おっぱい


by further_f
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がくの初恋ミラクル




今回もROHANと関係ありません。


聞きたくない人も多いけれど、僕の初恋のお話をします。





甘く切ない初恋のお話です。


今考えると、必然が重なった出来事なのかもしれません。


しかし、当時の僕にとってこんなミラクルはありえない出来事でした。










中学2年生~卒業まで同じクラスにユイちゃんと言う女の子が居ました。


3年生の時は、1年間ずっと隣の席でした。


学校で1番頭の良い子で、ガリ勉丸出しの眼鏡に三つ編。


学校で1番頭の悪い僕とはまるで接点が無く、中学3年生の夏休みまでは、隣の席なのに会話さえした事がありませんでした。





その中学3年生の夏休みに、僕の家にユイちゃんから電話がありました。





「親が旅行で居ないから、よかったらウチに遊びに来ない?」





一度も会話した事が無いのに何故?





隣の席の頭の良い女の子。


その程度にしか思っていなかったので普通に驚きましたが、暇だったので行く事にしました。






電話口で聞こえた複数の女の子の声に釣られたなんて事は無い。


絶対に無い。





ユイちゃんの家はマンションの1階角で、すぐにドコなのか分かりました。


ユイちゃんの家に着くと、既に女の子が5人ばかし居てワイワイしていた。










わーおハーレム、なんて思ったなんて事は無い。


絶対に無い。





何故僕が呼ばれたのか、それはすぐに分かりました。


ユイちゃんの友達の女の子が、僕と仲の良いノブ君の事がとても好きだったからでした。





「ノブ君呼んであげて」





とユイちゃんに言われ、僕はノブ君に電話した。





「は?俺そんな女知らないから」





ユイちゃんのお友達は、告白する前に撃沈してしまいました。





気まずくなった僕は、帰ろうと思い逃げるように玄関へ向かいました。


そこで僕は、玄関の横の洗面所で、眼鏡を外し髪の毛をとかしているユイちゃんを見つけました。





『あれ?こんな可愛かったっけ?』





今まで意識した事もなかったのに、気が付くと僕はユイちゃんに見とれて居ました。


当然、帰る気は消え失せました。





「ユイって可愛いんだな、ずっと隣の席なのに気付かなかったよ」


「え?ちょっと恥ずかしいんだけど・・・」


「いや、マジでちょっと惚れそう」


「冗談でも嬉しい・・・」


「ホントだって」





かなり脈ありな感じで、ユイちゃんはその後すぐに寝てしまい、僕はユイちゃんのお友達と話して、翌朝帰る事になりました。


その日は夏休み中に学校に行かなくてはならない登校日。


学校へ行く準備をしているユイちゃんに声をかけられた。





「ガクちゃん今日来ないでしょ?2学期からはちゃんと学校に来てね」





少し照れているのが分かる。


なんで1年以上も、こんな可愛い子が隣に居たのに気付かなかったんだろう。





僕はこの時、ユイちゃんの事を好きになってしまった。





ユイちゃんに恋いに落ちた僕。


ええ、ROHAN民の皆さん。


どうぞキモイと言ってくださいよ。


こんなキモイ僕でも本当に恋に落ちちゃったんですよ。





2学期の始業式からは、大好きなユイちゃんが隣の席だと思うといてもたってもいられない。





そして2学期の始業式。


僕は前日の夜、遅くまで遊んでいたので、この日は学校をお休みした。





そして翌日。





僕はユイちゃんに笑顔で挨拶をした。





「ユイおはよ!」


「…………」





ユイちゃんは下を向いて走り去った。


どうしたんだろう。


照れてるのかな。


僕はユイちゃんの傍に居たいので、その日は授業も真面目に出た。


教科書に落書きをしていて失敗したので、ユイちゃんに消しゴムを借りようとした。





「消しゴム貸して」





そう言いながらユイちゃんの消しゴムに手をかけると





「やめてよ…」


「え???」


「話しかけないで…」





さっぱり意味が分からない。


あの時の照れた顔はなんだったんだ?





ユイちゃんを怒らしたであろう理由を考えてみた。


といいますか、実は考えるまでもない。



















「2学期からはちゃんと学校に来てね」





そう言われたのに、さっそく初日にサボってしまったからだ!






































というのは嘘で、本当はユイちゃんが寝た後に、ユイちゃんの友達に手を出そうとしたのがバレたんだろう。





「じゃあ話しかけねーよ、ナメんなよ」





僕はお子様だったので、悪態をついてしまう始末でした。





そして隣の席なのに、一言も口をきかずに卒業。





そして卒業してから2ヶ月と月日は流れました。





まだユイちゃんの事が好きな僕は、何か機会はないものかと卒業文集を見ていたら、ユイちゃんの誕生日が近い事を知った。


プレゼントを渡して、軽い男だった事、でも本当はユイちゃんの事を大好きな事を伝えて、謝ろうと思った。


僕は必死でバイトをし、15歳の僕には精一杯のプレゼント、クリスチャンディオールの時計を持ち、誕生日の夜ユイちゃんの家に向かいました。





しかし、夜行性だった僕にとって深夜11時と言えば活動時間なのだが、普通の15歳じゃ寝ているかもしれない時間だ。


ましてや家のインターホンを鳴らすのも、電話をかけるのも、非常識な時間でもある。


でも誕生日である今日中に渡したい。


どうしてもユイちゃんに気持ちを伝えたい。


12時になって日付が変わる前に。


誕生日が終わる前にサプライズを!





そんな気持ちのまま、僕はユイちゃんの家の周りをウロウロしていた。





埒があかないと思った僕は、ユイちゃんの家のベランダをよじ登った。


幸い電気は点いていて、カーテン越しにユイちゃんが動いているのが見えた。





ユイちゃんが居る!





そして、僕は喜んでユイちゃんの部屋の窓を叩く。





コンコン。


コンコン。


コンコンコン。











































「お父さん!外に誰かいる!」





当然のことである。


夜中ベランダに人が居たら驚くだろう。


瞬間で自分のしたミスに気付いた僕は、とりあえずパニックになり逃げだす。





ベランダを颯爽と飛び越える!










