おっぱい


by further_f
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僕の夢



僕には、夢があったんです。

笑わないで下さいね。





漫画家になりたかった・・・





ええ、笑って下さい。

ここ笑うとこなんで。

ホラ、笑えよ。

ROHANで俺を見かけたら、クスっと笑っとけよ。





僕と漫画家。

ウンコを捻り出したら、ケツからプラチナが出て来ちゃったくらいにギャップあると思いますし。



でも、自分で言うのもちょっとアレなのですが、絵心は少しありました。

ヒネたガキだった僕も、漫画家になる夢は捨てられなかった。



漫画家への道として、持ちこみや漫画賞へ投稿という手段があります。

20代後半、漫画家としては遅咲きになるが、ここは意を決して投稿してみよう!

そう思い、僕は書いた漫画を投稿した。



当然の事ながら、画力不足、ストーリーの細かすぎる設定を指摘され、入賞には至りませんでした。

一話での勝負ですので、細かすぎる設定は必要ないそうです。

完全に実力不足です。



当時は誰にも漫画の事は言えませんでした。

恥ずかしいというよりも、僕が漫画を描くという事実を仕事の人間に知られたら、足もとを見られてしまう仕事だったからです。



今は全然見せれますので、その一部をお見せします。


「ガクちゃん、こんなん描いてたんだ」


と笑われてしまいそうですが、僕が描いた漫画の原稿です。







a0157734_1165941.jpg



当時、ファンタジー系の漫画を描いていたので、これは魚屋のオッサンが、火の能力で魚を焼いている画ですね。

まだスクリーントーンの削り方が下手ですね。







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これは国の衛兵が、主人公に絡んでいる画ですね。

コマ割りが苦手です。








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これは国のお偉いさんの会議と、神々の抽象的な画ですね。

バストアップ(胸から上の人物が)が多すぎますね。

売れてからでないと、バストアップが多すぎるのは指摘されます。








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これは召喚された、72の魔王のうちの1人(匹)ですね。

迫力を出したかったけど、ベタ塗りも下手で、ただのヨダレ犬になっちゃいましたね。








a0157734_1194282.jpg



これは見ての通り、懐かしい原稿です。





こんなんばっかり描いてましたね。



つい最近、友達の家に遊びに行ったら、友達の子供が紙とボールペンを持って、僕にジャレて来ました。



「アンパンマン描いてー!」

「パイパンマンでいい?」

「パイパンマンってなにー?」

「キミのお母さんの事だよ」

「じゃあ食パンマン描いて描いてー!」

「ああ、それなら描けるよ」



ブランクがあっても、食パンマン程度なら簡単なので、描いてあげる事にしました。



































a0157734_1223511.jpg






誰がどう見ても食パンマンですが、漫画家になるの完全に諦めた日でした。
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by further_f | 2011-04-22 01:28 | がく

電話男



またまたROHANと全く関係ありません。




一昔前に流行りましたよね。

電車男。




実は皆さんにあまり知られる事は無かったのですが、電車男をさかのぼる事約十数年。

電話男。

そう呼ばれる男がおりました。




今回は、今は亡き僕のお師匠様シンジ君と、この電話男が出会ってしまった時のお話です。

僕のROHANプレイの中にも、このシンジイズムが表れているかもしれません。

そのくらい僕に影響を与えた人でした。







当時はまだポケベル全盛期で、携帯電話などは、会社の社長さんくらいしか持っていませんでした。



ピーーピーー♪



シンジ君のポケベルに女の子からの呼び出し音が。

シンジ君は、この女の子の事を狙っていたので、さっそく電話をかけようとした。




「ガクちゃん、この辺に公衆電話あるかな?」

「あっちの公園に電話BOXがありますよ、分かりにくいんで俺も一緒に行きますよ」

「ありがとうガクちゃん♪」




物凄く爽やかな笑顔だ。

多分、相手の女の子もこの笑顔にやられて、ハメ倒されるんだろうなと思いつつ、公園までシンジ君と一緒に歩いた。




公園に到着すると、電話BOXの中に先客が居た。

この先客の彼が、かの有名な電話男である。




電話BOXの中で座りながら話している。

電話BOXの中で煙草をふかし、中は煙で充満している。




この姿勢と、足元の煙草の本数、テレホンカード残り度数から察するに、女とイチャイチャ電話してやがるのが容易に想像ついた。





『BOX内を煙草の煙で充満させるなんて、なんという厚顔無恥な奴だ』

(こうがんむち:あつかましく恥知らずな様。三省堂大辞林より)




『こんな奴には睾丸ムチをお見舞いしてやりたい』

(こうがんむち:キンタマにムチを入れられキャンとなる様。ガク語辞典より)





シンジ君が電話BOXに近づく。

コンコン。




「はぁ?なんですか?」

「アナタのお父さんが危篤です、今すぐ帰ってあげてください」




当然だが嘘なのでフルシカトされる。

ここまでだったら軽い笑い話しで済むであろうが、シンジ君はこれで終わらない。




シンジ君は僕に何も言わず、無言で公園を後にした。




僕は、電話BOXが空いたら場所を取っておかないといけないと思い公園に残っていると、約10分後にシンジ君が現れた。

右手に大量の煙玉、左手にガムテープ2本。




もうお気づきでしょう。




そうです。




僕はシンジ君に命令され、電話BOXの扉が開かないようにおさえつけ、その隙にシンジ君は電話BOXをガムテープでぐるぐる巻きにした。


電話BOXの入り口のドアは内側に折れ曲がるのだが、ドアは外側にも少し出るので、テープでしっかり止めると全く開かないのだ。




「ちょちょちょっちょっと」




電話男は、ちょっちょちょっちょ言っているが、シンジ君の命令とあらばしかたがない。

聞こえない事にしておこう。




焦った電話男は、急いで電話を切って叫ぶ。




「おい!何すんだよ!」

「アナタのお父さんが危篤なんです」




もはや、僕の耳には何も聞こえない。

まともに聞いていたら、自分の道徳心が音をたてて崩れてしまう。




「開けろ!開けろよ!」

「アナタのお父さんが危篤なんだよ!」




電話男は電話についている赤いボタンを押し、警察へ電話をかけた。

シンジ君はその隙に、煙玉を点火し、BOX内に放り込む。




足で煙玉を蹴って外に出す電話男。

煙草の煙は大丈夫なクセに!

