おっぱい


by further_f
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カテゴリ:がく( 62 )

男のプライド




続けて更新。


ROHANとは関係ない話です。








僕のお友達のユミちゃんは、とっても時間にルーズ。


そんな彼女から電話が掛ってきた。





「ガクちゃん家、今から行ってもいい?」


「うん、いいよ」





3時間後。





「まだ来ないなら出かけてもいい?ポストに鍵入れておくから、勝手に入っていいよ」


「えー、出かけちゃうの?」


「ちょっと用事出来たんだよね、でもすぐに帰ってくるよ」


「アタシもうすぐ着くから、少し待っててよ」


「うん、じゃあ急いでね」





1時間後。





「お前、もう来るな」


「ゴメンってば、絶対あと10分で着くから」


「10分から1秒でも遅れたらどーする?」


「ガクちゃんの言う事何でもきくから」


「わかった、電話切ってから10分以内な」





14分後。





ピンポーン♪


僕はインターホンを手に取る。





「ガクちゃーん、着いたよー、鍵あけてー」





何でも言う事をきくと言ったのだから、これくらい出来るだろう。





「そこでウンコしろ」


「は?無理だし、何言ってんの?」


「そこでウンコしろ」


「遅くなったのはゴメンってば、早く入れて」


「そこでウンコしろ」


「もういい!開けてくれるまでココで座り込むからね!」





僕は出かけなくてはいけないので、玄関にいるであろうユミちゃんに見つからない様に、マンション2階ベランダから外に出て、車に乗り込んだ。


しかしユミちゃんに気付かれ、走って車に寄って来た。


ユミちゃんが車の窓をコンコンと叩く。





「ガクちゃん!どこいくの!」


「そこでウンコしろ」





僕は車で走り出し、置き去りにした。





30分程で用事が終わり、僕は家に戻った。


まだ待っていたら家に入れてあげようと思ったが、ユミちゃんの姿が見当たらない。


帰ったのかなと思い、駐車場に車を停めた。


すると、マンションの凹凸等を使ってよじ登り、ベランダから僕の家に侵入しようとしているユミちゃんが見えた。


ユミちゃんは僕が帰って来た事に気付いていないので、僕はそのまま玄関の鍵を開けて家に入る。


そしてベランダの鍵を閉める。





5分後。


ベランダへ侵入したユミちゃんが、窓をコンコンと叩く。


僕はカーテンを開ける。





「ガクちゃん!帰ってきてるなら教えてよ!」


「そこでウンコしろ」





サッとカーテンを閉めた。


夜だし寒いし、ちょっと可哀想かな。


もう懲りただろうし、やっぱり鍵を開けて入れてあげよう。





再度カーテンを開けると、窓に息を吹きかけ、文字が書いてあった。





【ガクちゃんのバカ!】





もう少し反省が必要なようだ。


僕は結露した窓の内側から文字を書いた。


優しい僕は、文字を反転させ、ユミちゃんに読みやすいように書いてあげた。





【そこでウンコしろ】





カーテンを戻す時、ユミちゃんの表情は絶望感いっぱいだった。


諦めたユミちゃんは、ベランダを出て1階に降りた。





そして数十分後。





ピンポーン♪


僕はインターホンを手に取る。





「○○交番から来たんだけどね、彼女さん家に入れてあげてよ」





警察を呼びやがった。


さっきまで自分が不法侵入していたのに。


この状況で警察の人と話していると、犯人と交渉人みたいな気分だ。


僕は仲裁に入った警察の方に、ユミちゃんを家に入れる為の条件を提示した。





「そこでウンコさせろ」


「そんな事言わないでさ、ね?仲直りして家に入れてあげてよ」


「そこでウンコさせろ」


「警察だってこんな事で時間割いてられないんだよ、頼むよ兄さん」





確かに警察の方だって、こんなくだらない痴話喧嘩の交渉などしたくないだろう。


職務だから我慢して、こう言ってくれているのだ。


僕は警察官の説得に応じ、家に入れる条件を変えてあげた。





「お前がそこでウンコしろ」





そこまで職務を全う出来たら、本当に入れてやる。


つーか、彼女じゃねーし。


こんな事で警察に介入されてたまるか。





ユミちゃんは、自分の家に帰る様、警官に促された。


しばらくすると、ユミちゃんの気配が全くしなくなった。


僕は静かに鍵を開け、玄関のドアを開けてみた。





「ガクちゃん!!!」





ユミちゃんは、ひっそりとこの時を待っていたのだ。


ドアを閉められない様に、玄関に半身を入れてきた。


こうなっては、無理矢理閉めてもユミちゃんが怪我をするだけだ。


なので僕は諦め、ユミちゃんを家に入れてあげた。





家に入れてあげたはいいが、このままだと負けた気分だ。





「ガクちゃん、なんかしゃべってよ、悪いと思ってるから」


「そこでウンコしろ」


「ずっとそればっかりじゃん…」





無言時間が15分近く続いただろうか。


ユミちゃんがトイレに行った。





僕はトイレの扉につっかえ棒をして、トイレの中にユミちゃんを閉じ込めた。





「ガクちゃん、開けて!」





そこでウンコしろと言っても、そこはトイレ。


普通にしてもおかしくない場所だ。


困った挙句、今までと違う注文をした。





「そこでウンコ食え」


「・・・・・・・・・・・・・・・」


「そこでウンコ食え」

















「テメェェェええええ!さっきから調子に乗りやがってええぇぇぇぬおおおりゃああああぁぁぁぁあああああああ!!」








なんという咆哮。


ユミちゃんは、力ずくで扉を開けようとする。


しかし、残念ながらつっかえ棒は金属製。


まさに檻の中の虎。


そんな虎の前でなら、生肉肩からぶら下げて全裸でギター弾けちゃいます。


断末魔の叫びともとれる咆哮でも扉が開く事はなかった。





「…ぐすっ…しくしく…しくしくしく…」





あら…


どうやら泣きだしてしまったようだ。


意地になりすぎた。


ここまでくると、ただの弱い者イジメになってしまう。


僕はつっかえ棒を取ってあげると、勢いよくドアが開いた。





「ガクちゃんのバーカ!!」





嘘泣きだった。


ドアを勢いよく開けて飛び出してきたせいで、僕はドアに耳が当たった。


そして耳を手でおさえ転げ回った。





「痛えええええ!!!」


「えっ…ガクちゃんゴメン…大丈夫?」


「あぁ…耳が…うああぁぁ…」


「ガクちゃん!大丈夫?!」


「風呂場…シャンプーの横にあるから…」


「シャンプーの横に?え?なになに?」





焦ったユミちゃんは、風呂場に入ってシャンプーの横にあるものを探そうとした。





「お前こそバカめ!!!」





耳が痛いのは嘘だった。


シャンプーの横に傷薬があるとでも思いやがったのか。


普通リンスしかねえだろバカめ。


そして僕は風呂場の扉を閉め、つっかえ棒をした。


もう何があっても、泣こうが叫ぼうが、絶対開けねえ。


絶対に譲れない男のプライド。


全身ふやけるまでそこに居るがいい。





「ガクちゃん、このまま一緒にお風呂はいろっか♪」
















プライド?何それ?





