしたいかでしょ?」

「ワタシは、もう一度だけ信じてみたい・・・」



その言葉を聞いた男が、急に泣き出す。



「うぅぅ・・・ありがとう・・・もう・・・絶対に・・・裏切らないよ・・・」



なんという茶番。

こんな茶番に付き合わされた僕は、さっさと帰る事しか頭になかった。



「じゃあ俺帰りますね、お幸せに」

「すみません、わざわざありがとうございました」



帰ろうと玄関まで来た僕は、2人に最後のアドバイスをした。





「携帯のメモリーカードにアドレスのバックアップしてるかもね」





2人はその後別れたそうです。



そして僕の部屋の片隅には、水色とピンクの2組のブラとパンツがあり、モテるハズのダメ男の僕なのに、全くモテないという苦悩が続く。





ROHANの女性の皆様、どうか僕に愛のブラとパンツを。
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by further_f | 2011-05-12 12:02 | がく

稲葉を超えろ



僕はB’zが大好きです。

ミーハーではありませんが、多分ミーハーな人より詳しいです。



実はROHANで僕が作るギルドは、全てB'zが絡んでいます。



最初に作ったギルド名は「AKATSUKI」といい、稲葉のソロシングルの曲から取りました。

その後「RedSun」という松本のインストゥルメンタルに変わりました。



その後も「LaVentなんとか」「Relation」「Lupinus」と変わりますが、これはギルド合併や数人同時に他ギルドからコチラのギルドに移籍した際、吸収という形が大嫌いなので、その人たちにギルド名とマークを決めてもらった際についた名前です。



「FURTHER」は「GO FURTHER」という松本のインストゥルメンタルの曲から取りました。



そんなB'z好きの僕が、B'zについてココで講釈をタレましょう。



まったく興味が無い人でも、こればっかりはしっかりと読んでいただきたい。

ココを飛ばして読むという事は、僕の人格を完全否定していると認識し、そんなアナタの人格を疑ってしまう事でしょう。



やっぱり面倒なので割愛させていただきます。



ココで知っておいて頂きたいのは、稲葉のシャウトは凄いという事だけです。









僕はB'zのライブに行きました。

真夏の千葉マリンスタジアムJuiceツアー。



毎度の事だが、B'zが登場すると


「稲葉さーん♪」


という黄色い声。

これはまだ理解の範囲内。


「キャー稲葉さーん」


叫びながら泣いている。

何で泣いているのかは理解の範囲外。



そんな事よりも、重大なのは僕の隣の席の男。



すんごいデブ。



何もしていないのに暑さのせいか


「ハァハァ・・・」


息をもらしながら物販のタオルで汗を拭いている。



コッチを向くと無駄に吐息がかかる。

更に困ったのがこのデブの最大の武器。


「ワキガ」


近くにコンビニがあれば、僕は迷わず8×4をプレゼントしているハズだ。



ワキガデブは物販タオルで脇をフキフキ。

なんとも奥ゆかしい。





そしてライブが始まる。



隣のデブがワキガデブから進化し、踊るワキガデブへと変貌を遂げる。

動くとニオイを撒き散らす事になるので、お願いだからジっと座っていて欲しい。



そんな僕の願いも虚しく、このデブはミーハー女顔負けのダンスを披露してくれた。



そしてライブも終盤、熱気も最高潮に高まりこの曲が流れる。



ギリギリChop!



この曲はサビの部分になると、持っているタオル等をグルグル振り回すのがファンの中では恒例となっている。



隣の悪臭デブもタオルをブン回す。

汗の量が凄かったので、タオルはしっかりと水分を含み、まさに凶器と化していた。



しかも、ただの濡れタオルではない。



魅惑の臭いが染み付いたこのタオルは、リーサルウエポンと呼ぶに相応しい物と仕上がっている。





汗が飛ぶ。

汗の滴は、もはや銃弾と呼べる。



それを避けなくてはならない。



そう。

ここは戦場。



周囲のミーハー女は被弾しまくっていたが、僕はかろやかに弾丸をかわす。



軽く見積もっても、30人は被弾しているであろう。



恐るべし踊るワキガデブ。

リーサルウェポンを惜しげもなく振り回す。





覚醒剤中毒で刃物を振り回している奴の方がマシである。





そしてこの曲は、最後に稲葉のシャウトが入る。


「Ahhhhhhh!!!!!」


ただでさえ高いキーでずっと歌うのに、終盤にこのシャウトは圧巻。



と同時に、僕の顔面に隣のデブが振り回しているリーサルウエポンがヒット!









































「IYAhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh!!!!!」











僕が稲葉を越えた瞬間でした。
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by further_f | 2011-05-09 06:29 | がく

土曜日タウン



今日はROHANです。



土曜日タウンの結果はコレ。


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End強いですね。

動きや個々の分担などを見ても、他ギルドより頭一つ出てると感じます。


何故かタウン開始数分後、ギルメンの半数以上が画面真っ暗になったり固まったりで、ログアウトしたのですが、それはどのギルドも同じ条件だと思うので、これが実力の差なんだと思います。


それぞれの役割を果たし、それがハマった時の強さというのを、まだFURTHERは取り戻せていませんね。

個々の役割の認識と、臨機応変さを体で覚えていければと思います。





今日は眠いのでタウンの結果と反省のみで。
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by further_f | 2011-05-08 05:53 | がく

謝罪について


今日もROHANと関係ありません。



東京電力の社長が、福島原発の地元住民の方に謝罪していたそうです。

東京電力に限らず、何かあるたびにテレビでは謝罪会見を目にします。



「ご迷惑お掛けして大変申し訳ありませんでした」



僕はこの謝罪の言葉を聞くと、全く反省していると思えないのです。



『コイツ全く反省してねえな、クソがっ』



と、別に気にも留めていなかった人だったのに、逆効果で嫌いになってしまったりもする。

本当に心の底から反省している時



「ごめんなさい」



という言葉が出ると思っている。





芸能人等の場合、公の場ということもあり、言葉を選ばないといけないのであろうが、涙を流しながらそんな丁寧な言葉で謝罪をされても、ピンと来ないのである。





そう思う僕は、この場を借りて謝りたい事があります。


従兄弟のヒデ君の事で謝りたいのです・・・





その前にヒデ君の頭の悪さを紹介しましょう。


どの位に馬鹿かと申しますと、ヒデ君は中学校1年生の時、成績表で体育以外オール1を取りました。


ね?バカでしょ?