そう言わんばかりに、次々と煙玉を投げ込むシンジ君。




煙玉は1つでも物凄い量の煙を出すので、電話男はすぐに諦めた。




「ごほっ、ぐほっ!」




ムセてます。

電話男ムセております。




すでに警察に通報どころではない電話男。




「やめっごふっ、うげええろ」




電話男は頭を使った。




これがインテリ系だと言わんばかりの頭脳プレーだ!

この危機を脱出しちゃうぜ!




電話BOXの入り口の隙間から、テレホンカードがひょっこりと出てきた!




『さては、カードでガムテープを切る気だな!ぬおお、こしゃくな奴め!』
















シュッシュ。











シュッシュッシュ。






















切れるわけがない。




アホかと。




電話男アホかと。











否!




電話男はアホではなかった!




電話男は、空気を確保する為に、顔を足もとの隙間に近づけた!


















ふはっふはっ。




んふーっ。




ぶふんふーっふはっ。






















やっぱりアホかと。




状況変わってない。




口パクパクしてアホかと。





















ここで電話男に救世主が現れた!

電話男の通報により現場に警察官が駆け付けたのだ。




「助けて!助けてー!」




助けを求める電話男。




シンジ君が警察官に近寄ると、警察官はシンジ君に声をかけた!







「どうしました!」


「あの人のお父さんが危篤なんです!」




















アホかと。




まだ言うかこの男。




早く逃げろよアホかと。






























「ええっ!お父さん大丈夫なんですか?」





















アホかと。




お前もアホかと。




警察アホかと。




嘘なんだから早く助けてやれと。

















みんなアホかと・・・
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by further_f | 2011-04-21 08:54 | がく

ダイエット



ブログ楽しみにしてますとROHAN内で声をかけられる事が多くなりました。

アクセス数もかなり増え喜んでいると、ギルドメンバーにこう言われました。




「そう言っておけば、Fに絡まれないと思っているんじゃないですか?」




ちょっとショックでした。

自分で否定出来ないのが更に。


でもいいや。

言われて嬉しい事は、素直に喜んでおきます。

素直にありがとうと言わない方が格好悪いしね。






今回もROHANと関係なく、ダイエットについてです。










はぁ?ダイエットだぁ?




男たるもの、自分の体形を気にするとは何事か?

例えブタだの醜いだのと言われようが




「ううん、プーさんなの、カワイイの、ラヴリーなの」




と言い張るのが男だと。




僕はダイエットという行為に、女々しさを感じていた。

しかしそんな僕も、ダイエットを決意する事になる。




きっかけはこうだった。




僕が自宅に帰り、エレベーターに乗ろうとすると、同じ5階に住んでいるオバちゃんが先にエレベーターに乗り込んでいた。




『待って!』




とばかりに小走りでエレベータに向かうと、顔を知ってる僕と目があったのにも関わらず、そのまま閉めて上がって行きました。

『開』ボタンを押すそぶりさえ見せなかった。






















『ドグサレババアがぁぁあああ!!!』




許すまじ。

絶対に許すわけにはいかない。

僕の怒りは沸点に達した。




『ババアより先に階段で行ったらぁ!』




と階段猛ダッシュ。

しかし四階踊り場、あと半階という所であえなく撃沈。

階段に両手をつきヒィヒィ言っていると、ババアが僕をチラ見した。




「うぷっ」













『こんのぉクソババアがぁぁぁぁぁあああああああああああああ』








これがダイエットを決意した理由です。

特に激太りという訳ではないので、極度の運動不足により体力無いのが原因だったようですが。




あのババアだけはカンベンならねえと思い、恥ずかしいのを堪えて両腕を大きく振ってウォーキングをする。

せっせこウォーキング。




だって、走ると脚が痛くなっちゃうからね。




はぁはぁ。

ペースが速すぎたせいか、5分と経たずに疲れてきた・・・。




だが、前方に若いお姉ちゃん集団発見!