そしてユミちゃんと仲直りをして、ユミちゃんがお風呂を先に上がった。


僕は湯船に浸かり、スッキリした気分でお風呂を出ようとすると、何故か扉が開かない。





「あれ?開かない…」


「ふふふ…」


「ユミ、開けろって、オイ!」





























「そこでウンコしろ」
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by further_f | 2011-04-19 00:12 | がく

ネメヴァンダとアホ運営



ヴァンダライズって、FURTHERと戦う為に出来たギルドって聞いたんですよ。


大人になってから遊びを覚えて、家庭を顧ず女に狂っちゃったキモキモおっさんのれいが言ってるSSも見ましたし。





戦うって、噴水でPTしている僕たちの周りを、足取り100%入れてウロウロするって事ですかね?


戦うって、自分から同じ場所に何度も殺されに来て、粘着やめてくださいって言う事ですかね?


戦うって、謝罪金強要してそのクロンで寄生虫に色々貢ぐ事ですかね?


戦うって、コッチのテンプラーがキルタイム入れて、れいにヒール入れたら、瞬間でリフレク焚く事ですかね?


小学生が殴るフリして手を振り上げ、頭ポリポリして、ビクッっとした人みたいでウケましたが。





これだけは言っておきますね。


自分で言うのもなんだが、FURTHER=俺なんですよ。


わかります?


全然潰れてませんし、まだネメヴァンダとは終わってないんで。


という訳ですので、どうぞFと戦う為のギルドっていうのを頑張って下さい。





どうしても引けない理由があってやってるんで、それが片付くまでは、エンドレスでやりあうつもりでお願いしますね。


あ、僕はタウンでフルボッコにされるの分かってて、やりあう程マゾヒストじゃないんで、力つけるまで待って下さいね。


待てないようならいつでも襲ってきて下さい。


力つけられたら困るようなら、ナンボでも襲ってきて下さい。


というかコッチは運営がどんなアホな事言おうが、いつでもやりたいように襲いますが。


どうぞ頑張ってBANさせてくださいね。





あ、最後に運営さん、コレ見てくれてますかね。


ゲーム内で降伏したプレーヤーに大量のクロンを請求する事について、ロールプレイの範疇という認識でいます。


じゃあ僕が弱小ギルドに戦争吹っかけて、相手が謝罪してきたら同額のクロン請求してもいいって事ですよね。


それで相手が勝手に萎えて引退しよーが、僕の知ったこっちゃありませんし。


それでROHAN人口が減ってサービス終了しようが、お前らアホ運営の自業自得だし。


俺はそんな真似、ネメヴァンダ以外には絶対しないけど、お前らみたいなアホ運営が認めている事は、そういう事だっていうのを、しっかり頭に叩き込んでおけ。





アホの運営ども、わかったか?
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by further_f | 2011-04-19 00:03 | がく

ビタミンC




僕は警察関係者の方を、ネタにしてイジり倒す事が多々あります。


僕らが住む町の治安を守る警察関係者。


そんな人達をイジり倒すなんて、とんでもない事です。


警察関係者が居なかったら、この日本は無法地帯と化すでしょう。





では何故、そのような素晴らしい職業の人たちをネタにするのか?


何事にも例外があるように、警察関係者の方にも例外があったのです。


その例外のお話をしようと思います。










数年前の夏、某警察署にて任意で取り調べを受けていると、警らをしている警察官より無線が入った。


刑事さんたちは殆ど出払っていたので、残って僕を取り調べしていた東北訛りの強い課長さんが無線の対応をした。


どうやら無線の内容は、何かのナンバー照会のようだ。





警察官が無線で何かを伝える時、正確に内容を伝えられるように、例を挙げて伝えます。


例えば【G671】と伝える時。





「G671、ゴルフのジー、数字のロク、ナナ、イチ」





この様に、特にローマ字は例を挙げて伝えます。


何を例に挙げるかは、決まっています。





Aの場合、アルファのA。


Bの場合、ブラボーのB。


Cの場合、チャーリーのC。


Dの場合、デルタのD。





基準は全く分かりませんが、この様に警察学校で習います。


無線をやっている方ならご存知かと思います。


実際の現場では





「A、エービーシーのA」





この様に、相手に間違いなく伝わる例えならば、どんな例えでも問題ないようです。





僕が聞いていたこの無線で、何かのナンバーの【JBなんとか】を照会するように要請が来た。





「○○の照会お願いします」


「どーぞ」


「J、ジャイアンツのジェイ」


「ジェイ?」


「ジャイアンツのジェイ」


「J?G?どっち?」


「ジャイアンツのジェイ!」


「ジャイアンツはGだ!GかJかどっちだ!!!」


「ジャパンのジェイ!!!」


「最初からそう言えバカ野郎!!!」





更に【B】へ続く。










「B!ビタミンCのビー!」











大至急バカ過ぎる。





「BなんかCなんか、どっちだ!!!」


「ビタミンCのビー!!!」


「Cは言わないでいいんだよ!!!」


「ビタミンのビー!!!」





こんな奴らに国民は税金を払って、血税が無駄になっているのかと思うと、なんともやりきれない気持ちになりますが。





とりあえず、ビタミンは「V」かなーと。


地方公務員の採用テストの見直しをお願いしたい。





ようやく無線の内容も正確に伝わった。


その後、別件で盗難車両の捜索をする為、Nシステムという道路に設置されている監視装置で、通った自動車のナンバーを照会するよう、課長は部下の刑事に指示を出す。


Nシステムでナンバー照会をかける時「N(エヌ)かける」と言う。





「ちょっとこの盗難車両、ェヌかけれ」


「え?」


「ェヌだよェヌ、はよェヌかけれ」


「ああ、分かりました」





指示を受けた部下は、内線にて連絡をする。







































「警察犬の要請お願いします」




イヌかけちゃいます。


自動車を犬で追っかけるんですかね?


それとも、なまってるから「ェヌ」が「ィヌ」に聞こえたんでしょうかね?





この時はエヌとイヌの間違いに気付いて事なきを得たが、気付かずに警察犬が出動していたらと思うと…


僕は真剣に考えた。


こんなバカどもに治安を守られているのかと。





皆さんも考えてみて下さい。


貴方の大切な、買ったばかりでローンが60回残っている自動車が盗まれたとしましょう。


当然警察に被害届を出しますよね?


なんと!


盗まれた自動車を警察犬が貴方の臭いを元に追いかけてくれるのです!