足首を捻挫。









柵をヒラリと飛び越える!










スネを痛打。









そしてプレゼントを持っていると、ユイちゃんの家のベランダに侵入した証拠になってしまうと思い、プレゼントを建物横の排水溝へ投げ捨てる!










12万円がパー。









前方には、ウロウロしていた僕を不審に思った近隣の通報で駆け付けた警察官と刑事が!










六尺警棒で殴られながらも辛うじて逃げれそうだ。










このまま逃げればなんとか次のチャンスがある。


そう信じて逃げる僕の前に、最大の危機が。
























バットを持ったユイパパが来た・・・





ユイパパも追いかけてきて叫ぶ。






















































「この泥棒が!!」






















『違うの、全然違うの、ボク泥棒じゃないの、盗みじゃなくてプレゼントしに来たの…』




涙目で逃げる。





しかし、待機していた他のお巡りさんに捕まった。


ハリウッド映画さながら、後ろ手にされ地面にうつ伏せでおさえつけられる。























終わった。





完璧に終わった。





最悪の形で終わった。





こんな悲惨でミラクルな初恋なんてありえない。





そして僕の甘く切ない初恋は終わりました。





どうかROHANの女性の皆様。


こんな哀れな僕に愛の手を。
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by further_f | 2011-04-15 02:25 | がく

ご報告



エヴァのFURTHERが敵対していたギルドのひとつ、からあげ海賊団との抗争が終了しました。










僕が復帰して、敵対状況をメンバーに確認すると、からあげ海賊団とやりあっていると聞きました。


正直な感想として「まだやってんの?」と思いました。


僕にとって、これほどマヌケな事はありません。





だって、からあげ海賊団との抗争をおっぱじめたのは、元FURTHERの、れいだから。





れいがFURTHER抜けた理由?


papaラッチブログっていうのに、れいが抜けた理由のSSが貼ってあったけど、はい嘘。


正確には、自分の都合の悪い事は全部はしょってる。


正直に言えって。





「自分でからあげやりましょうって言い出したけど、からあげに所属していたROHAN最強の寄生虫である菜花に狂って、からあげとやりあっているギルメン尻目に菜花と乳繰り合ってて、ギルド方針無視してメンバーないがしろにしたら、皆に干されちゃいました」





こう正直に言えって。





というか、あのpapaラッチってのはションベンみたいな野郎だな。


色々真実はどうなのかと謳っているが、偏ったゴシップ集めてオナニーしてるだけじゃねえか。


本当に真実知りたきゃ俺に聞けっつーの。


俺は自分の都合の悪い事も全部話してやっから。





あんなんだったら、まだ近所のババアの方が良いネタ持ってるわ。





あと、菜花。


コイツはホント寄生虫。


コイツFURTHERに入ってたけど、何もしないくせにボスアクセ欲しがるし、ギルメンをエロ写メで誘惑してアクセをギルドから貰おうとしたり、こんなアホにギルドがあげるとしたら、罵声と追放くらいでしょう。


まあ寄生される男もマヌケだが。





え?僕ですか?ギルドのアクセ管理してた僕が何故誘惑されなかったかですって?


僕に寄生するのは無理と分かってたからじゃないですかね。


まったく菜花に興味示しませんでしたし。


それとも僕がタンポポ職人って分かってたからでしょうか。


菜花じゃなくて、可愛い子に誘惑されたら、ギルドの物全部あげちゃいますがね。


ギルメンから不満が出る?


知ったこっちゃありませんが。


ギルド崩壊する?


俺が作ったギルドなんで、勝手に崩壊すればいいと思いますが。





僕も言いたいですよ。





「女に狂って何が悪い!」





ってね。





間違っても菜花みたいな残念なおばさんには何もあげませんけど。


あ、2鯖ギルド流星群のマスターだった東仙のアカウント、今はコイツが使ってるそーです。


推測じゃなくて、ガチなんですがね。


流星群のギルドの物、ほぼコイツが持って行ったんで。


元流星群の皆様、ホントお疲れ様でした。





まあ、もしれいが落ち目になった途端、次の寄生先を探すんだろうけど、もう次は無いだろうね。


コイツが寄生する人、全部FURTHERが敵対にしてあげるんで。


れいが最終的にどうなるか、過去の例を見れば明らかで哀れに少し思ったり。


でも今じゃヴァンダライズという強いギルドのマスターになれたし、真実を知っているFURTHERメンバーは世間的に悪という認識だから何を言っても誰にも信じてもらえないし、れいにとっては好都合なんだろうな。


つーか、こいつらがFURTHERと戦ってる理由が、FURTHERはリアルの事を煽ってくるとか言ってたね。


俺から言わせれば、リアルをギルドに持ち込んだのはお前だろと。


やったからには、やられる覚悟くらい出来てるんだろと。


FURHTERはそのつもりでやってます。













という訳で、FURTHERがれいに踊らされてると感じた僕は、からあげ君と話をしました。


今まで周囲にどう思われても構わなかったが、からあげ君には、過去の出来事も含め、何でFURTHERがああしたかこうしたかと、内部事情的な事を色々話した。


言っているだけじゃなくて事実だし、証拠の提示も出来ると言ったら





「それは大丈夫、分かってました」





ただ意地になって、それを受け入れずにやっていただけだった。


からあげ君が知らなかった事もあって





「え?そうなの?」





みたいなのも沢山ありましたね。


それはFURTHERも同じ。


FURTHERメンバーも、多数は意地でやりあっているだけだったし、終わらせるタイミング見失っただけ。





こんなの、双方が冷静に話せばすぐに終わるのは必然。





抗争が終わった後に起こりうるであろう問題についても話し合った。


まず、からあげ海賊団の同盟ギルド、星屑の涙について。





結論から言うと、インもしてないし、同盟は解除らしいです。





そしてFURTHERが星屑の涙を攻撃した理由についても説明し、これに関しては一部証拠SSも見せましたが、今後星屑の涙メンバーがインしてFURTHERが攻撃しても、からあげ海賊団としては、一切関知しないそうです。