颯爽と走って抜き去る。




「シュッシュ、シシシ、シュ!」




などと、習ってもいないシャドーボクシングのマネをする。

試合が近そうな雰囲気をかもしだす。

このお姉ちゃん達のハートもKO寸前なはずだ。

そして速攻で道を曲がり、ヒィヒィ言って休憩をとる。

その際ヒィヒィ言ってる姿を、お姉ちゃん達に見られない様、細心の注意を払うのは言うまでもない。




ウォーキングの歩き方をマネして、小学生が僕の後を付いて来る。




「コラガキ、埋めんぞ」




と脅して睨みつける。

ビビらし小学生を蹴散らす。

その際、近くにその小学生の親が居ないか、細心の注意を払うのは言うまでもない。




マラソンをしている健康ジジイに抜かされる。

通り掛かったタクシーに乗り込む。

健康ジジイをブチ抜いてもらう。




「遅いぜ!遅過ぎるぜジジイ!」




と勝利の気分に酔いしれる。

その際こんなセコい仕返しをしているのを、タクシーの運転手と健康ジジイにバレない様、細心の注意を払うのは言うまでもない。
























なんで僕、こんな事してるんだろう。

もう疲れたを通り越して、気持ち悪い。




そして、来た道を歩いて戻る。

未練がましく、ちょっとだけウォーキング。

胃酸が涙を誘発させる。




タクシーで抜いた健康ジジイとすれ違い、不思議そうな眼で僕を見ていた。




気持ち悪い・・・

さっき食ったミニストップの辛口チキンが…

胃が・・・




うぇっ・・・








おえええええろえろえろえろえろんちょ。










道端でげろんちょしていると、先ほどの若い女の子集団が前から歩いてきた。

女の子にだけは、こんな無様な姿を見せるわけにいかない。




でも気持ち悪い。

どうしよう。




もうダメだ、目の前に来た。

























「減量きちぃ~、計量間にあわねぇ~」

(はんにゃの金田より僕が先)










女性の方、ダイエットなんてやめましょう。

肉付きいい方が魅力的ですよ。
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by further_f | 2011-04-20 11:20 | がく

出会いと始まり

ひさびさの投稿になりますが

今日は自分とガクとの繋がりについて書いていきたいとおもいます

「なんでガクなんかと一緒に居るの?」

「FURTHERやめてギルド作ればいいのに」

こういった質問や意見をくださったプレイヤー様も、これから書くことみてくだされば、
琉球ティーダがなにを考えているか、少しは理解していただけると思います










ガクとはじめて会ったのはコロシアムでした

当時の自分は、鯖最大手のギルドにPK仕掛けて、誰にも相手してもらえず
一人でROHANをプレイしていました。

ガクは、自分に

「お前面白い奴だよな 噂は聞いてるよ」

自分はこのとき 噂ってなんだよと思いましたが、相手にしませんでした

が、ガクは

「また明日もこいよ。話しようぜ」


当時の自分は荒れていたと思います。

(なんだこいつは馴れ馴れしい)とおもってました



次の日またコロシアムでガクと遭いました

「俺達と遊ぼうよ ギルドに入れよ」


(こいつはバカなのか?)

鯖最大手ギルド相手にPK仕掛けてること、自分が他のプレイヤー達から良く思われていないことなどを伝えたのだが

「なんだよ、そんなこと気にしてるのかよ。いいから入れよ楽しいじゃん」

押しに負け、止む無くギルドにはいることにした。

どうせすぐ追い出されると思っていた。



PK相手のマスターと話も付けてくれた。

ガクは相手にこういった

「こいつは俺の仲間。それを知った上で文句言うならやっちまうよ」

心の底から笑ってました。

言っちゃ悪いが、当時ガクのギルドはお世辞にも強いとはいえないし、むしろ弱いほうだった

それなのに、最大手のギルドマスターに言い放ったのである


しかし相手は今後自分とは関わらないことを約束し、話が付いた


なにか心が晴れた気がした。ガクと一緒にROHANしているのが楽しくてしょうがなかった





が、事件は起きるのである


自分はメンバー達がやめろというのを聞かず、ギルドを抜け、
話がついたはずの最大手ギルドをPKしまくった



しかし自分はたった一人  相手が多すぎる  

それでも何度も何度も仕掛けた

何回殺されたのかも何分過ぎたのかも覚えてない




なぜか現場に、抜けたギルドのメンバー達がやってくる



ガクもきた



「なにやってんだ おまえは」




怒られるかとおもったが、想像していなかったことがおきる。



なんとメンバー達が一斉に攻撃を開始




相手ギルドがあわてふためき、現場は阿鼻叫喚地獄絵図だ



自分はモニターの前で涙を流していた。


ガクは


「おまえがこんなことするってことは相手が悪いんだろ。 俺はお前を信じているし、ギルド抜ける必要はないよ。  あとな、これだけは守れ。行動起こす前に俺に相談しろ。 お前は一人じゃない、仲間だ。楽しいことは皆一緒にやろうぜ」

自分はこのときガクに約束をした

「俺がアナタを一番のギルドマスターにします」

今日の自分があるのもガクが居たからだと思います。


ありがとうガク

また一緒にROHANしようぜ
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by further_f | 2011-04-20 00:26 | 琉球ティーダ