なんて事は言いません。


オール1なんて、テストで何も書かなければ誰でも取れますし、全然バカとは言えません。





ヒデ君はこのオール1の成績表の「1」を油性マジックで「4」に書き換えるのです。

そして2学期に返却するのです。


この行為について、ヒデ君はこう語ります。



「楽して遊んでオール4を取る画期的かつ斬新な方法」



何が言いたいのか分かりませんが、理解もできません。

テストの点が悪くても、実技で「3」を取れる体育の成績を、マジックで「8」に変えたりもしていました。



「5?何それ?俺8だぜ?」



5段階の相対評価である中学校の成績表で8。





大体ヒデ君の事が分かっていただけましたでしょうか。





僕が中学3年生、ヒデ君が小学6年生の時、町内の公園で夏恒例のカラオケ祭りがありました。


老若男女、誰でも参加可能のカラオケ大会。

楽しい楽しいカラオケ大会。


そんな楽しいカラオケの舞台に女の子が上がると、ヒデ君は舞台に近づき



「引っ込めブス!」



中年女性が舞台に上がれば



「ババァ失せろ!」



中年男性か舞台に上がれば



「消えろヘタクソ!」



お爺ちゃんが舞台に上がれば



「早く死ね!」



と悪態をつきまくる。



子供とはいえ、ギャグにならない。

逆に子供だから余計タチが悪い。

怒った司会進行役の人が、ヒデ君に向けてマイクを使って注意した。



「ソコのキミ、後でお母さんに怒ってもらうからね」



当然マイクを使ってみんなに聞こえるように注意されたら恥ずかしい。

ヒデはそそくさと舞台最前列から離れ、公園の外に出た。

僕はヒデを追っかけ声をかけた。



「オイヒデ、どこ行くんだよ」



しかし返事はなく、ヒデ君はうつろな眼でブツブツとつぶやいていた。



「メチャクチャにしてやる・・・こんな祭りメチャクチャにしてやる・・・」



メチャクチャにすると言っても、所詮小学生。

大人が仕切っているお祭りで、たいした妨害も出来ないと思っていた。



僕はいまでもこの時の事を後悔している。

この小さい悪魔を野放しにしてしまった事を後悔している。

あの時、僕がヒデ君をちょっと本気で叱りつけさえすれば、あの大惨事は避けれたハズだった。





今でもお祭りの関係者に僕は謝りたい・・・





カラオケ祭りも残り数組になった。

歌う順番が来た、小学校低学年の可愛い男の子と女の子が舞台に上がる。


司会のおっさんが2人に声をかける。



「1人づつお名前を元気よく言ってくださいねー」




































少年「ペニスでーす♪」


少女「ヴァギナでーす♪」









司会「・・・・・・・・・・・・・・・」





そうである。



ヒデの仕業である。



カラオケに出る子供達に淫語を叩き込んでいたのである。

チンコやマンコという、子供でも分かる言葉ではなく、少々エロに興味を持ち始めた人にしか分からない言葉を叩き込んでいたのである。



まあ、それをヒデ君に叩き込んだのは僕だが。









司会「何を歌いますかー?」


男の子「クンニを歌います☆」


司会「・・・・・・・・・・・・」
















男の子の親「・・・・・・・・・・・・」


僕「・・・・・・・・・・・・」


男の子「・・・・・・・・・・・・?」
(状況を把握してない)













まさに静かなる大惨事。




千葉県市川市宝町内会の皆様。

犯人はヒデ君です。





僕はこの場を借りて、神妙な面持ちで涙ながらに謝罪したいと思います。






















「ご迷惑お掛けして大変申し訳ありませんでした」
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by further_f | 2011-05-06 18:44 | がく

彼女の日記



女性の方は、結構日記を書いている方いますよね。

この様なブログ然り、手帳の中に数行の日記をつけたり等、人それぞれですが、女性の方は結構多いと思います。



そして何故なのでしょう、その日記には人には言えない事が書かれている事が多々あります。



男の僕からすると



「なんでバレたらマズい事書くの?」



と思ってしまいます。





今回は、彼女の秘密の日記を不本意ながら目にしてしまった時のお話です。





僕が彼女と付き合って4ヶ月経った頃でした。



彼女が日記を書いているのを知っていましたが、別段興味はありませんでした。

彼女にだってプライベートがあるし、彼氏に知られたくない事もある。

それを尊重してあげれない男は、なんてダメな包茎なんだ。



僕は全く彼女の日記が気にならなかった。

気にしなさ過ぎたのがいけないのだろうか。

彼女も僕が絶対に見ないと分かってきたらしく、警戒心が全く無くなってしまった。



僕の部屋に平気で日記を忘れる。

それを僕の友達が読んでしまった。



その友達が僕に言ってきた。



「ガクさ、彼女の日記読んだ?」

「読んでないよ」

「読んだ方がいいよ」

「何で?」

「いや、俺ちょっと目についたんで読んじゃったんだけどさ、読んじゃったからにはガクに知らせなきゃいけないと思って・・・」

「そんなヒドイ事書いてあんのかね」



僕は笑って流したが、友達の表情がやけに険しかったのが気になる。





友達が帰った後、悪口程度なら気にもとめないしと思って、彼女の日記を読んでみた。








「今日は3Pしちゃった♪」
(おいおいw)


「2穴同時でヤバいくらいイっちゃった☆」
(ヤルネwwwww)







それはそれは、彼女の痴態が赤裸々に書き綴られている。

しかも相手は全てナンパ相手。



日記には、浮気の心構えや、浮気相手の悪口も書いてある。



「彼氏に絶対バレないよーに、知らない人としか浮気しない!」


「あいつ早濡すぎ!音速かよ!今となってはアノ男の顔もうるおぼえだし!2度とあんな男に遭いたくない!」



用心深いんだか、バカなんだか分からない。



いや、バカなんだろう。



それにしても、なんて淫乱なんだ。

怒りより先に、彼女の淫乱ドスケベ具合に驚いた。



翌日、彼女が僕の部屋に来ました。



彼女は忘れていった日記帳を、堂々と僕と同じ部屋に居るのに読み出した。



みるみるうちに、顔色が変わっていく。



僕の書いた言葉を見て驚いているのだろう。










【早濡】→【早漏】
ドッチも難しい漢字なのにオシイ!



【うるおぼえ】→【うろおぼえ】
コレは間違えている人が多い!覚えておこう!



【遭いたく】→【逢いたく】
人物の場合はコッチ!ガンバ!