あの義理堅いからあげ君がそう言うって事は、言わずもがな、めたらぎが乙ってる事でしょう。


まあ、めたらぎ&なつめぐの、手の平返しや日本語の不自由具合、勝ち馬ライダーっぷりは最強でしたがね。


戻ってくるとは思わないけど、戻ってきた時はネメシスとヴァンダライズの腰巾着をするのかなと思うと、相変わらず哀れをもよおす。





その他、からあげ海賊団から、ネメシスやヴァンダライズに行っているメンバーが、もしからあげ海賊団に戻る事になった場合、その時はまずFURTHERの了解を得てから戻るという事になるそうです。





FURTHERとからあげ海賊団の抗争については、お互いに理由と勘違いがあった。


だがそれは、今後も抗争を続けるに値しない理由だった。


だからお互い冷静に話し合えた事に感謝し、特に言い合いになる事も、問題点が出る事も無く、終戦となりました。





今回のからあげ海賊団との抗争で、からあげ君を見直した事。


からあげ海賊団は、FURTHERにキャラデリしろとか、24時間謝罪露店しろとか、クロン持って来いとか、そういう事を一切言わなかった事。


まとめてネメシスに支払った謝罪クロン、からあげ海賊団は受け取らずにFURTHERに返してくれてた事。





これが無かったら、僕はからあげ海賊団もタゲにしていたと思う。


でもそれをしなかったからあげ海賊団に、僕は感謝の気持ちを忘れません。


素直にありがとうと言いたいです。











この僕のオナニーブログですが、結構読んでくれている人が多いみたいです。


目立ちたがり屋の僕にとっては、ありがたい事です。


本格復帰してまだ2週間位ですが、7人の方にブログ読んでますと声を掛けていただきました。


そのうち5人は倉庫や捨てキャラという。


ブログは読んでるけど関わりたくないオーラが良く分かりましたw





でも読んでくれて嬉しいですw


声をかけてもらえて嬉しいです。





なるべく毎日、FURTHERメンバー皆で更新出来たらいいなと思います。
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by further_f | 2011-04-14 12:49 | がく

出会い系ROHAN




ROHANって何ですか?


そう。


それは出会い系。





だってそうでしょう。


渋谷あたりではじめてあった人に、ナンパ目的で「こんにちは」と声をかけてみて下さい。


シカトされても全く不思議ではない。


だがMMORPGでは、ほぼ100%の確率で「こんにちは」と返事が来る。





こんな素敵なナンパ場所、他にあるか?





ROHANをはじめて間もない頃、こんな事があった。





アインホルンを活動(ナンパ)拠点にしている僕は、新規と思われる「大和撫子」という女性キャラクターを発見。


大和撫子ですよ?


これで声を掛けなきゃ、イタリアじゃインポ野郎のレッテル貼られますよ。





「大和撫子さん、こんにちは」


「(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪」


「僕の大和を、なでなでしこしこして下さい」





そりゃそうだろう。


したいからそんな名前にしてるんだろう。


僕は期待に自分の大和砲を膨らませながら、返事を待った。


しかし、なかなか返事が来ない。


3分ばかり経っただろうか。


照れているのかな?


ういやつじゃういやつじゃ。


そう思っていると、やっと彼女から返事が来ました。

















































「通報しました」









なんなんだ一体。


ROHANってなんなんだ。


もうROHANやめようかな。


全く出会えないし、全くモテないし。





どいつもこいつも、シレっとした面で裏じゃエロテルしてる癖に。


あの股間がマタムネでさえ、ネカマとエロテルしこしこはぁはぁして爆発寸前だったのに。





そんな僕だけ出会えない系ROHANに愛想を尽かし、友達に勧められて出会い系をやってみた。





スタービーチという出会い系だった。





おお!出会いたい女性の書き込みが沢山あるではないか!


しかし世も末、落胆してしまうような書き込みだらけだった。





「ぉんな2人でヒマしてまーす、ご飯おごって、エロわ無しで」





(はぁ?エロい事してーから男は声かけてるに決まってんだろがブス、殴ったろか)





「ジュニアの○○君と連絡とれる人メールください」





(バカ?ねえ?バカなの?死ぬの?)





そして僕が見た中での極めつけがコレだ。





「亜美だよ053.gifエッチが上手で背の高いイケメンだけメールして055.gif私は3桁激ぽちゃだけど、写メプロフ付いてる本当のイケメンだけにしか返事しませんので012.gif私の写メ送れません008.gifイケメンでもゴハンとカラオケおごってくれる人のみで068.gif嫌がらせメールとかは相手にしませんのであしからず019.gifそれと自分がイケメンと勘違いしているブサキモな奴はメールしてくんな050.gifいい加減ヤメロ031.gif











































コイツ殴っていい?





スタービーチって、こんなの野放しにしてていいの?


この女を殴った人に、何故誰も懸賞金出さないの?


なんなら僕がゼニ払おうか?