男のプライド




続けて更新。


ROHANとは関係ない話です。








僕のお友達のユミちゃんは、とっても時間にルーズ。


そんな彼女から電話が掛ってきた。





「ガクちゃん家、今から行ってもいい?」


「うん、いいよ」





3時間後。





「まだ来ないなら出かけてもいい?ポストに鍵入れておくから、勝手に入っていいよ」


「えー、出かけちゃうの?」


「ちょっと用事出来たんだよね、でもすぐに帰ってくるよ」


「アタシもうすぐ着くから、少し待っててよ」


「うん、じゃあ急いでね」





1時間後。





「お前、もう来るな」


「ゴメンってば、絶対あと10分で着くから」


「10分から1秒でも遅れたらどーする?」


「ガクちゃんの言う事何でもきくから」


「わかった、電話切ってから10分以内な」





14分後。





ピンポーン♪


僕はインターホンを手に取る。





「ガクちゃーん、着いたよー、鍵あけてー」





何でも言う事をきくと言ったのだから、これくらい出来るだろう。





「そこでウンコしろ」


「は?無理だし、何言ってんの?」


「そこでウンコしろ」


「遅くなったのはゴメンってば、早く入れて」


「そこでウンコしろ」


「もういい!開けてくれるまでココで座り込むからね!」





僕は出かけなくてはいけないので、玄関にいるであろうユミちゃんに見つからない様に、マンション2階ベランダから外に出て、車に乗り込んだ。


しかしユミちゃんに気付かれ、走って車に寄って来た。


ユミちゃんが車の窓をコンコンと叩く。





「ガクちゃん!どこいくの!」


「そこでウンコしろ」





僕は車で走り出し、置き去りにした。





30分程で用事が終わり、僕は家に戻った。


まだ待っていたら家に入れてあげようと思ったが、ユミちゃんの姿が見当たらない。


帰ったのかなと思い、駐車場に車を停めた。


すると、マンションの凹凸等を使ってよじ登り、ベランダから僕の家に侵入しようとしているユミちゃんが見えた。


ユミちゃんは僕が帰って来た事に気付いていないので、僕はそのまま玄関の鍵を開けて家に入る。


そしてベランダの鍵を閉める。





5分後。


ベランダへ侵入したユミちゃんが、窓をコンコンと叩く。


僕はカーテンを開ける。





「ガクちゃん!帰ってきてるなら教えてよ!」


「そこでウンコしろ」





サッとカーテンを閉めた。


夜だし寒いし、ちょっと可哀想かな。


もう懲りただろうし、やっぱり鍵を開けて入れてあげよう。





再度カーテンを開けると、窓に息を吹きかけ、文字が書いてあった。





【ガクちゃんのバカ!】





もう少し反省が必要なようだ。


僕は結露した窓の内側から文字を書いた。


優しい僕は、文字を反転させ、ユミちゃんに読みやすいように書いてあげた。





【そこでウンコしろ】





カーテンを戻す時、ユミちゃんの表情は絶望感いっぱいだった。


諦めたユミちゃんは、ベランダを出て1階に降りた。





そして数十分後。





ピンポーン♪


僕はインターホンを手に取る。





「○○交番から来たんだけどね、彼女さん家に入れてあげてよ」





警察を呼びやがった。


さっきまで自分が不法侵入していたのに。


この状況で警察の人と話していると、犯人と交渉人みたいな気分だ。


僕は仲裁に入った警察の方に、ユミちゃんを家に入れる為の条件を提示した。





「そこでウンコさせろ」


「そんな事言わないでさ、ね?仲直りして家に入れてあげてよ」


「そこでウンコさせろ」


「警察だってこんな事で時間割いてられないんだよ、頼むよ兄さん」





確かに警察の方だって、こんなくだらない痴話喧嘩の交渉などしたくないだろう。


職務だから我慢して、こう言ってくれているのだ。


僕は警察官の説得に応じ、家に入れる条件を変えてあげた。





「お前がそこでウンコしろ」





そこまで職務を全う出来たら、本当に入れてやる。


つーか、彼女じゃねーし。


こんな事で警察に介入されてたまるか。





ユミちゃんは、自分の家に帰る様、警官に促された。


しばらくすると、ユミちゃんの気配が全くしなくなった。


僕は静かに鍵を開け、玄関のドアを開けてみた。





「ガクちゃん!!!」





ユミちゃんは、ひっそりとこの時を待っていたのだ。


ドアを閉められない様に、玄関に半身を入れてきた。


こうなっては、無理矢理閉めてもユミちゃんが怪我をするだけだ。


なので僕は諦め、ユミちゃんを家に入れてあげた。





家に入れてあげたはいいが、このままだと負けた気分だ。





「ガクちゃん、なんかしゃべってよ、悪いと思ってるから」


「そこでウンコしろ」


「ずっとそればっかりじゃん…」





無言時間が15分近く続いただろうか。


ユミちゃんがトイレに行った。





僕はトイレの扉につっかえ棒をして、トイレの中にユミちゃんを閉じ込めた。





「ガクちゃん、開けて!」





そこでウンコしろと言っても、そこはトイレ。


普通にしてもおかしくない場所だ。


困った挙句、今までと違う注文をした。





「そこでウンコ食え」


「・・・・・・・・・・・・・・・」


「そこでウンコ食え」

















「テメェェェええええ!さっきから調子に乗りやがってええぇぇぇぬおおおりゃああああぁぁぁぁあああああああ!!」








なんという咆哮。


ユミちゃんは、力ずくで扉を開けようとする。


しかし、残念ながらつっかえ棒は金属製。


まさに檻の中の虎。


そんな虎の前でなら、生肉肩からぶら下げて全裸でギター弾けちゃいます。


断末魔の叫びともとれる咆哮でも扉が開く事はなかった。





「…ぐすっ…しくしく…しくしくしく…」





あら…


どうやら泣きだしてしまったようだ。


意地になりすぎた。


ここまでくると、ただの弱い者イジメになってしまう。


僕はつっかえ棒を取ってあげると、勢いよくドアが開いた。





「ガクちゃんのバーカ!!」





嘘泣きだった。


ドアを勢いよく開けて飛び出してきたせいで、僕はドアに耳が当たった。


そして耳を手でおさえ転げ回った。





「痛えええええ!!!」


「えっ…ガクちゃんゴメン…大丈夫?」


「あぁ…耳が…うああぁぁ…」


「ガクちゃん!大丈夫?!」


「風呂場…シャンプーの横にあるから…」


「シャンプーの横に?え?なになに?」





焦ったユミちゃんは、風呂場に入ってシャンプーの横にあるものを探そうとした。





「お前こそバカめ!!!」





耳が痛いのは嘘だった。


シャンプーの横に傷薬があるとでも思いやがったのか。


普通リンスしかねえだろバカめ。


そして僕は風呂場の扉を閉め、つっかえ棒をした。


もう何があっても、泣こうが叫ぼうが、絶対開けねえ。


絶対に譲れない男のプライド。


全身ふやけるまでそこに居るがいい。





「ガクちゃん、このまま一緒にお風呂はいろっか♪」
















プライド?何それ?