車を捜す警察犬同士で、こんな会話がなされている事でしょう。





「盗難車を俺たちに捜させるなんて、正気の沙汰じゃなくね?」


「なんでボクたちこんな事やらされてるのかな…Nシステム使えばいいのにね…」


「コレって動物虐待じゃね?」


「公安委員会に内部告発しようかな…」


「それより俺たち、裸で首輪はめられちゃってるけど、マジこれ強制ワイセツじゃね?」


「ボクだって、家に帰っても裸で首輪つけられて、檻の中に逮捕監禁されてるよ…」


「マジ人間パネェよ、やりたい放題じゃね?」


「盗まれた車、今頃どこにあるんだろう…」


「海外に運び出されてんじゃね?」


「だよね、見つかりっこないのにね…」





そりゃ犬だって、愚痴りたくもなるってもんです。





こんなオマヌケな警察の方に、町の治安を守れるのだろうか。


やはり、自分の身は自分で守るくらいの気持ちが必要だ。


そう思うと、こんな警察に任意とはいえ取り調べを受け、自分の時間を削られてる事にイラついてきた。





僕は取り調べの続きを受ける。





「おめぇ、何であんな事してたんだ?」


「頼りない警察には任せれないからですよ!!!!!」


「まぁ、警察の中にも頼りない奴いるっちゃいるけんどよ」


「ホントですよ!!!」


「それとおめぇが路上でチンチン出して踊るのと、何が関係あんだ?」


「・・・・・・・・・・・・・・・」


「おめぇ、あんまふざけた事言ってんと、ホント逮捕すっぞ?」


「ご・・・ごめんなさい・・・」










夏のお祭りでバカ騒ぎして、路上でチンチン出して踊るのはやめましょう。
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by further_f | 2011-04-17 18:39 | がく

アゴが痛くなった日



昨日は色々あった一日でした。





昼間、カリスティアに寄生虫菜花とれいがいるとの事。


早速暇な人で向かい、寄生虫をイジリ倒す。


これがれいの逆鱗に触れたのか、勇者や足取り100%、ギルドスキルを入れて、こちらが皆殺しにされました。





課金に一同大爆笑。





その後、カリスティアで放置していると、ネメシスのあさみっていうのが攻撃してきたらしく、画面を見たら死んでおりました。


以前僕の靴を舐めさせてあげたので、よほど悔しかったのかな。


これは美味しい。


これでネメシス無抵抗で粘着されてるとか言えなくなりましたしね。





夕方、寄生虫菜花とれいが5Fにいるとの事。


早速暇な人で向かい、寄生虫をイジリ倒す。


昼間課金で笑われたのが悔しかったのか、今度は課金を入れず。


FIFA公式ボールのキバに殺され、れいの死体をよそに、寄生虫はリフレク焚いて逃亡。





さすが寄生虫。


過去に何度も寄生先が死滅(金欠or家庭崩壊)しそうになると、寄生先をコロコロ変えるだけある。


僕この寄生虫大嫌いなんですよね。


てかコイツのしてきた事知ってて、コイツの事好きな奴いるの?


知らないって本当恐ろしいって思いますわ。





僕はからあげ君みたいに、一緒に戦ってくれたって理由で相手を好きにならないし、不義理で恩知らずで笑えない嘘をつくような奴がギルドに来たいって言ったら、お前みたいな奴は包茎手術してから来いってハッキリ言っちゃいますし。