例えば僕がキムタクだったとしましょう。


それでも僕は芸能界の地位名誉富全てを投げ捨ててコノ勘違いクサレ女をやる。


やると言う字は





「犯る」





ではなく





「殺る」





である事は言うまでもないだろう。





たった数行の自己アピール文章で、人に殺意を芽生えさせるなんて、物凄い事だと思う。


この才能を違う方向に活かして欲しい。





例えばこの様な活かし方がある。





僕が犯罪を起こして逮捕されたとしましょう。


亜美刑事に取調べを受ける僕。


しかし僕は黙秘権を行使し、なかなか自白しない。










「私3桁激ぽちゃだけど、あなたエッチ下手そうだしイケメンじゃないから犯人確定ね!有罪になっても抗告はヤメロ!」
(抗告:判決を不服とする事)











僕は他の刑事さんに嘆願する。










「全てを白状するからコノ女殴らせろ!」










これにて事件は解決へと導かれるだろう。












とにかく我慢ならない僕は、この亜美という女にメールをしました。





「はつよろ☆ガクだよ♪身長182で顔は悪くないと思うよ。亜美ちゃんみたいなぽっちゃりがタイプだから、会って御馳走させて欲しいな☆食事とカラオケの後は・・・亜美ちゃんとあんな事やこんな事いっぱいしたいかな(>_<)写メで顔付きのあんな事やこんな事してるのを送るね♪興奮しちゃった亜美ちゃんからの返事を楽しみに待ってまーす^^」





我ながらウソハッタリだらけのメールだ。





メールに添付した写真をこのブログにアップします。





顔付きあんな事こんな事写真です。





皆さんも見てハァハァしちゃってください。





























































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by further_f | 2011-04-13 09:13 | がく

アインBSの彼

みなさん、アインホルンBSを利用した事はありますか?


アインホルンBSでは、結構な確率で彼に会うことが出来ます。





彼の名は、騎上位の谷さん。


種族はダン。





そんな彼のお話です。
















皆さん、幽霊って信じますか?


僕は全く信じてません。


本当に居るのなら、一度でいいから見てみたい。





そして騎上位の谷さん(以下谷さん)は、僕以上に現実主義なので、心霊については完全に否定をしています。





必ずと言っていい程、貴方の周囲に1人は居ますよね?