そしてユミちゃんと仲直りをして、ユミちゃんがお風呂を先に上がった。


僕は湯船に浸かり、スッキリした気分でお風呂を出ようとすると、何故か扉が開かない。





「あれ?開かない…」


「ふふふ…」


「ユミ、開けろって、オイ!」





























「そこでウンコしろ」
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by further_f | 2011-04-19 00:12 | がく

ネメヴァンダとアホ運営



ヴァンダライズって、FURTHERと戦う為に出来たギルドって聞いたんですよ。


大人になってから遊びを覚えて、家庭を顧ず女に狂っちゃったキモキモおっさんのれいが言ってるSSも見ましたし。





戦うって、噴水でPTしている僕たちの周りを、足取り100%入れてウロウロするって事ですかね?


戦うって、自分から同じ場所に何度も殺されに来て、粘着やめてくださいって言う事ですかね?


戦うって、謝罪金強要してそのクロンで寄生虫に色々貢ぐ事ですかね?


戦うって、コッチのテンプラーがキルタイム入れて、れいにヒール入れたら、瞬間でリフレク焚く事ですかね?


小学生が殴るフリして手を振り上げ、頭ポリポリして、ビクッっとした人みたいでウケましたが。





これだけは言っておきますね。


自分で言うのもなんだが、FURTHER=俺なんですよ。


わかります?


全然潰れてませんし、まだネメヴァンダとは終わってないんで。


という訳ですので、どうぞFと戦う為のギルドっていうのを頑張って下さい。





どうしても引けない理由があってやってるんで、それが片付くまでは、エンドレスでやりあうつもりでお願いしますね。


あ、僕はタウンでフルボッコにされるの分かってて、やりあう程マゾヒストじゃないんで、力つけるまで待って下さいね。


待てないようならいつでも襲ってきて下さい。


力つけられたら困るようなら、ナンボでも襲ってきて下さい。


というかコッチは運営がどんなアホな事言おうが、いつでもやりたいように襲いますが。


どうぞ頑張ってBANさせてくださいね。





あ、最後に運営さん、コレ見てくれてますかね。


ゲーム内で降伏したプレーヤーに大量のクロンを請求する事について、ロールプレイの範疇という認識でいます。


じゃあ僕が弱小ギルドに戦争吹っかけて、相手が謝罪してきたら同額のクロン請求してもいいって事ですよね。


それで相手が勝手に萎えて引退しよーが、僕の知ったこっちゃありませんし。


それでROHAN人口が減ってサービス終了しようが、お前らアホ運営の自業自得だし。


俺はそんな真似、ネメヴァンダ以外には絶対しないけど、お前らみたいなアホ運営が認めている事は、そういう事だっていうのを、しっかり頭に叩き込んでおけ。





アホの運営ども、わかったか?
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by further_f | 2011-04-19 00:03 | がく

爽やかな朝に



wikiで調べたところ
糞(くそ、ふん。くそは「屎」とも表記)とは、
動物の排泄物のうち消化管から排泄されるもの。
糞便、大便、(俗に)うんこ、うんち、ばばや、大便から転じ大とも呼ばれる。



(うんこ、くそについては)転じて

取るに足らない物

無意味な物

役立たない物

不必要な物を指して

このように形容する場合もある。








となると確実に

敵対のあの人は糞です

なにせ役に立たない股間の持ち主なわけですから!!




実際どのくらい彼は糞なのだろう

確実に異常性欲者ハゲニートの僕よりは糞だとおもう

悪臭は、オシッコ愛飲家めたらぎに勝てる者はいないだろう

鮮度や生温かさではサラムやうししのほうが若干上回っている気がする

粘り具合ではオナニー動画製製作者あさみや股間がマタムネのほうが気持ち悪さもともなって上回っているだろう

偉大さ総合ではFURTHERのギルマス糞の中の糞ガクさんがダントツだろう





つまるところ






あの人は





トップをとれない






中途半端な糞

たとえるなら彼は下痢便みたいなもんです

ピーピーシャーシャーなんです

なんか哀れすぎて涙がでちゃう


まぁ僕は中途半端にもなれない底辺の糞なわけですが・・・
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by further_f | 2011-04-18 07:40 | おっぱぶ

ビタミンC




僕は警察関係者の方を、ネタにしてイジり倒す事が多々あります。


僕らが住む町の治安を守る警察関係者。


そんな人達をイジり倒すなんて、とんでもない事です。


警察関係者が居なかったら、この日本は無法地帯と化すでしょう。





では何故、そのような素晴らしい職業の人たちをネタにするのか?