僕が知らない人に関しては、まず最初から疑ってもしょうがないので信用してギルドに入れますが、その結果アクセ装備を借りパクされたりしますがね。


まあ借りパクするよりされた方が後ろめたくなくて全然マシと言いますか。


後ろめたくないが故、僕は相手をいくらでもイジリ倒すという悪い癖があるんですがね。





その後夜になり、モントに寄生虫がいるとの事。





当然ですが暇な人で向かい、寄生虫をおちょくり倒していると、VIPのクソスレさんがうるせえと怒ってました。


僕はクソスレさんと仲良くなりたかったので、なれなれしいかと思ったのですが、クソスレさんを呼び捨てで





「クソ」





って呼びました。


ほら、氏名って、苗字と名前にわかれてるじゃないですか。


クソが苗字で、スレが名前なのかなと。


そしてクソさんはVIP所属なので





「クソ☆VIP」





と呼んであげました。


僕は仲良くなりたかっただけなのに、フレ申請もシカトされ、ちょっと悲しかったです。





まあ、ちょっと真面目に言いますと、こっちの事情も知らない癖に、横槍入れてくんなと。


誰がどう見ても寄生虫おちょくってるだけだろが。


人として軽蔑してるし許せない奴だからこそバカにしてるんだから、うるさいと思ったならブラックリストでも入れておけ。


その上で、許せないからってああいうアホな煽りをする俺の人格を、いくらでも疑っておけ。


俺は自分が周りにウンコ野郎と思われても、ウンコみたいな奴には、ウンコ食べさせたい男なんで。





その後シメクに申請しているタウンの準備にとりかかる。


すると、散々煽り倒されて怒っているであろうネメヴァンダが、タウン申請をシメクに変更していました。


僕は思いました。





『これは大漁の予感』





僕は早速ギルメンに報告。





「タウン中狩場空いてるだろうし狩りしよっか」





そしてギルメンが狩場を確保している間、タウン開始前にタウンの様子を見に行くと、ネメヴァンダがフル課金、ギルドスキル満載で集まっていました。


なんでこいつらはこんなに釣れるのかな。


入れ食い通り越して、つかみ取り状態じゃねえか。





更にマヌケなのが、シメク無双をしていたのに、タウン取れてないという事。


最後にベースを取らなかったのかな。


それともベース取れなかったのかな。





本当にハンパだなと。


もしベース取らなかったとしたら、それまで散々無双して中小ひき殺して、今更タウン取りたい訳じゃないですって世間体考えても意味ねえだろと。


取れなかったとしたら、そんだけ顔真っ赤にして中小に八つ当たりして、結局取れなかったとかアホ過ぎて哀れをもよおす。


どっちにしてもハンパすぎて、餌も竿も糸も釣り針もいらないという。





したらばにて「F逃亡wwwwwwwwww」とか頑張って書き込みすればいいんじゃないかな。





とりあえず、大漁に釣れ過ぎで、笑いで耳の下のアゴが痛くなる一日でした。










メインキャラで声を掛けてくれる人も増えてきました。


FURTHERに入りたいって声をかけてくる人も数人居ました。


でも、僕たちは正直ネメヴァンダや、イランちょっかい出してくる人をタゲにしています。


色々と許せない事が多すぎて、個人的な事情でやっている人が多いんです。


ゲームだからってそんな事していいの?って事をされたら、僕はお子様なのでそれ以上にやり返します。


そういうプレイスタイルは、凄く疲れるんです。


過去に借りパクされたアイテム。





・イグ心臓8~9個

・ルインテ紋章2個

・赤青紫羽、忘れたけど数個

・ベルゼブ紋章数個

・シルバ羽根1個

・1~4Fボスアクセ、50個以上

・エド強化防具、未教化防具、10セット以上





これだけ借りパクされても、僕はあまり怒らないんです。


ちなみにコレ、2年前でこれだけですからね。


でも今は疲れを感じない位に怒っています。


れい&菜花はそれ以上の事をしたから。


プライバシーに関わるのでその事情は書きませんが、それだけの事をしたから。





その分際で、リアルを煽ってくるから許せないとかアホかと。


そういう意味じゃ、ネメシスよりヴァンダの方がヘイトは高いかもしれません。


ぶっちゃけネメシスは、エヴァが難癖つけて始まった事ですし。


まあ、僕はエヴァ仲間だったし、エヴァがギルメンにどんだけ貢献したのか、知ってる人は誰もエヴァを責めないです。


ましてや休止してた僕がエヴァ責めるのも論外。


彼が居なくなっても、僕は仲間だと思っています。





そんな訳でして、ネメヴァンダによっぽどヘイトが高くないと、FURTHERでやっていけるかどうか分からないんです。


だから新しい人は、ネメヴァンダ嫌いな人しか入れないと思います。


その中でもギルドのメンバーがゲーム内で楽しみを見出せるように、僕は頑張っているつもりです。


ゲーム外では、少しでも笑ってもらえればと思い、このブログも書いています。






追記。


よくテルなどで、僕のブログに書いてあるROHAN内の事、何が本当か嘘か分からないって言われます。


特に謝罪クロンの強要とかについては。


本当の事知りたい人は、どーぞいつでも僕に聞いてください。


SS見せて欲しい言われたら見せますしね。
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by further_f | 2011-04-17 11:52 | がく

BIG5



皆さん、BIG5どうですか?





1万円分まわしてみました。


モールアイテムが4回当たったくらいですかね。


オイオイオイと思いきや、結構普通みたいですね。


という一方で、300円で当たったとか、1000円で2回当たったとか、本当にギャンブルだと思います。





ギャンブルと言えばカジノ、カジノといえばラスベガスですよね。


無理やりこじつけましたが、ラスベガスの思い出を書こうと思います。











僕の同級生に「タケちゃん」という人が居ました。





彼は、21トリソミー(ダウン症候群)であったのですが、特殊学級に移るまでは僕と同じクラスで、家も二つ隣。


無邪気で純真無垢な僕が仲良くなるのは必然でした。





僕の家に従兄弟のヒデ君が遊びに来た時、タケちゃんの家に僕がお呼ばれしていたので、ヒデ君も一緒に連れて行きました。


タケちゃんの親が出かけていき、お呼ばれと言う名の留守番を仰せつかりました。





僕はタケちゃんをヒデ君に任せて漫画本を読んでいると、奥の部屋でヒデ君が叫ぶ。





「ガクちゃーん!」


「なにー?」


「ちょっと来て!」





ヒデ君のところへ向かうと、そこに見えるは、もがき苦しむタケちゃんの姿。





呻きながら白目をむいて、立ちながら手足を真っ直ぐに硬直させながら伸ばしている。





「ウゴッウゴゴウゴッウゴゴゴッ」


「オイオイ!ヤベーよオイ!」


「大丈夫だよガクちゃん、飴が喉につっかえてるだけだよ」


「だけってお前・・・」





タケちゃんはもがき苦しんでいる。


僕はヒデ君に激を飛ばす。





「水持ってこい!早く!」


「大丈夫だってば」


「早く!!」


「うへへ」





確実にタケちゃんはもがき苦しんでいる。


タケちゃんには芝居を打つなんていう知能も無い。





「何やってんだよ!水だよ!!」





焦って怒鳴り散らす僕に





「ちょっと見ててよガクちゃん」





余裕のヒデ君が、タケちゃんの頭を軽く叩き





「チャリーン、チャリーン♪」


「?????」





訳の分らない僕が混乱していると、ヒデ君は硬直して伸びきっているタケちゃんの左手を持ち上げ





「ガシャーン!」





と言って下に振り下ろす。















すると、タケちゃんの白目が黒目に戻り、喉につっかえていた飴がポローンと口から飛び出てきた。






















「スロットマシーンだ!!うへぇ!!!」





大爆笑のヒデ君。









































危険すぎる。





こんな危ない遊びは見たことが無い。





「ラスベガスゥ~♪ラァスベガァァァァアスゥ♪」





ヒデ君とタケちゃんは歌い踊り狂っている。


スロットマシーン=ラスベガスと勘違いしているのはどうでもいいが、危険すぎる。





気分上々のタケちゃん。





多分タケちゃんは、何が面白いのか分かってないが、自分がしていることでヒデ君が笑っているのから気分がイイのだろう。





ついさっきまで、自分が死にかけていた事など忘れているのは凄い勇者だが





『こいつらを2人きりにしておくと、そのうちタケちゃんが死ぬ』





そう感じた僕は、危険な遊びをやめさせた。





ヒデ君はまだいいとして、問題なのがタケちゃん。










ふてくされている。


楽しみを取り上げられて、思いきりふてくされている。





命の恩人の僕にヤツアタリをしてくる。


命の恩人の僕の頭に、生クリームをかけてきた。





「タケちゃん!!!」





僕が怒鳴ると、タケちゃんは身構えて僕に本気でローキックを浴びせてきた。





「あはは、タケちゃん痛いよ…」





この手の知能障害の子は、手加減するという事が出来ません。


顔は笑っているけれど、フルパワーで蹴ってきます。


我慢して笑っているが、かなり痛い。







バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!









プチッ(僕の何かが切れる音)



























「うおおおおおらァァァアアアアアア!!!!!」

























マジギレ。





「ヒデ!このクソバカ抑えつけろ!」


「まかせろ!」





ヒデ君はタケちゃんを羽交い絞めにし、僕は飴を無理矢理タケちゃんの口に何個も突っ込む。












「コレ食べたいんだろ?あ?ホラ食えよ!!もっと食えよ!!!!」


「ウゴッウゴゴウゴッウゴッ」


「ウゴウゴってあるか!!!」






























「なにやってるの!!!」





騒いでいたので、タケちゃんのお母さんが帰ってきた事に気付きませんでした。






ヤバイ。





ヒデ君は僕の方をチラチラと見る。


僕に命令されてやったと言わんばかりの顔だ。





























「ガクちゃんがやれって…」





顔だけに飽き足らず、口に出して言いやがった。










なんとかしなくては。





焦った僕は



























「チャリーン、チャリーン!」


「ウゴッウゴゴッ」


「ガシャーン!!」

















「ウゴッゴゴゴウゴッ」





ポローンて出てこない・・・









「ガシャーン」





「ウゴゴゴゴッ」
















「ガシャーン・・・」




「ウゴッウゴゴゴッウゴゴ…」





「タケシ!!」
(お母さん)










「ガシャーン・・・・・・」










「ウゴゴッ…ウゴッ…」






お母さんがタケちゃんの背中を叩く。





バンバン!バンバン!!!





「ゴフッ」





ポローン・・・・・・・・
























「ラスベガスゥ~・・・ラァスベガァァァァアスゥ・・・・・・・・・」
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by further_f | 2011-04-16 09:11 | がく

がくの初恋ミラクル




今回もROHANと関係ありません。


聞きたくない人も多いけれど、僕の初恋のお話をします。





甘く切ない初恋のお話です。


今考えると、必然が重なった出来事なのかもしれません。


しかし、当時の僕にとってこんなミラクルはありえない出来事でした。










中学2年生~卒業まで同じクラスにユイちゃんと言う女の子が居ました。


3年生の時は、1年間ずっと隣の席でした。


学校で1番頭の良い子で、ガリ勉丸出しの眼鏡に三つ編。


学校で1番頭の悪い僕とはまるで接点が無く、中学3年生の夏休みまでは、隣の席なのに会話さえした事がありませんでした。





その中学3年生の夏休みに、僕の家にユイちゃんから電話がありました。





「親が旅行で居ないから、よかったらウチに遊びに来ない?」





一度も会話した事が無いのに何故?