不思議な霊感女。


何故か男性よりも女性の方が多いんですよね。





僕の家に谷さんが来ました。


居候かと思うくらい、毎日入り浸ってました。





「お前、今日は帰れよ」


「何でですか?」





仲良くなったサキちゃんと遊ぶと聞いたら、絶対に帰らないだろう。





「一人で居たい気分なんだよ」


「女ですね、絶対に帰りません」





谷さんはとても頑固で女日照りなので、ここは素直に諦めるのが得策。





「居てもいいけど、邪魔だけはすんなよ」


「任せて下さいよ」


「頼むよホント」


「どこで知り合ったんです?」


「仕事絡みで知り合って、今日初めて2人で会うつもりだったんよ」


「どんな子なんですか?」


「普通にいい子だと思うよ、話してて楽しいし」





しばらくして、サキちゃんから電話が鳴る。





「ガクちゃん、駅ついたよ」


「雨だし深夜だし、今日は家で映画でも観るか?」


「うんイイよー」





ヒロ君も居る事だし、今日はおとなしく映画でも観て過ごそう。


大きめのソファに谷さんが寝転がり、僕と彼女はベッドの上で寝転がる。


そして電気を消し、いざ映画を観ようとする。





「ちょっと待って!」





サキちゃんが大きな声で待ったをかけた。





「どしたの?」


「なんか居る…」


「なんかって?」


「私分かるの…昔からこういうの…」


「こういうのって?」


「シッ、静かにして…」


「…………」


「ほら…ガクちゃん…あそこに居るよ…」


「何が?」


「おばあちゃんの霊が…」





この手のタイプの痛い子は、過去に何人か居た。


しかし僕にとっては、なんとも理解の範囲外。





「居ねーよ」


「居るよ…ガクちゃんが信じないから、お婆ちゃん怒ってる…」


「そーなんだ、映画観ていい?」


「待ってよ!お婆ちゃんを挑発するような事しちゃダメ!」


「そ、そーですか…」





谷さんがソファの上で寝ながら彼女に聞く。





「そのお婆ちゃん、おっぱい大きい?」


「そんな事言ったらダメだよ…」


「お婆ちゃんどこに居るの?」


「あっちの台所の前…」





谷さんは台所の方を向く。





「ババア!この世に未練があるなら、俺が成仏させてやるぜ!」


「ダメだよ…お婆ちゃん怒らせちゃ…」


「お婆ちゃんの為を思って言ってるのに?」


「お婆ちゃん…今ので凄く怒ってる…」


「なんで怒るの?」


「谷さん…お婆ちゃんが…お婆ちゃんが…」


「ん?どーしたの?」


「こっちに来た…ゆっくり歩いて来てる…」


「おっしゃ!来んかい!」












谷さんはジーパンとTシャツを脱ぎ、パンツ一枚になった。


そしてここから、谷さんの除霊術がはじまった。





決して破廉恥な行為ではない。


あくまで除霊術だ。











「お婆ちゃん、お・い・で♪」





甘い声でお婆ちゃんを誘惑する。





「ダメだよ谷さん…お婆ちゃんもう谷さんの隣に…」


「隣ってどのへん?」


「谷さん!逃げて!」


「なんてお婆ちゃん積極的なの♪」





谷さんはパンツも脱ぎ、ソファの上で仰向けになった。





「お婆ちゃん、もっとこっちにおいで」


「谷さん…谷さん…」


「サキちゃん、お婆ちゃん今どこ?」


「谷さんの上に乗って…凄く怒ってる…」


「お婆ちゃんったら、上に乗るのが好きなのね♪」





彼女は、頭を抱えて金切り声で叫び出す。





「やめてぇぇぇ!!!!」





谷さんが全裸で横たわりながら、サキちゃんに聞く。





「サキちゃんどうしたの?」


「お婆ちゃんが、谷さんを殺そうとしてる!」


「お婆ちゃんちょっと待ってね、今大きくさせるから」


「お婆ちゃんが、谷さんの首を絞めてる!」


「まいったな…お婆ちゃん、そんなプレイが好きなのかなぁ…?」


「谷さんが馬鹿にするから、お婆ちゃん凄い顔で怒ってるよ!」


「ええ?凄い顔で感じてるの?」


「お婆ちゃんが…お婆ちゃんが…きゃああああぁぁぁぁ」





彼女は叫びながら布団を頭から被る。





「許して下さい…許して下さい…」





彼女はお婆ちゃんに許しを乞いている。


谷さんはソファの上で腰を振っている。










「HEY!お婆ちゃんどーだい俺の腰使いはYO!」


「許して下さい…許して下さい…」



「お婆ちゃん!感じてるんだろ?正直に言っちゃいなYO!」


「許して下さい…許して下さい…」






ヒロ君の腰の動きが激しくなる。






「逝っちゃてもイイゼ!お婆ちゃん、逝っちゃっいなYO!」


「許して下さい…許して下さい…」



「HEYババア、昇天させちゃうYO!」


「許して下さい…許して下さい…」



「いいぜ!凄くいいぜ!俺も逝っちゃいそうだぜ!」


「許して下さい…許して下さい…」



「好きなとこにかけてやるぜ!チェケラッチョしちゃいなYO!」


「許して下さい…許して下さい…」



「もう逝ってるけど逝っちまいなYO!!!」












谷さんはお婆ちゃんを除霊し、サキちゃんはそのまま寝てしまった。












































2人とも自分の家でやって欲しい。
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by further_f | 2011-04-12 12:17 | がく

祈りは股間を救う

みなさんくんにちわ


最近ネメ・バンダがフィールドにいなくてネタがないので昔話を一つ!!

僕は22歳の頃、一人の男と出会った

彼はイケメンで料亭の息子でお金持ち

夏にはジェットスキーやクルーザーでマリンスポーツ

僕もなんどか誘ってもらったけどむっちゃ楽しかった



そんな彼はプロを目指してボクシングをやっていた

その当時、アマチュアで3戦して3KORSC勝ち

一人を病院送りにしていた



出会ってから1年、彼はプロボクサーになっていた

2戦して2KO負け

2戦目であごの骨を砕かれ入院生活を送っていたが

ある日、退院したよと電話がかかってきた

『おっぱぶちゃん、やっと退院できた』

『おお良かったね。しばらくゆっくりするの?』

『試合・・・したい。俺・・・今度の試合引退をかけて頑張る』

『え・・・』

『心配ないよ絶対に勝つから。もう作戦は考えてあるんだ』

『どんな作戦?』
















『試合前3ヶ月間は絶対にヌカナイ!!』

そして電話は切れた

現役引退をかけて挑む試合で彼が一番頼りにしている作戦

それは3ヶ月間射精をしないという驚くべきものだった

僕にはそれで勝てるのか本当にその作戦が有効なのかは判断できなかった

ただ見守ることだけしかできない

それからも何度か電話があり

試合が決まったことや作戦が順調なことなどは知っていた



試合前日も電話がかかってきた

すでに計量もパスしてホテルで休んでいるらしい

『おっぱぶちゃん。俺もうダメかも・・・』

『え・・・なにがあった?』

『昨日・・・昨日・・・うぅ・・・・・・うぇうぇうぇぅぅぅ・・・』

『どうしたん?』


















『夢精した・・・うぇうぇうぇ・・・』

『今までの俺の苦労はなんだったんだ』と彼は受話器の向こう側で泣いていた

僕にはなにも言えなかった

励ますことさえできなかった

翌日、彼から電話がかかってきて

彼が3RKO負けしたことを知った

彼のボクシング人生は夢精とともにイカ臭く幕を閉じた




















夢精それは気持ちいい♪

ただ、夜中にベッドから這い出してパンツをはき変えるのはかなり面倒だ

そして、ふとした疑問

インポでも夢精をすることはあるのだろうか?

敵対ギルドのあの人は、したらばで包茎インポだと噂されている

はたして彼は夢精できるのだろうか?

そんな事を考えていたら

彼のことが少し憐れに思えてきた

僕になにかできる事はないか考えた









ヨシ!!

















神に祈ろう!!

神よ

彼がもし本当にインポで

つねに萎えどんなときも萎え

そそり勃つことのない股間をもっているならば

どうか神よ私のこの祈りに答え

彼にせめて夢精のできる股間を与えたまえ

アーメン









股間が爆発してしまった彼は・・・











ヨシ!!














神に祈ろう!!!!

神よ

彼の股間がもし

ネカマのレイナとチャHしたときに

爆発して粉々になってしまっているのなら

どうか神よ私のこの祈りに答え

完璧に治してくださいとまではいいません

せめて・・・せめて竿だけでも・・・・いや

金玉だけでも治してあげてください

アーメン




今日は敵対のために祈れて

人間として成長した気がする

イエスは言っている「汝の敵を愛せよ」と

皆さんも彼等の為に一緒に祈っていただけると幸いです
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by further_f | 2011-04-12 05:06 | おっぱぶ

万引きと昭和最後の武士


またROHANと関係ないお話です。





万引き。


こんな事、声に出して自分から言うものではありませんが、やった事のある人も多いでしょう。


ROHAN民の方にもいらっしゃると思います。





中学生の時、スリルを味わう為に小物を万引きをした等、たいして罪の意識無くやっていた人も多いでしょう。


仲間内で流行る、一種の流行り病みたいな感覚も否めないです。


しかし、万引きは立派な犯罪です。


絶対にしてはいけません。





僕の従兄弟のケン君も、中学生の時にこの流行り病に犯された時があります。





ケン君が中学生の頃、僕はケン君と一緒に下校中でした。


歩きながら、ケン君がディスカウントショップにて、ファミリーコンピュータのソフト「沙羅慢蛇亜」を20本万引きした事を聞きました。


更にケン君は盗んだゲームを友達に売りつけようと画策していました。





従兄弟とは言え、そんな悪事を見逃す訳にはいかない。





絶対に許せない。


この事をケン君のオフクロさんが知ったら、涙を流して悲しむだろう。





片親で一生懸命働き、ケン君を何不自由なく育ててくれたオフクロさんを悲しませるなんて、絶対に許せない。





僕の中に眠る正義の血が騒ぎはじめました。





僕は1度こうなると、なかなか鎮まりません。


そう、熱い男ガク。


僕の正義の血はマグマのように沸騰している。


この怒りのマグマを鎮めるには核が必要なくらいだ。





「おいケン、テメー何て事してんだ?お前のやってる事は犯罪だぞ!」


「半分あげるよ」

































僕の正義の血は、やっとの事で鎮まった。





ケン君と一緒に、部屋に隠してあるというゲームソフトを取りに行く。


部屋に入ると、ケン君の姉が鬼の形相で近づき、おもいっきりケン君の顔面を殴打した。








解説しよう。


ケン君の姉の握力は推定50キロ。


巨漢で体重推定85キロ。


殴るスピードは推定時速15キロ。





ここでマンガ家、板垣恵介氏の提唱する有名な計算式を当てはめてみよう。
(グラップラー刃牙より抜粋)