何事にも例外があるように、警察関係者の方にも例外があったのです。


その例外のお話をしようと思います。










数年前の夏、某警察署にて任意で取り調べを受けていると、警らをしている警察官より無線が入った。


刑事さんたちは殆ど出払っていたので、残って僕を取り調べしていた東北訛りの強い課長さんが無線の対応をした。


どうやら無線の内容は、何かのナンバー照会のようだ。





警察官が無線で何かを伝える時、正確に内容を伝えられるように、例を挙げて伝えます。


例えば【G671】と伝える時。





「G671、ゴルフのジー、数字のロク、ナナ、イチ」





この様に、特にローマ字は例を挙げて伝えます。


何を例に挙げるかは、決まっています。





Aの場合、アルファのA。


Bの場合、ブラボーのB。


Cの場合、チャーリーのC。


Dの場合、デルタのD。





基準は全く分かりませんが、この様に警察学校で習います。


無線をやっている方ならご存知かと思います。


実際の現場では





「A、エービーシーのA」





この様に、相手に間違いなく伝わる例えならば、どんな例えでも問題ないようです。





僕が聞いていたこの無線で、何かのナンバーの【JBなんとか】を照会するように要請が来た。





「○○の照会お願いします」


「どーぞ」


「J、ジャイアンツのジェイ」


「ジェイ?」


「ジャイアンツのジェイ」


「J?G?どっち?」


「ジャイアンツのジェイ!」


「ジャイアンツはGだ!GかJかどっちだ!!!」


「ジャパンのジェイ!!!」


「最初からそう言えバカ野郎!!!」





更に【B】へ続く。










「B!ビタミンCのビー!」











大至急バカ過ぎる。





「BなんかCなんか、どっちだ!!!」


「ビタミンCのビー!!!」


「Cは言わないでいいんだよ!!!」


「ビタミンのビー!!!」





こんな奴らに国民は税金を払って、血税が無駄になっているのかと思うと、なんともやりきれない気持ちになりますが。





とりあえず、ビタミンは「V」かなーと。


地方公務員の採用テストの見直しをお願いしたい。





ようやく無線の内容も正確に伝わった。


その後、別件で盗難車両の捜索をする為、Nシステムという道路に設置されている監視装置で、通った自動車のナンバーを照会するよう、課長は部下の刑事に指示を出す。


Nシステムでナンバー照会をかける時「N(エヌ)かける」と言う。





「ちょっとこの盗難車両、ェヌかけれ」


「え?」


「ェヌだよェヌ、はよェヌかけれ」


「ああ、分かりました」





指示を受けた部下は、内線にて連絡をする。







































「警察犬の要請お願いします」




イヌかけちゃいます。


自動車を犬で追っかけるんですかね?


それとも、なまってるから「ェヌ」が「ィヌ」に聞こえたんでしょうかね?





この時はエヌとイヌの間違いに気付いて事なきを得たが、気付かずに警察犬が出動していたらと思うと…


僕は真剣に考えた。


こんなバカどもに治安を守られているのかと。





皆さんも考えてみて下さい。


貴方の大切な、買ったばかりでローンが60回残っている自動車が盗まれたとしましょう。


当然警察に被害届を出しますよね?


なんと!


盗まれた自動車を警察犬が貴方の臭いを元に追いかけてくれるのです!





車を捜す警察犬同士で、こんな会話がなされている事でしょう。





「盗難車を俺たちに捜させるなんて、正気の沙汰じゃなくね?」


「なんでボクたちこんな事やらされてるのかな…Nシステム使えばいいのにね…」


「コレって動物虐待じゃね?」


「公安委員会に内部告発しようかな…」


「それより俺たち、裸で首輪はめられちゃってるけど、マジこれ強制ワイセツじゃね?」


「ボクだって、家に帰っても裸で首輪つけられて、檻の中に逮捕監禁されてるよ…」


「マジ人間パネェよ、やりたい放題じゃね?」


「盗まれた車、今頃どこにあるんだろう…」


「海外に運び出されてんじゃね?」


「だよね、見つかりっこないのにね…」





そりゃ犬だって、愚痴りたくもなるってもんです。





こんなオマヌケな警察の方に、町の治安を守れるのだろうか。


やはり、自分の身は自分で守るくらいの気持ちが必要だ。


そう思うと、こんな警察に任意とはいえ取り調べを受け、自分の時間を削られてる事にイラついてきた。





僕は取り調べの続きを受ける。





「おめぇ、何であんな事してたんだ?」


「頼りない警察には任せれないからですよ!!!!!」


「まぁ、警察の中にも頼りない奴いるっちゃいるけんどよ」


「ホントですよ!!!」


「それとおめぇが路上でチンチン出して踊るのと、何が関係あんだ?」


「・・・・・・・・・・・・・・・」


「おめぇ、あんまふざけた事言ってんと、ホント逮捕すっぞ?」


「ご・・・ごめんなさい・・・」










夏のお祭りでバカ騒ぎして、路上でチンチン出して踊るのはやめましょう。
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by further_f | 2011-04-17 18:39 | がく

アゴが痛くなった日



昨日は色々あった一日でした。





昼間、カリスティアに寄生虫菜花とれいがいるとの事。


早速暇な人で向かい、寄生虫をイジリ倒す。


これがれいの逆鱗に触れたのか、勇者や足取り100%、ギルドスキルを入れて、こちらが皆殺しにされました。





課金に一同大爆笑。





その後、カリスティアで放置していると、ネメシスのあさみっていうのが攻撃してきたらしく、画面を見たら死んでおりました。


以前僕の靴を舐めさせてあげたので、よほど悔しかったのかな。


これは美味しい。


これでネメシス無抵抗で粘着されてるとか言えなくなりましたしね。





夕方、寄生虫菜花とれいが5Fにいるとの事。


早速暇な人で向かい、寄生虫をイジリ倒す。


昼間課金で笑われたのが悔しかったのか、今度は課金を入れず。


FIFA公式ボールのキバに殺され、れいの死体をよそに、寄生虫はリフレク焚いて逃亡。





さすが寄生虫。


過去に何度も寄生先が死滅(金欠or家庭崩壊)しそうになると、寄生先をコロコロ変えるだけある。


僕この寄生虫大嫌いなんですよね。


てかコイツのしてきた事知ってて、コイツの事好きな奴いるの?