隣の席の頭の良い女の子。


その程度にしか思っていなかったので普通に驚きましたが、暇だったので行く事にしました。






電話口で聞こえた複数の女の子の声に釣られたなんて事は無い。


絶対に無い。





ユイちゃんの家はマンションの1階角で、すぐにドコなのか分かりました。


ユイちゃんの家に着くと、既に女の子が5人ばかし居てワイワイしていた。










わーおハーレム、なんて思ったなんて事は無い。


絶対に無い。





何故僕が呼ばれたのか、それはすぐに分かりました。


ユイちゃんの友達の女の子が、僕と仲の良いノブ君の事がとても好きだったからでした。





「ノブ君呼んであげて」





とユイちゃんに言われ、僕はノブ君に電話した。





「は?俺そんな女知らないから」





ユイちゃんのお友達は、告白する前に撃沈してしまいました。





気まずくなった僕は、帰ろうと思い逃げるように玄関へ向かいました。


そこで僕は、玄関の横の洗面所で、眼鏡を外し髪の毛をとかしているユイちゃんを見つけました。





『あれ?こんな可愛かったっけ?』





今まで意識した事もなかったのに、気が付くと僕はユイちゃんに見とれて居ました。


当然、帰る気は消え失せました。





「ユイって可愛いんだな、ずっと隣の席なのに気付かなかったよ」


「え?ちょっと恥ずかしいんだけど・・・」


「いや、マジでちょっと惚れそう」


「冗談でも嬉しい・・・」


「ホントだって」





かなり脈ありな感じで、ユイちゃんはその後すぐに寝てしまい、僕はユイちゃんのお友達と話して、翌朝帰る事になりました。


その日は夏休み中に学校に行かなくてはならない登校日。


学校へ行く準備をしているユイちゃんに声をかけられた。





「ガクちゃん今日来ないでしょ?2学期からはちゃんと学校に来てね」





少し照れているのが分かる。


なんで1年以上も、こんな可愛い子が隣に居たのに気付かなかったんだろう。





僕はこの時、ユイちゃんの事を好きになってしまった。





ユイちゃんに恋いに落ちた僕。


ええ、ROHAN民の皆さん。


どうぞキモイと言ってくださいよ。


こんなキモイ僕でも本当に恋に落ちちゃったんですよ。





2学期の始業式からは、大好きなユイちゃんが隣の席だと思うといてもたってもいられない。





そして2学期の始業式。


僕は前日の夜、遅くまで遊んでいたので、この日は学校をお休みした。





そして翌日。





僕はユイちゃんに笑顔で挨拶をした。





「ユイおはよ!」


「…………」





ユイちゃんは下を向いて走り去った。


どうしたんだろう。


照れてるのかな。


僕はユイちゃんの傍に居たいので、その日は授業も真面目に出た。


教科書に落書きをしていて失敗したので、ユイちゃんに消しゴムを借りようとした。





「消しゴム貸して」





そう言いながらユイちゃんの消しゴムに手をかけると





「やめてよ…」


「え???」


「話しかけないで…」





さっぱり意味が分からない。


あの時の照れた顔はなんだったんだ?





ユイちゃんを怒らしたであろう理由を考えてみた。


といいますか、実は考えるまでもない。



















「2学期からはちゃんと学校に来てね」





そう言われたのに、さっそく初日にサボってしまったからだ!






































というのは嘘で、本当はユイちゃんが寝た後に、ユイちゃんの友達に手を出そうとしたのがバレたんだろう。





「じゃあ話しかけねーよ、ナメんなよ」





僕はお子様だったので、悪態をついてしまう始末でした。





そして隣の席なのに、一言も口をきかずに卒業。





そして卒業してから2ヶ月と月日は流れました。





まだユイちゃんの事が好きな僕は、何か機会はないものかと卒業文集を見ていたら、ユイちゃんの誕生日が近い事を知った。


プレゼントを渡して、軽い男だった事、でも本当はユイちゃんの事を大好きな事を伝えて、謝ろうと思った。


僕は必死でバイトをし、15歳の僕には精一杯のプレゼント、クリスチャンディオールの時計を持ち、誕生日の夜ユイちゃんの家に向かいました。





しかし、夜行性だった僕にとって深夜11時と言えば活動時間なのだが、普通の15歳じゃ寝ているかもしれない時間だ。


ましてや家のインターホンを鳴らすのも、電話をかけるのも、非常識な時間でもある。


でも誕生日である今日中に渡したい。


どうしてもユイちゃんに気持ちを伝えたい。


12時になって日付が変わる前に。


誕生日が終わる前にサプライズを!





そんな気持ちのまま、僕はユイちゃんの家の周りをウロウロしていた。





埒があかないと思った僕は、ユイちゃんの家のベランダをよじ登った。


幸い電気は点いていて、カーテン越しにユイちゃんが動いているのが見えた。





ユイちゃんが居る!





そして、僕は喜んでユイちゃんの部屋の窓を叩く。





コンコン。


コンコン。


コンコンコン。











































「お父さん!外に誰かいる!」





当然のことである。


夜中ベランダに人が居たら驚くだろう。


瞬間で自分のしたミスに気付いた僕は、とりあえずパニックになり逃げだす。





ベランダを颯爽と飛び越える!










足首を捻挫。









柵をヒラリと飛び越える!










スネを痛打。









そしてプレゼントを持っていると、ユイちゃんの家のベランダに侵入した証拠になってしまうと思い、プレゼントを建物横の排水溝へ投げ捨てる!










12万円がパー。









前方には、ウロウロしていた僕を不審に思った近隣の通報で駆け付けた警察官と刑事が!