「なんかイヤミだよねアンタ・・・」

「コレで許してやる俺を寛大だと思えよ」

「そーだよね・・・でも別れるわ・・・」









フラレちゃいました。



現在彼女大募集中です。

ギルメンも募集中です。
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by further_f | 2011-05-04 22:33 | がく

トラブル



ROHANでのトラブルでは御座いません。




少し前のお話ですが、仕事でのトラブルです。

どんな仕事をしていても、トラブルはつきものです。



自分が引き起こしたワケでも無く、トラブルに巻き込まれてしまった場合、皆さんならどうするのでしょう?



僕は至って冷静に対処します。

どうすればトラブルの原因となった事柄を、上手に処理できるか。

トラブルを引き起こした人を責めるより先に、どうすれば被害が最小限に収まるか考えます。





今回は、そんな冷静沈着でCOOLでナイスガイでチェリーボーイな僕が、取り乱してしまったトラブルをご紹介します。





僕が父親の会社で仕事を手伝っている時、時々手形を扱っていました。



ここで全然分からない人の為に、手形について簡単に説明。



【約束手形】
手形を渡した人(振出人)は、手形を渡された人(受取人)に対して、支払期日が来たら、約束手形に記載された額面の金額を支払う義務が発生するもの。

振出人は支払期日に金銭を用意出来ないと、俗に言う不渡りという事になり、金融機関との取引停止、さらには倒産という事になる。



手形を受け取った人は、他の人に譲る事もできます。

他の人に譲る場合、手形の裏に自分の事を記載し譲渡します。

これを裏書譲渡と言います。



表に書かれている振出人が、支払う金銭を用意出来なかった場合、手形法に定められた通り、裏書をした人が支払う義務が発生します。



例えば

A(振出人)→B(受取後裏書譲渡)→C(受取人)

の場合、Aが支払期日に金銭を用意出来なかった時は、BがCに対して支払う義務が発生します。



漫画やテレビで出てくる小切手とは少し違いますが、似たようなものです。



額面が200万円と記載されていた場合、紙切れ1枚が現金200万円と同じになるのです。





そんな200万円の紙切れを、僕は会社の机の上に置いていました。





仕事場に、友人と小学生の友人の息子が遊びに来た。

友人とくらだない話で盛り上がっていると、友人の息子が机の手形に何やら落書きをしているではないか。



「ダメだよ!それに落書きしちゃ!」



急いで取り上げるが、時既に遅し。

裏書欄には











氏名:アンパンマン











僕はこの手形を、アンパンマンさんから裏書譲渡された事になった。

この手形の振出人が金銭を用意できなかった場合、アンパンマンさんに支払請求をしなくてはいけない。

まだ自分の父親の名前を書いてくれたほうが助かる。



何でよりによってアンパンマンなんだ。










そうだ♪

恐れないでみーんなの為に♪











200万円が・・・







焦った僕の脳裏には



『やなせたかし氏や戸田恵子さんが裏書人になってくれないかなぁ』



という現実味の無い解決方法がよぎる。



イヤイヤ、間違いなく裏書人はアンパンマン。

有価証券偽造の罪に問われそうなヒーローだ。



手形に落書きなんていう危険なマネをする人は、残念ながら僕の知り合いでは居ないので、どう対処していいのか分からなくなった。



問題ないだろうとは思うが、なにせ前例の無い事なので不安が募る。

銀行に電話して聞こうと思ったが、不幸な事に業務終了時間をとっくに過ぎている。



大丈夫と分かるまでは安心出来ない。



ちょっとパニックになった僕は、助けを求めようと、風呂嫌いのヒデ君に電話してこう叫んだ。












「バイキンマン助けてー!」



「ちゃんと風呂入ってるんですけど」





やはり悪役、クソの役にも立たない奴だ。

バイキンマンでは役に立たない事が分かった僕は、助けを求めようと、いつもアソコの毛のお手入れに余念がない姉に電話してこう叫んだ。













「パイパンマンたすけてー!」



「パイパンじゃねーよ」





姉も僕を救えない事が分かった僕は、最後の手段とばかりに、女性にモテモテのトモアキ君(ROHANキャラ名:オマー・ホワイト)に電話をして助けを求めた。














「リンキンマンたすけてー!」



「あの女、マジで強烈なの持ってましたよ・・・」












手形は無事振出しされました。
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by further_f | 2011-05-03 04:49 | がく