握力×体重×スピード=破壊力


50×85×15=63750





63750キロの破壊力がケン君を襲った事になる。





「ケン、これは何なのか説明しなさい」





そう言うケン君の姉は机の上にあるゲームソフトを指差した。


しかしケン君は、63750キロの破壊力の前に、虫の息で横たわっている。





そしてタイミング良く、ケン君のオフクロさんが帰って来ました。


そして事のいきさつを聞き





「アンタは何て事してくれたの!」





と怒鳴りつけ、ケン君をホウキでメッタ打ちにした。


するとタイミング良く、ケン君の兄が帰って来ました。


そして事のいきさつを聞かずに





「ケン!何やってんだ!」





と怒鳴りつけ、ケン君をタコ殴りにした。


これはただ単に、弟を虐待したかっただけに見えたが。











家族全員から愛のムチを貰う。


なんという家族愛だろう。


しかし、そんな微笑ましい家族愛とは裏腹に、ケン君が口をパクパクさせて僕に何かを訴えている。





「け…警察………」





どうやら警察に自首してまで助かりたいようだ。


この愚かな猿は、家族愛を虐待と勘違いして、警察に助けを求めている。





「け………」





確かに家族愛とはいえ、過度に愛を注ぎすぎると、ワガママに育ってしまう。













































というか、この場合そろそろ死んでしまう。





僕は、いきすぎた家族愛を止めようと、自らの危険をかえりみず、体を張ってケン君の兄を羽交い絞めにした。


自分の命を惜しまずに助けに入る僕の姿。





その姿はまさに、昭和最後の武士だった。




そして昭和最後の武士は、ケン君の兄の耳元で囁いた。


















「このゲーム、2人で売って折半にしようぜ」








昭和最後の武士は、47500円を手に入れた。
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by further_f | 2011-04-11 10:40 | がく