六尺警棒で殴られながらも辛うじて逃げれそうだ。










このまま逃げればなんとか次のチャンスがある。


そう信じて逃げる僕の前に、最大の危機が。
























バットを持ったユイパパが来た・・・





ユイパパも追いかけてきて叫ぶ。






















































「この泥棒が!!」






















『違うの、全然違うの、ボク泥棒じゃないの、盗みじゃなくてプレゼントしに来たの…』




涙目で逃げる。





しかし、待機していた他のお巡りさんに捕まった。


ハリウッド映画さながら、後ろ手にされ地面にうつ伏せでおさえつけられる。























終わった。





完璧に終わった。





最悪の形で終わった。





こんな悲惨でミラクルな初恋なんてありえない。





そして僕の甘く切ない初恋は終わりました。





どうかROHANの女性の皆様。


こんな哀れな僕に愛の手を。
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by further_f | 2011-04-15 02:25 | がく

ご報告



エヴァのFURTHERが敵対していたギルドのひとつ、からあげ海賊団との抗争が終了しました。










僕が復帰して、敵対状況をメンバーに確認すると、からあげ海賊団とやりあっていると聞きました。


正直な感想として「まだやってんの?」と思いました。


僕にとって、これほどマヌケな事はありません。





だって、からあげ海賊団との抗争をおっぱじめたのは、元FURTHERの、れいだから。





れいがFURTHER抜けた理由?


papaラッチブログっていうのに、れいが抜けた理由のSSが貼ってあったけど、はい嘘。


正確には、自分の都合の悪い事は全部はしょってる。


正直に言えって。





「自分でからあげやりましょうって言い出したけど、からあげに所属していたROHAN最強の寄生虫である菜花に狂って、からあげとやりあっているギルメン尻目に菜花と乳繰り合ってて、ギルド方針無視してメンバーないがしろにしたら、皆に干されちゃいました」





こう正直に言えって。





というか、あのpapaラッチってのはションベンみたいな野郎だな。


色々真実はどうなのかと謳っているが、偏ったゴシップ集めてオナニーしてるだけじゃねえか。


本当に真実知りたきゃ俺に聞けっつーの。


俺は自分の都合の悪い事も全部話してやっから。





あんなんだったら、まだ近所のババアの方が良いネタ持ってるわ。





あと、菜花。


コイツはホント寄生虫。


コイツFURTHERに入ってたけど、何もしないくせにボスアクセ欲しがるし、ギルメンをエロ写メで誘惑してアクセをギルドから貰おうとしたり、こんなアホにギルドがあげるとしたら、罵声と追放くらいでしょう。


まあ寄生される男もマヌケだが。





え?僕ですか?ギルドのアクセ管理してた僕が何故誘惑されなかったかですって?


僕に寄生するのは無理と分かってたからじゃないですかね。


まったく菜花に興味示しませんでしたし。


それとも僕がタンポポ職人って分かってたからでしょうか。


菜花じゃなくて、可愛い子に誘惑されたら、ギルドの物全部あげちゃいますがね。


ギルメンから不満が出る?


知ったこっちゃありませんが。


ギルド崩壊する?


俺が作ったギルドなんで、勝手に崩壊すればいいと思いますが。





僕も言いたいですよ。





「女に狂って何が悪い!」





ってね。





間違っても菜花みたいな残念なおばさんには何もあげませんけど。


あ、2鯖ギルド流星群のマスターだった東仙のアカウント、今はコイツが使ってるそーです。


推測じゃなくて、ガチなんですがね。


流星群のギルドの物、ほぼコイツが持って行ったんで。


元流星群の皆様、ホントお疲れ様でした。





まあ、もしれいが落ち目になった途端、次の寄生先を探すんだろうけど、もう次は無いだろうね。


コイツが寄生する人、全部FURTHERが敵対にしてあげるんで。


れいが最終的にどうなるか、過去の例を見れば明らかで哀れに少し思ったり。


でも今じゃヴァンダライズという強いギルドのマスターになれたし、真実を知っているFURTHERメンバーは世間的に悪という認識だから何を言っても誰にも信じてもらえないし、れいにとっては好都合なんだろうな。


つーか、こいつらがFURTHERと戦ってる理由が、FURTHERはリアルの事を煽ってくるとか言ってたね。


俺から言わせれば、リアルをギルドに持ち込んだのはお前だろと。


やったからには、やられる覚悟くらい出来てるんだろと。


FURHTERはそのつもりでやってます。













という訳で、FURTHERがれいに踊らされてると感じた僕は、からあげ君と話をしました。


今まで周囲にどう思われても構わなかったが、からあげ君には、過去の出来事も含め、何でFURTHERがああしたかこうしたかと、内部事情的な事を色々話した。


言っているだけじゃなくて事実だし、証拠の提示も出来ると言ったら





「それは大丈夫、分かってました」





ただ意地になって、それを受け入れずにやっていただけだった。


からあげ君が知らなかった事もあって





「え?そうなの?」





みたいなのも沢山ありましたね。


それはFURTHERも同じ。


FURTHERメンバーも、多数は意地でやりあっているだけだったし、終わらせるタイミング見失っただけ。





こんなの、双方が冷静に話せばすぐに終わるのは必然。





抗争が終わった後に起こりうるであろう問題についても話し合った。


まず、からあげ海賊団の同盟ギルド、星屑の涙について。





結論から言うと、インもしてないし、同盟は解除らしいです。





そしてFURTHERが星屑の涙を攻撃した理由についても説明し、これに関しては一部証拠SSも見せましたが、今後星屑の涙メンバーがインしてFURTHERが攻撃しても、からあげ海賊団としては、一切関知しないそうです。


あの義理堅いからあげ君がそう言うって事は、言わずもがな、めたらぎが乙ってる事でしょう。


まあ、めたらぎ&なつめぐの、手の平返しや日本語の不自由具合、勝ち馬ライダーっぷりは最強でしたがね。


戻ってくるとは思わないけど、戻ってきた時はネメシスとヴァンダライズの腰巾着をするのかなと思うと、相変わらず哀れをもよおす。





その他、からあげ海賊団から、ネメシスやヴァンダライズに行っているメンバーが、もしからあげ海賊団に戻る事になった場合、その時はまずFURTHERの了解を得てから戻るという事になるそうです。





FURTHERとからあげ海賊団の抗争については、お互いに理由と勘違いがあった。


だがそれは、今後も抗争を続けるに値しない理由だった。


だからお互い冷静に話し合えた事に感謝し、特に言い合いになる事も、問題点が出る事も無く、終戦となりました。





今回のからあげ海賊団との抗争で、からあげ君を見直した事。


からあげ海賊団は、FURTHERにキャラデリしろとか、24時間謝罪露店しろとか、クロン持って来いとか、そういう事を一切言わなかった事。


まとめてネメシスに支払った謝罪クロン、からあげ海賊団は受け取らずにFURTHERに返してくれてた事。





これが無かったら、僕はからあげ海賊団もタゲにしていたと思う。


でもそれをしなかったからあげ海賊団に、僕は感謝の気持ちを忘れません。


素直にありがとうと言いたいです。











この僕のオナニーブログですが、結構読んでくれている人が多いみたいです。


目立ちたがり屋の僕にとっては、ありがたい事です。


本格復帰してまだ2週間位ですが、7人の方にブログ読んでますと声を掛けていただきました。


そのうち5人は倉庫や捨てキャラという。


ブログは読んでるけど関わりたくないオーラが良く分かりましたw





でも読んでくれて嬉しいですw


声をかけてもらえて嬉しいです。





なるべく毎日、FURTHERメンバー皆で更新出来たらいいなと思います。
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by further_f | 2011-04-14 12:49 | がく

出会い系ROHAN




ROHANって何ですか?


そう。


それは出会い系。





だってそうでしょう。


渋谷あたりではじめてあった人に、ナンパ目的で「こんにちは」と声をかけてみて下さい。


シカトされても全く不思議ではない。


だがMMORPGでは、ほぼ100%の確率で「こんにちは」と返事が来る。





こんな素敵なナンパ場所、他にあるか?