間違い電話



間違い電話。



掛かってきた方も、掛けた方も数多くいらっしゃると思います。



プルルルルル♪

ピッ



「はい」

「ハァハァ…パンツ何色?」



これはイタズラ電話です。

というかエロ電話です。





今回は、僕がよくするエロ電話ではなく、間違い電話のお話です。





一本の間違い電話が悲劇を招く事もあり、思わぬ事態になってしまう。

そんな間違い電話を、僕とアインホルンによく居る騎上位の谷さんが経験しました。



途中記憶が抜けており、会話の詳細がうろ覚えですが、御了承下さい。





携帯電話がまだ今ほど普及していなく、高校生ではPHSを持つのがやっとだった頃です。



谷さんの自宅に電話が掛かってきました。

相手は若い男で、間違い電話だった。



「もしもし」

「あれ?タカシじゃないよね?」



電話の彼はタカシという人物に電話したと思っていた。



「いいや、俺タカシだよ」



谷さんは間を置くことなく返事をし、違和感なくタカシ君になった。



「お前タカシじゃないだろ、タカシは?」

「だから俺タカシだってば」

「タカシの友達?悪いけどタカシに代わってよ」

「わかった、ちょっと待って」



声質でタカシ君ではない事がバレてしまった谷さんは、僕へと電話を託した。

そして僕は完璧にタカシ君になりきった。



「お電話代わりました、タカシちゃんです」

「誰だよ、タカシに代われよ」



なんという凡ミス。

自分で自分をちゃん付けで名乗ってしまうミスを犯してしまうとは、なんたる不覚。

ここは逆に不信感を前面に出し、まだ間違い電話と気付いていない彼を問い詰めよう。



「キミ本当にタカシの友達なの?」

「そうだよ、早く代われよ」

「本当に~?タカシから何も聞いてないしな」

「タカシと約束してるんだよ」

「へー、今タカシちょっと出てるから、戻ってきたら掛けなおさせるよ」

「どの位で戻ってくるの?」

「スグ戻ると思うよ、あ!今タカシ戻ったんで電話代わるね」



また谷さんに電話を代わる。



「モシモシ、ボクタカシ」
(ロボット調)

「お前らタカシのダチだろ?俺の事聞いてねーのかよ!」

「ワカッタアルヨ、タカシニカワルカラ、スコシマツヨロシ」
(中国人調)



また僕が電話に代わる。



「タカシの父です、タカシは今しがた息を引き取りまして…」

「お前ら馬鹿にしてんの?」

「今頃気付いたの?」










ただの間違い電話だったら



「どちらへお掛けですか?」

「すみません、間違えました」



これで会話が終わるのがセオリー。

しかし展開が違ったので、このマヌケはまだ気付かない。



「アンタら、もしかしてタカシの先輩?」

「そーだよ」

「あ、すみません、知らなかったもので…」

「いやいや、別にいーんだけどさ、タカシに用事あるなら伝えておこうか?」

「すみませんお願いします」

「なんて伝言すりゃいい?」

「ミツに電話しろって伝えてもらえれば」

「わかった、ミツ君ね、必ずタカシに伝えておくよ」

「あれ?ちょっと待って下さい」



何か相手の様子が変になる。



少し待たされたので、僕はその間に谷さんへ電話を代わった。

そしてミツ君ではない人が電話口に出た。



「お前ら誰?」

「誰って、タカシの先輩だよ」

「フザケんなよテメーら、誰なんだよ」

「実はタカシの兄です」

「俺にアニキなんていねーよ」



推測だが、ミツ君の家にタカシ君が行く約束をしており、予定の時間通り来なかったので、ミツ君はタカシ君に確認の電話をかけたのだろう。

そして確認の電話中に、タカシ君が来てしまったと思われる。



「あら、タカシちゃんなの?」

「そーだよ、テメー誰だよ」

「タカシちゃん怒らないで!」

「誰なんだよ、ハッキリ言えよ」

「はい!自分はミツ三等兵であります!」
(自衛隊調)

「フザケてんじゃねーよ、何でテメーら俺の家に居るんだよ」

「玄関から入った」

「ウチの親居ただろ」

「関係ナイネ♪」
(あぶない刑事:柴田恭平調)

「勝手に入ってんじゃねーよ!誰だテメー!!」

「………」



電話の相手がタカシ君本人とは思わなかったので、谷さんは頭をフル回転させて次の一手を考える。





「黙ってんじゃねーよ!テメーら誰なんだよ!!」










































「強盗だ馬鹿野郎!!テメーの親も無事だと思うんじゃねえぞ!!!」
(居直り強盗調)

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by further_f | 2011-05-02 03:58 | がく