知らないって本当恐ろしいって思いますわ。





僕はからあげ君みたいに、一緒に戦ってくれたって理由で相手を好きにならないし、不義理で恩知らずで笑えない嘘をつくような奴がギルドに来たいって言ったら、お前みたいな奴は包茎手術してから来いってハッキリ言っちゃいますし。





僕が知らない人に関しては、まず最初から疑ってもしょうがないので信用してギルドに入れますが、その結果アクセ装備を借りパクされたりしますがね。


まあ借りパクするよりされた方が後ろめたくなくて全然マシと言いますか。


後ろめたくないが故、僕は相手をいくらでもイジリ倒すという悪い癖があるんですがね。





その後夜になり、モントに寄生虫がいるとの事。





当然ですが暇な人で向かい、寄生虫をおちょくり倒していると、VIPのクソスレさんがうるせえと怒ってました。


僕はクソスレさんと仲良くなりたかったので、なれなれしいかと思ったのですが、クソスレさんを呼び捨てで





「クソ」





って呼びました。


ほら、氏名って、苗字と名前にわかれてるじゃないですか。


クソが苗字で、スレが名前なのかなと。


そしてクソさんはVIP所属なので





「クソ☆VIP」





と呼んであげました。


僕は仲良くなりたかっただけなのに、フレ申請もシカトされ、ちょっと悲しかったです。





まあ、ちょっと真面目に言いますと、こっちの事情も知らない癖に、横槍入れてくんなと。


誰がどう見ても寄生虫おちょくってるだけだろが。


人として軽蔑してるし許せない奴だからこそバカにしてるんだから、うるさいと思ったならブラックリストでも入れておけ。


その上で、許せないからってああいうアホな煽りをする俺の人格を、いくらでも疑っておけ。


俺は自分が周りにウンコ野郎と思われても、ウンコみたいな奴には、ウンコ食べさせたい男なんで。





その後シメクに申請しているタウンの準備にとりかかる。


すると、散々煽り倒されて怒っているであろうネメヴァンダが、タウン申請をシメクに変更していました。


僕は思いました。





『これは大漁の予感』





僕は早速ギルメンに報告。





「タウン中狩場空いてるだろうし狩りしよっか」





そしてギルメンが狩場を確保している間、タウン開始前にタウンの様子を見に行くと、ネメヴァンダがフル課金、ギルドスキル満載で集まっていました。


なんでこいつらはこんなに釣れるのかな。


入れ食い通り越して、つかみ取り状態じゃねえか。





更にマヌケなのが、シメク無双をしていたのに、タウン取れてないという事。


最後にベースを取らなかったのかな。


それともベース取れなかったのかな。





本当にハンパだなと。


もしベース取らなかったとしたら、それまで散々無双して中小ひき殺して、今更タウン取りたい訳じゃないですって世間体考えても意味ねえだろと。


取れなかったとしたら、そんだけ顔真っ赤にして中小に八つ当たりして、結局取れなかったとかアホ過ぎて哀れをもよおす。


どっちにしてもハンパすぎて、餌も竿も糸も釣り針もいらないという。





したらばにて「F逃亡wwwwwwwwww」とか頑張って書き込みすればいいんじゃないかな。





とりあえず、大漁に釣れ過ぎで、笑いで耳の下のアゴが痛くなる一日でした。










メインキャラで声を掛けてくれる人も増えてきました。


FURTHERに入りたいって声をかけてくる人も数人居ました。


でも、僕たちは正直ネメヴァンダや、イランちょっかい出してくる人をタゲにしています。


色々と許せない事が多すぎて、個人的な事情でやっている人が多いんです。


ゲームだからってそんな事していいの?って事をされたら、僕はお子様なのでそれ以上にやり返します。


そういうプレイスタイルは、凄く疲れるんです。


過去に借りパクされたアイテム。





・イグ心臓8~9個

・ルインテ紋章2個

・赤青紫羽、忘れたけど数個

・ベルゼブ紋章数個

・シルバ羽根1個

・1~4Fボスアクセ、50個以上

・エド強化防具、未教化防具、10セット以上





これだけ借りパクされても、僕はあまり怒らないんです。


ちなみにコレ、2年前でこれだけですからね。


でも今は疲れを感じない位に怒っています。


れい&菜花はそれ以上の事をしたから。


プライバシーに関わるのでその事情は書きませんが、それだけの事をしたから。





その分際で、リアルを煽ってくるから許せないとかアホかと。


そういう意味じゃ、ネメシスよりヴァンダの方がヘイトは高いかもしれません。


ぶっちゃけネメシスは、エヴァが難癖つけて始まった事ですし。


まあ、僕はエヴァ仲間だったし、エヴァがギルメンにどんだけ貢献したのか、知ってる人は誰もエヴァを責めないです。


ましてや休止してた僕がエヴァ責めるのも論外。


彼が居なくなっても、僕は仲間だと思っています。





そんな訳でして、ネメヴァンダによっぽどヘイトが高くないと、FURTHERでやっていけるかどうか分からないんです。


だから新しい人は、ネメヴァンダ嫌いな人しか入れないと思います。


その中でもギルドのメンバーがゲーム内で楽しみを見出せるように、僕は頑張っているつもりです。


ゲーム外では、少しでも笑ってもらえればと思い、このブログも書いています。






追記。


よくテルなどで、僕のブログに書いてあるROHAN内の事、何が本当か嘘か分からないって言われます。


特に謝罪クロンの強要とかについては。


本当の事知りたい人は、どーぞいつでも僕に聞いてください。


SS見せて欲しい言われたら見せますしね。
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by further_f | 2011-04-17 11:52 | がく

BIG5



皆さん、BIG5どうですか?