ROHANをはじめて間もない頃、こんな事があった。





アインホルンを活動(ナンパ)拠点にしている僕は、新規と思われる「大和撫子」という女性キャラクターを発見。


大和撫子ですよ?


これで声を掛けなきゃ、イタリアじゃインポ野郎のレッテル貼られますよ。





「大和撫子さん、こんにちは」


「(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪」


「僕の大和を、なでなでしこしこして下さい」





そりゃそうだろう。


したいからそんな名前にしてるんだろう。


僕は期待に自分の大和砲を膨らませながら、返事を待った。


しかし、なかなか返事が来ない。


3分ばかり経っただろうか。


照れているのかな?


ういやつじゃういやつじゃ。


そう思っていると、やっと彼女から返事が来ました。

















































「通報しました」









なんなんだ一体。


ROHANってなんなんだ。


もうROHANやめようかな。


全く出会えないし、全くモテないし。





どいつもこいつも、シレっとした面で裏じゃエロテルしてる癖に。


あの股間がマタムネでさえ、ネカマとエロテルしこしこはぁはぁして爆発寸前だったのに。





そんな僕だけ出会えない系ROHANに愛想を尽かし、友達に勧められて出会い系をやってみた。





スタービーチという出会い系だった。





おお!出会いたい女性の書き込みが沢山あるではないか!


しかし世も末、落胆してしまうような書き込みだらけだった。





「ぉんな2人でヒマしてまーす、ご飯おごって、エロわ無しで」





(はぁ?エロい事してーから男は声かけてるに決まってんだろがブス、殴ったろか)





「ジュニアの○○君と連絡とれる人メールください」





(バカ?ねえ?バカなの?死ぬの?)





そして僕が見た中での極めつけがコレだ。





「亜美だよ053.gifエッチが上手で背の高いイケメンだけメールして055.gif私は3桁激ぽちゃだけど、写メプロフ付いてる本当のイケメンだけにしか返事しませんので012.gif私の写メ送れません008.gifイケメンでもゴハンとカラオケおごってくれる人のみで068.gif嫌がらせメールとかは相手にしませんのであしからず019.gifそれと自分がイケメンと勘違いしているブサキモな奴はメールしてくんな050.gifいい加減ヤメロ031.gif











































コイツ殴っていい?





スタービーチって、こんなの野放しにしてていいの?


この女を殴った人に、何故誰も懸賞金出さないの?


なんなら僕がゼニ払おうか?





例えば僕がキムタクだったとしましょう。


それでも僕は芸能界の地位名誉富全てを投げ捨ててコノ勘違いクサレ女をやる。


やると言う字は





「犯る」





ではなく





「殺る」





である事は言うまでもないだろう。





たった数行の自己アピール文章で、人に殺意を芽生えさせるなんて、物凄い事だと思う。


この才能を違う方向に活かして欲しい。





例えばこの様な活かし方がある。





僕が犯罪を起こして逮捕されたとしましょう。


亜美刑事に取調べを受ける僕。


しかし僕は黙秘権を行使し、なかなか自白しない。










「私3桁激ぽちゃだけど、あなたエッチ下手そうだしイケメンじゃないから犯人確定ね!有罪になっても抗告はヤメロ!」
(抗告:判決を不服とする事)











僕は他の刑事さんに嘆願する。










「全てを白状するからコノ女殴らせろ!」










これにて事件は解決へと導かれるだろう。












とにかく我慢ならない僕は、この亜美という女にメールをしました。





「はつよろ☆ガクだよ♪身長182で顔は悪くないと思うよ。亜美ちゃんみたいなぽっちゃりがタイプだから、会って御馳走させて欲しいな☆食事とカラオケの後は・・・亜美ちゃんとあんな事やこんな事いっぱいしたいかな(>_<)写メで顔付きのあんな事やこんな事してるのを送るね♪興奮しちゃった亜美ちゃんからの返事を楽しみに待ってまーす^^」





我ながらウソハッタリだらけのメールだ。





メールに添付した写真をこのブログにアップします。





顔付きあんな事こんな事写真です。





皆さんも見てハァハァしちゃってください。





























































a0157734_934370.jpg

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by further_f | 2011-04-13 09:13 | がく

アインBSの彼

みなさん、アインホルンBSを利用した事はありますか?


アインホルンBSでは、結構な確率で彼に会うことが出来ます。





彼の名は、騎上位の谷さん。


種族はダン。





そんな彼のお話です。
















皆さん、幽霊って信じますか?


僕は全く信じてません。


本当に居るのなら、一度でいいから見てみたい。





そして騎上位の谷さん(以下谷さん)は、僕以上に現実主義なので、心霊については完全に否定をしています。





必ずと言っていい程、貴方の周囲に1人は居ますよね?