大好きなお婆ちゃん



こんばんは…


冒頭からテンションが低い事をお許し下さい。


僕の亡くなったお婆ちゃんの事を思い出してしまって・・・


ROHANの話ではなく、そのお婆ちゃんのお話をしたいと思います。











僕は子供の頃





「死んじゃった」





ではなく





「壊れちゃった」





と表現していた頃があった。





飼っていた犬が死んでしまった時も





「犬が壊れちゃった…」





と言っていた。


僕は感情が欠落している人間なのでしょうか。


生き物を、ロボットの玩具や無機質な物と思っていたのかもしれません。





「おばあちゃんが壊れちゃった・・・」





僕はあの日、こう言った。










そして、おばあちゃんと最後のお別れをした・・・










今回は真面目に、おばあちゃんの思い出話をしたいと思います。


つまらないかもしれませんが、どうかお付き合い下さい。





僕はおばあちゃんにあまり可愛がられていませんでした。


そんなおばあちゃんが、僕を頼ってくれた事がありました。


僕の家と、おばあちゃんが1人で住んでいた家は、歩いて10分位の所にあり、僕の家に来ていたおばあちゃんが夜になって帰る時、こう言いました。





「ガクちゃん、暗くて怖いから送っていってくれない?」





面倒ではあったが、おばあちゃんに頼られた嬉しさから





「うん、送ってくよ」





と快諾し、おばあちゃんと一緒に歩いて送る事になりました。


帰り道、おばあちゃんと少し話をした。





「おばあちゃんさ、俺の事初めて頼ったんじゃない?」


「そうかもねぇ」





そう言うおばあちゃんの横顔は、少し嬉しそうだった。





「おばあちゃんは他の孫ばっかり可愛がってて、俺嫌われてるのかと思ったよ」


「ガクちゃんは1人で何でも出来ちゃう孫だったからねぇ」


「それって出来の悪い子程可愛いってやつ?」


「そうなのかもねぇ」


「それだったら俺だって出来が悪い方がよかったなー」


「あら、ガクちゃんだって可愛い孫ですょ」


「そう?嬉しいな!」





僕は素直に喜んだ。





小さいおばあちゃんの狭い歩幅に合わせて歩く。





この頃のおばあちゃんは、具合が悪い事も多く、もう長くないだろうと母親から聞いていた。


そんなおばあちゃんの曲がった腰を見ながら





『もっとおばあちゃんと沢山話したかったな』


『もっとおばあちゃんに頼られたかったな』


『もっともっと、おばあちゃんを大切にすればよかったな』





色々とおばあちゃんの事を考えながら歩いた。





おばあちゃんの家が近づくにつれ、少しずつ寂しい気持ちになった。






家に着き





「おばあちゃん、何かあったら俺を頼ってよ」





僕がそう言うと、おばあちゃんは僕を見て何も言わず微笑んでくれた。













それから数ヵ月後、おばあちゃんから電話があった。





「ガクちゃん、ヒデ(僕の従兄弟)の家に居るんだけど、ちょっと来てくれる?」





おばあちゃんがまた僕を頼ってくれた。





僕は嬉しくて、急いでヒデ君の家へ向かった。


ヒデ君の家の近くまで買い物に来ていたので、5分とかからなかった。





そして、ヒデ君の家に着いた。





だがそこは、凄惨な事故現場のようだった。










原因は夕食の事らしい・・・











おばあちゃんが小麦粉まぎれになり、ヒデ君の顔には卵黄がついている。


2人をくっつけて180°の油で揚げようものならば、カラっと美味しく仕上がってしまいそうだ。


僕の顔を見たおばあちゃんが





「ガクちゃん!ヒデを叱って!」





状況を飲み込めない僕が呆然としていると





「ババア!テメーガクちゃんが来たからって調子に乗るんじゃねえ!」





ヒデ君がおばあちゃんに小麦粉を更に投げつける。





「何だとブタが!」





おばあちゃんも生卵を投げつけて応戦する。





投げるフォームはトルネード投法に近いフォームで、かなり美しく且つダイナミックであり、あれ程曲がっていた腰は真っ直ぐになっている。


更によく見ると、防寒対策らしいが、70歳を過ぎたおばあちゃんは、ヒデ君の彼女が置いていったルーズソックスを履いた野茂になっていた。





「ガクちゃん!ヒデを止めて!」





そう言いながら、おばあちゃんはヒデ君にエビを投げつける。





「まずテメーが止まれ!それ投げたら夕食どうすんだババア!」





怒り狂うババア。





「お前みたいなぁぁぁがあああああ、バカ孫に食わす夕食なんて無ぁああああぎぃぃいいい!」
(怒りでちゃんとしゃべれない)




「ふざけんなクソババア!」




「ふがおおおぉぉぐっぎいいぃぃぃぃぃ!」
(全く何を言っているのか分からない)












































おばあちゃんが壊れちゃった・・・




コワレちゃった・・・・・・
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by further_f | 2011-04-10 16:54 | がく

土曜日タウンと板橋君

今日土曜日、タウンに出てみました。


FURTHERが出来たばかりなので、ギルドポイントを貯めたいのと、自分たちの今の力がどのくらいなのか確かめに出ました。





とりあえずまだFURTHERは弱いので、シメクに参加してみました。





a0157734_23543562.jpg






こんな感じでした。


同盟のBGさんも、100キル以上ありましたね。


タウンの仕様変更に伴い、ベースのポイントが上がったんですね。


ベース大事ですね。


このSSではキル数ダントツですが、ゼファー、敏感肌、白い恋人とかの方が、ベース無かっただけで、キル数はFURTHERより多かったんじゃないかなと思います。


今日これない人も多かったのですが、他のギルドも同じだと思いますので、今のFURTHERの実力はこんなもんじゃないかなと。





正直、まだまだネメヴァンダには程遠いです。


でも思ったより良かったです。


改善点もいっぱい見つかったし、もっともっと底辺からのスタートだと思ってたので。





ここ数日「ブログ見てます」と声をかけられる事が増えました。


しょーもない内容と分かっていますし、バカにされているのかもしれませんが、言われると嬉しいもんですね。


声をかけてくれた方、ありがとうです。





それじゃ、ROHANと関係ない短い話をひとつ。











僕の知り合いに、板橋君という人が居た。





板橋君の家は、物凄く貧乏でした。


それはそれは貧乏でした。





板橋君が小学生の頃、クラスメイトと、お昼の休み時間にジャレあっていました。





当時大人気だった、ドラゴンボール。


休憩時間は、皆でドラゴンボールごっこだった。





「界王拳!!!」


「魔貫光殺法!!!」


「元気玉!!!」





皆でドラゴンボールキャラの技を真似てはしゃぐ。





板橋君が技を喰らった。





坊主頭の人が、必ずすると言っても過言ではない天津飯の技。





「太陽拳!!!!」
(ハゲがまぶしい技)


「うおおっ!」





板橋君が反撃に出る。





「くそーっ、これを喰らえ!」
















板橋君は、ドラゴンボールで一番有名な技を繰り出す!








「かぁ~めぇ~はぁ~め~~~~~~」































「波!!!!」




a0157734_0145464.jpg


(モデル:犬畜生)
































板橋君の家は、貧乏すぎてテレビも雑誌もなかったらしい。





板橋君に幸せが訪れますように。
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by further_f | 2011-04-10 00:15 | がく