1万円分まわしてみました。


モールアイテムが4回当たったくらいですかね。


オイオイオイと思いきや、結構普通みたいですね。


という一方で、300円で当たったとか、1000円で2回当たったとか、本当にギャンブルだと思います。





ギャンブルと言えばカジノ、カジノといえばラスベガスですよね。


無理やりこじつけましたが、ラスベガスの思い出を書こうと思います。











僕の同級生に「タケちゃん」という人が居ました。





彼は、21トリソミー(ダウン症候群)であったのですが、特殊学級に移るまでは僕と同じクラスで、家も二つ隣。


無邪気で純真無垢な僕が仲良くなるのは必然でした。





僕の家に従兄弟のヒデ君が遊びに来た時、タケちゃんの家に僕がお呼ばれしていたので、ヒデ君も一緒に連れて行きました。


タケちゃんの親が出かけていき、お呼ばれと言う名の留守番を仰せつかりました。





僕はタケちゃんをヒデ君に任せて漫画本を読んでいると、奥の部屋でヒデ君が叫ぶ。





「ガクちゃーん!」


「なにー?」


「ちょっと来て!」





ヒデ君のところへ向かうと、そこに見えるは、もがき苦しむタケちゃんの姿。





呻きながら白目をむいて、立ちながら手足を真っ直ぐに硬直させながら伸ばしている。





「ウゴッウゴゴウゴッウゴゴゴッ」


「オイオイ!ヤベーよオイ!」


「大丈夫だよガクちゃん、飴が喉につっかえてるだけだよ」


「だけってお前・・・」





タケちゃんはもがき苦しんでいる。


僕はヒデ君に激を飛ばす。





「水持ってこい!早く!」


「大丈夫だってば」


「早く!!」


「うへへ」





確実にタケちゃんはもがき苦しんでいる。


タケちゃんには芝居を打つなんていう知能も無い。





「何やってんだよ!水だよ!!」





焦って怒鳴り散らす僕に





「ちょっと見ててよガクちゃん」





余裕のヒデ君が、タケちゃんの頭を軽く叩き





「チャリーン、チャリーン♪」


「?????」





訳の分らない僕が混乱していると、ヒデ君は硬直して伸びきっているタケちゃんの左手を持ち上げ





「ガシャーン!」





と言って下に振り下ろす。















すると、タケちゃんの白目が黒目に戻り、喉につっかえていた飴がポローンと口から飛び出てきた。






















「スロットマシーンだ!!うへぇ!!!」





大爆笑のヒデ君。









































危険すぎる。





こんな危ない遊びは見たことが無い。





「ラスベガスゥ~♪ラァスベガァァァァアスゥ♪」





ヒデ君とタケちゃんは歌い踊り狂っている。


スロットマシーン=ラスベガスと勘違いしているのはどうでもいいが、危険すぎる。





気分上々のタケちゃん。





多分タケちゃんは、何が面白いのか分かってないが、自分がしていることでヒデ君が笑っているのから気分がイイのだろう。





ついさっきまで、自分が死にかけていた事など忘れているのは凄い勇者だが





『こいつらを2人きりにしておくと、そのうちタケちゃんが死ぬ』





そう感じた僕は、危険な遊びをやめさせた。





ヒデ君はまだいいとして、問題なのがタケちゃん。










ふてくされている。


楽しみを取り上げられて、思いきりふてくされている。





命の恩人の僕にヤツアタリをしてくる。


命の恩人の僕の頭に、生クリームをかけてきた。





「タケちゃん!!!」





僕が怒鳴ると、タケちゃんは身構えて僕に本気でローキックを浴びせてきた。





「あはは、タケちゃん痛いよ…」





この手の知能障害の子は、手加減するという事が出来ません。


顔は笑っているけれど、フルパワーで蹴ってきます。


我慢して笑っているが、かなり痛い。







バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!




バシッ!









プチッ(僕の何かが切れる音)



























「うおおおおおらァァァアアアアアア!!!!!」

























マジギレ。





「ヒデ!このクソバカ抑えつけろ!」


「まかせろ!」





ヒデ君はタケちゃんを羽交い絞めにし、僕は飴を無理矢理タケちゃんの口に何個も突っ込む。












「コレ食べたいんだろ?あ?ホラ食えよ!!もっと食えよ!!!!」


「ウゴッウゴゴウゴッウゴッ」


「ウゴウゴってあるか!!!」






























「なにやってるの!!!」





騒いでいたので、タケちゃんのお母さんが帰ってきた事に気付きませんでした。






ヤバイ。





ヒデ君は僕の方をチラチラと見る。


僕に命令されてやったと言わんばかりの顔だ。





























「ガクちゃんがやれって…」





顔だけに飽き足らず、口に出して言いやがった。










なんとかしなくては。





焦った僕は



























「チャリーン、チャリーン!」


「ウゴッウゴゴッ」


「ガシャーン!!」

















「ウゴッゴゴゴウゴッ」





ポローンて出てこない・・・









「ガシャーン」





「ウゴゴゴゴッ」
















「ガシャーン・・・」




「ウゴッウゴゴゴッウゴゴ…」





「タケシ!!」
(お母さん)










「ガシャーン・・・・・・」










「ウゴゴッ…ウゴッ…」






お母さんがタケちゃんの背中を叩く。





バンバン!バンバン!!!





「ゴフッ」





ポローン・・・・・・・・
























「ラスベガスゥ~・・・ラァスベガァァァァアスゥ・・・・・・・・・」
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by further_f | 2011-04-16 09:11 | がく