不思議な霊感女。


何故か男性よりも女性の方が多いんですよね。





僕の家に谷さんが来ました。


居候かと思うくらい、毎日入り浸ってました。





「お前、今日は帰れよ」


「何でですか?」





仲良くなったサキちゃんと遊ぶと聞いたら、絶対に帰らないだろう。





「一人で居たい気分なんだよ」


「女ですね、絶対に帰りません」





谷さんはとても頑固で女日照りなので、ここは素直に諦めるのが得策。





「居てもいいけど、邪魔だけはすんなよ」


「任せて下さいよ」


「頼むよホント」


「どこで知り合ったんです?」


「仕事絡みで知り合って、今日初めて2人で会うつもりだったんよ」


「どんな子なんですか?」


「普通にいい子だと思うよ、話してて楽しいし」





しばらくして、サキちゃんから電話が鳴る。





「ガクちゃん、駅ついたよ」


「雨だし深夜だし、今日は家で映画でも観るか?」


「うんイイよー」





ヒロ君も居る事だし、今日はおとなしく映画でも観て過ごそう。


大きめのソファに谷さんが寝転がり、僕と彼女はベッドの上で寝転がる。


そして電気を消し、いざ映画を観ようとする。





「ちょっと待って!」





サキちゃんが大きな声で待ったをかけた。





「どしたの?」


「なんか居る…」


「なんかって?」


「私分かるの…昔からこういうの…」


「こういうのって?」


「シッ、静かにして…」


「…………」


「ほら…ガクちゃん…あそこに居るよ…」


「何が?」


「おばあちゃんの霊が…」





この手のタイプの痛い子は、過去に何人か居た。


しかし僕にとっては、なんとも理解の範囲外。





「居ねーよ」


「居るよ…ガクちゃんが信じないから、お婆ちゃん怒ってる…」


「そーなんだ、映画観ていい?」


「待ってよ!お婆ちゃんを挑発するような事しちゃダメ!」


「そ、そーですか…」





谷さんがソファの上で寝ながら彼女に聞く。





「そのお婆ちゃん、おっぱい大きい?」


「そんな事言ったらダメだよ…」


「お婆ちゃんどこに居るの?」


「あっちの台所の前…」





谷さんは台所の方を向く。





「ババア!この世に未練があるなら、俺が成仏させてやるぜ!」


「ダメだよ…お婆ちゃん怒らせちゃ…」


「お婆ちゃんの為を思って言ってるのに?」


「お婆ちゃん…今ので凄く怒ってる…」


「なんで怒るの?」


「谷さん…お婆ちゃんが…お婆ちゃんが…」


「ん?どーしたの?」


「こっちに来た…ゆっくり歩いて来てる…」


「おっしゃ!来んかい!」












谷さんはジーパンとTシャツを脱ぎ、パンツ一枚になった。


そしてここから、谷さんの除霊術がはじまった。





決して破廉恥な行為ではない。


あくまで除霊術だ。











「お婆ちゃん、お・い・で♪」





甘い声でお婆ちゃんを誘惑する。





「ダメだよ谷さん…お婆ちゃんもう谷さんの隣に…」


「隣ってどのへん?」


「谷さん!逃げて!」


「なんてお婆ちゃん積極的なの♪」





谷さんはパンツも脱ぎ、ソファの上で仰向けになった。





「お婆ちゃん、もっとこっちにおいで」


「谷さん…谷さん…」


「サキちゃん、お婆ちゃん今どこ?」


「谷さんの上に乗って…凄く怒ってる…」


「お婆ちゃんったら、上に乗るのが好きなのね♪」





彼女は、頭を抱えて金切り声で叫び出す。





「やめてぇぇぇ!!!!」





谷さんが全裸で横たわりながら、サキちゃんに聞く。





「サキちゃんどうしたの?」


「お婆ちゃんが、谷さんを殺そうとしてる!」


「お婆ちゃんちょっと待ってね、今大きくさせるから」


「お婆ちゃんが、谷さんの首を絞めてる!」


「まいったな…お婆ちゃん、そんなプレイが好きなのかなぁ…?」


「谷さんが馬鹿にするから、お婆ちゃん凄い顔で怒ってるよ!」


「ええ?凄い顔で感じてるの?」


「お婆ちゃんが…お婆ちゃんが…きゃああああぁぁぁぁ」





彼女は叫びながら布団を頭から被る。





「許して下さい…許して下さい…」





彼女はお婆ちゃんに許しを乞いている。


谷さんはソファの上で腰を振っている。










「HEY!お婆ちゃんどーだい俺の腰使いはYO!」


「許して下さい…許して下さい…」



「お婆ちゃん!感じてるんだろ?正直に言っちゃいなYO!」


「許して下さい…許して下さい…」






ヒロ君の腰の動きが激しくなる。






「逝っちゃてもイイゼ!お婆ちゃん、逝っちゃっいなYO!」


「許して下さい…許して下さい…」



「HEYババア、昇天させちゃうYO!」


「許して下さい…許して下さい…」



「いいぜ!凄くいいぜ!俺も逝っちゃいそうだぜ!」


「許して下さい…許して下さい…」



「好きなとこにかけてやるぜ!チェケラッチョしちゃいなYO!」


「許して下さい…許して下さい…」



「もう逝ってるけど逝っちまいなYO!!!」












谷さんはお婆ちゃんを除霊し、サキちゃんはそのまま寝てしまった。












































2人とも自分の家でやって欲しい。
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by further_f | 2011-04-12 12:17 | がく

万引きと昭和最後の武士


またROHANと関係ないお話です。





万引き。


こんな事、声に出して自分から言うものではありませんが、やった事のある人も多いでしょう。


ROHAN民の方にもいらっしゃると思います。





中学生の時、スリルを味わう為に小物を万引きをした等、たいして罪の意識無くやっていた人も多いでしょう。


仲間内で流行る、一種の流行り病みたいな感覚も否めないです。


しかし、万引きは立派な犯罪です。


絶対にしてはいけません。





僕の従兄弟のケン君も、中学生の時にこの流行り病に犯された時があります。





ケン君が中学生の頃、僕はケン君と一緒に下校中でした。


歩きながら、ケン君がディスカウントショップにて、ファミリーコンピュータのソフト「沙羅慢蛇亜」を20本万引きした事を聞きました。


更にケン君は盗んだゲームを友達に売りつけようと画策していました。





従兄弟とは言え、そんな悪事を見逃す訳にはいかない。





絶対に許せない。


この事をケン君のオフクロさんが知ったら、涙を流して悲しむだろう。





片親で一生懸命働き、ケン君を何不自由なく育ててくれたオフクロさんを悲しませるなんて、絶対に許せない。





僕の中に眠る正義の血が騒ぎはじめました。





僕は1度こうなると、なかなか鎮まりません。


そう、熱い男ガク。


僕の正義の血はマグマのように沸騰している。


この怒りのマグマを鎮めるには核が必要なくらいだ。





「おいケン、テメー何て事してんだ?お前のやってる事は犯罪だぞ!」


「半分あげるよ」

































僕の正義の血は、やっとの事で鎮まった。





ケン君と一緒に、部屋に隠してあるというゲームソフトを取りに行く。


部屋に入ると、ケン君の姉が鬼の形相で近づき、おもいっきりケン君の顔面を殴打した。








解説しよう。


ケン君の姉の握力は推定50キロ。


巨漢で体重推定85キロ。


殴るスピードは推定時速15キロ。





ここでマンガ家、板垣恵介氏の提唱する有名な計算式を当てはめてみよう。
(グラップラー刃牙より抜粋)





握力×体重×スピード=破壊力


50×85×15=63750





63750キロの破壊力がケン君を襲った事になる。





「ケン、これは何なのか説明しなさい」





そう言うケン君の姉は机の上にあるゲームソフトを指差した。


しかしケン君は、63750キロの破壊力の前に、虫の息で横たわっている。





そしてタイミング良く、ケン君のオフクロさんが帰って来ました。


そして事のいきさつを聞き





「アンタは何て事してくれたの!」





と怒鳴りつけ、ケン君をホウキでメッタ打ちにした。


するとタイミング良く、ケン君の兄が帰って来ました。


そして事のいきさつを聞かずに





「ケン!何やってんだ!」





と怒鳴りつけ、ケン君をタコ殴りにした。


これはただ単に、弟を虐待したかっただけに見えたが。











家族全員から愛のムチを貰う。


なんという家族愛だろう。


しかし、そんな微笑ましい家族愛とは裏腹に、ケン君が口をパクパクさせて僕に何かを訴えている。





「け…警察………」





どうやら警察に自首してまで助かりたいようだ。


この愚かな猿は、家族愛を虐待と勘違いして、警察に助けを求めている。





「け………」





確かに家族愛とはいえ、過度に愛を注ぎすぎると、ワガママに育ってしまう。













































というか、この場合そろそろ死んでしまう。





僕は、いきすぎた家族愛を止めようと、自らの危険をかえりみず、体を張ってケン君の兄を羽交い絞めにした。


自分の命を惜しまずに助けに入る僕の姿。





その姿はまさに、昭和最後の武士だった。




そして昭和最後の武士は、ケン君の兄の耳元で囁いた。


















「このゲーム、2人で売って折半にしようぜ」








昭和最後の武士は、47500円を手に入れた。
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by further_f | 2011-04-11 10:40 | がく