お引越し



とりあえずROHANの事。


アンチの多さに今更全く驚きませんが、全く理解出来ていないアホの多さには、哀れみを隠せません。


今まで何度も言った事がありますが、僕は性格が悪いんです。


ROHAN内で気に入らない事をされたら、30倍くらいにしてやり返すんです。


嫌いな奴には嫌がらせしたいし、おちょくるのも大好きです。


それを僕自身認めているのにも関わらず、必死にゲーム内で批判しているアホを見ると、哀れをもよおします。





僕の従兄弟にケン君という、哀れな男が居ます。


それと被ってしまうんです。





そこで全くROHANと関係ありませんが、ケン君のお話をひとつ。





僕が引越しをする際、ケン君に手伝ってもらった時のお話です。





マンションの5階に引越しをする事になった。


いざ引越そうと、引越し屋さんに電話をするが、繁忙期という事もあり、最速でも見積もり含めて5日かかる。


退去予定日まで後2日しかない。





『よし、友達連中に引越し手伝わせよう』





色々と電話を掛ける。





「俺だけど、今日引越しするから手伝って」


「今夜中の4時ですよ…」





知り合いを、かたっぱしから叩き起こす。


平日という事もあり皆仕事で、トラック等は借りれたが、いかんせん人員が足りない。


僕の他は3人しか集まらなかった。





「俺ら3人で何しろっつーの?」





僕は最終手段として、バカで包茎で小汚い口から性病臭い息を吐き出す哀れな従兄弟のケン君に手伝ってもらおうと思い、早速電話しました。





「あのさケンちゃん、今日引越しするんだけど、人手が足りなくて困ってんだよね」


「今日仕事なんだけど」


「頼むよケンちゃん、俺たち従兄弟だろ?」


「お前さ、普段は散々バカにしておいて、都合のイイ時だけ親戚扱いすんな」


「は?人手足りなくて、都合が悪いから親戚扱いしてるんだろ?」


「あっ、そっか、ゴメンゴメン」


「バカなんだから無理して聞いた事のある言葉をつかうんじゃねーよ」


「そんな言い方しなくたっていいだろ」


「情けは人の為ならずって言うだろ?情けをかけて優しく言ってもお前の為にならないんだよ」


「あっ、そっか、なるほどね、分かったよ手伝うよ」





















分かったと言っているこの哀れな男は、言葉の意味を一生分かるまい。





そんなこんなでケン君は引越を手伝う事になりました。





「何階の何号室?」


「505」


「家に誰かいる?」


「兄貴がいる」


「あいよー」





という会話を交わして、ケン君は1人でソファーを担いで上の階に行きました。


僕はエントランスに荷物を降ろしていましたが、全然ケン君が降りてこない。


もしや部屋を間違ってるのかと思い、エレベーターで上がってみると





「早く開けろって!!!!」





ドアの前で叫んでいる。


このマンションは504号室が無いタイプ。


当然、ケン君は506号室のドアの前だ。






「早く開けろよ!!!!!!!!!」





幸いにも506は空き部屋だった為、住人が居ない事を僕は知っていた。


なので問題ないし、そのうち気付くだろうと思い、僕はそのままエントランスに戻り荷物を降ろしていた。





久しぶりの肉体労働で喉が渇いた僕は、ソファーを運びこんでいるだろうケン君に電話を入れる。





「兄貴起きない?なら俺ジュース買ってくるから、エントランスの荷物を玄関まで運んでおいて」





大きな荷物は、ケン君がほとんど一人で運んでしまう。


とっても頼もしい。


なので僕はゆっくりと歩き、コンビニへ向かった。





僕が飲み物と弁当を買って戻り、エントランス脇の駐車場から、5階を見上げてみる。














ガンガンガン!


ケン君がドアを蹴っている。





「オイ!起きろ!!!」





ひたすら蹴っている。





「開けろテメー!!!」





怒鳴っている。





「火付けて炙り出すぞ!!!」





放火予告をしている。














506号室の前で。





いい加減気付くだろうと思っていた僕のミスだ。


ケン君の事を分かっているのならば





「504が無いから隣だよ」





しっかりと言っておくべきだった。


このまま放っておくと、警察に通報されてしまいそうだ。










すると、2人の警官がケン君の両脇に近づいてきた。





警官はケン君に何かを話しかけているようだ。


残念ながら、僕の距離からだと怒鳴り声以外は聞こえない。





突然警察官の一人が、ケン君の腕を掴んだ。


ケン君は腕を振り払う。


今度は二人の警察官でケン君を取り押さえる。





チャップリンの無声映画を観ているような気分だ。





このまま放っておくのも一興だが、引越しは終わらせたいので助けに行く。





「ケン、どうした?」


「あなたはこの人の友達?」


「従兄弟です、引越し手伝ってもらってるんですけれど」


「ちょっと近隣から通報があってね」


「あ!お前ここ506だよ!」





ちょっとワザトらしかったが、ケン君が勘違いしたんだと警察に事情を説明し、誤解がとけた。





ケン君が、気持ちの悪い性病臭い息を吐きながら、照れ顔で言う。





「ガク悪かったな、気付かなくってよ」


「いやー、506は空き家だし問題ないっしょ」


「それにしても通報した奴ムカつくわー」


「でも普通は隣ってすぐ気付くだろ、相変わらずバカなんだよ」


「どーせ気付かない俺がバカだよ、はいはい、分かった分かった」






































分かったと言っているこの哀れな男は、僕が通報した事を一生分かるまい。
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by further_f | 2011-04-09 07:41 | がく

ウォーシップ



何かココ、完全に俺とおっぱぶさんのやりたい放題になってますねw


とりあえず今日はROHANの事。





2年ぶりにウォーシップに出ました。


電話で起こされたのが21:50分で、慌ててログイン。


とりあえず勘を少しずつでも取り戻すつもりで参加。





結果から言うと、浦島太郎で何をやっていいのか分からない&キャラ弱すぎって事で、ヴァンダライズに殺されまくってました。


FURTHER狙いって感じがしました。


予想通りだったので、普通に「ま、今はこんなもんでしょ」って感じだったのですが、キバが死ぬと笑いが込み上げてしまい、一人で笑ってました。





こうなると、自分たちの弱点がよく分かる。


PT構成や死に戻りの対応、指示の出し方、タウン内での動き方、全てにおいて改善点があり、まだまだ課題はいっぱいでした。


『そういえば俺が居た時は、こういう場面はこうやってたな』


色々思い出したりしました。





懐かしくなってきました。





ネットゲームをやってみたら?と友達に言われて最初にはじめたのがROHAN。


ネット上のマナーやルールなんて知らなかったので、自分のやりたいように最初からやってきた。


女性キャラを見れば追いかけて行き、パンツの色や乳のサイズや電話番号をを聞きまくった。


レベル30になるとPK出来ると聞いたので、PT中にレベル30になった僕は、PTを抜け一緒にPTしていた人をPKしたり。


その時2時間くらい説教されたけれど、何で怒られてるのか分からなかった。





気がつけば鯖のほとんどの人にキチガイ扱いされ、ひとりぼっちで、友達にはネットゲーム向いてないと言われ、ゲームをやめようと思っていた。


「ガクは真性のアホだから話さないほうがいいよ」


そういう噂が流れているのも知り、途方にくれていたところ、犬畜生やSEAFOODが仲良くしてくれROHANに残った。





色々ありました。


全鯖最大のギルドとの抗争や、小競り合い。


弱小の頃から相手はいつも自分たちより強いギルド。


なのに何故か俺のほうが上から目線。


今思うと、その頃が一番楽しかった。


FURTHERになって、鯖で1強になって、相手がいなくなって、やる事と言えばギルメンが起こした問題の火消しが多かったしね。





そう思うと、弱い時の方がやりがいもあって楽しかったな。


まさに今がその状況。


これからいっぱい楽しみがあると思うとモチベも上がるね。





FURTHER復活、頑張ろう。
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by further_f | 2011-04-08 03:04 | がく