おっぱい


by further_f
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ヴァンダライズって?


今日はROHANです。



今日も狩りばっかりです。

何せメインキャラが3000%に達してない人が多いギルドですので、まずは狩り。



毎日恒例なのですが、vandalizeが妨害に来ます。

明らかにvandalizeは弱体化しているので、PKではなく妨害メインです。

体DEのバフ消しと、体DFのシャウトでのMPK狙い。

時々変なDKがフット撃って来たり、発狂したれいと寄生虫菜花が、足取り入れて攻撃してくる程度でしょうか。

これって、明らかに劣勢側の手段ですしね。

PKではなく、MPK狙いの体力職ばかりでの粘着妨害、全然良いと思います。

それしか手段がないのならば、いくらでもしてくればいいと思います。

僕の復帰前、FURTHERが劣勢だった時、FURTHERも同じことをしていたそうですし、僕はそういうドロドロした争いを何年も続けてきたので、これがデフォです。

勘違いしている人もいると思いますが、僕のギルドが弱小の頃、全鯖最大のPKギルドと抗争してますし、FURTHERで常勝だったのがデフォではないので、劣勢側がこういう事をするのは、当たり前の事ですから。



でも、コチラがやっている時に、散々ダサイだのセコイだの言っていた人が、劣勢になり同じ事をしているのを聞くと、なんとも滑稽で哀れになってきます。

多分なので違っているのかもしれませんが、vandalizeのメンバーの大半は、そういう劣勢になった事が無いというか、抗争にて戦力的に劣る側になった事が無いのでしょうか?

あったのだとしたら、まさか自分でダサイ、セコイと言った事を、延々と数時間以上やり続けるなんて出来ないでしょう。



まあ毎日の事なのですが、前日の流れをサラっと書いてみましょう。


①-DE1人に働かせてまったりと狩りをしているところに、寄生虫菜花が登場。

②-花音(寄生虫のサブの体Wiz)で妨害するも、全く妨害にならず意味無し。

③-花音じゃ妨害にならないので、メインの寄生虫菜花キャラでPKしに来るも、紫ネームになった途端、瞬間でタコられて他界するので全く意味無し。

④-③を数十回繰り返す。

⑤-寄生虫の宿主のれい登場し、さらに2人で妨害をするも、紫になると瞬間で他界。

⑥-⑤を数回繰り返す。

⑦-寄生虫が放置に入り、れいが1人で妨害するも、れい即死→BSから走って妨害に来る→れい即死。

⑧-⑦を50回近く繰り返す。
(全く意味のない事を50回近く繰り返すというのは、多分メンタルがやられちゃってるんだと思います。ご愁傷様です)


夕方になる。


①-僕たちもvandalizeもIN人数が増えたので、囮PTと本PTに分けて、別々に狩りを開始。

②-囮PTに、vandalizeほぼ全員が来て、バフ消しシャウト連発。

③-囮PT数回半壊するも全壊は無し、経験そこそこ稼ぎ、本PTは普通に狩り。

④-vandalize、ログアウトで人数半減。

⑤-本PTがvandalizeに気付かれ妨害されるも、ポタワ、召還リングの繰り返しで、普通に狩り。

⑥-囮PTへ再度粘着妨害するも、全く普通に狩り。

⑦-本PTが時々囮PTに合流し、vandalize全壊。

⑧-⑦を数回繰り返す。



そしてspunkyの捨て台詞「最後に一回だけ勝ててよかったね」



何をもって勝った負けたと言っているのか分かりませんが、死んだ回数で言えば、明らかにvandalize死にすぎバカワロタ状態ですし、こちら全壊は0で、vandalizeが全壊した回数を数えるのに、手が2本じゃ数えられないという。

大体が、こんな事に勝ったも負けたもないという事に気付いていないあたりどうなのかなと。

その点、Spunky以外のメンバーは、的外れな煽りも無いので、とっても普通だと思います。

バカ丸出しでしゃべる時は、端から見たら両方ともバカなんです。

お互いバカなら、せめて的を射たおちょくり方をした方が効果的だと思います。

じゃないとバカにバカにされる最高のバカになっちゃいますよ。



僕たちは毎日狩りしています。

3000%行って暇なvandalizeの人たち、毎日いくらでも邪魔して欲しいです。

単調な狩り2時間で30%稼ぐより、面白い狩り6時間で30%稼ぐ方が、楽しい上に時間的に短く感じるので。



vandalizeが妨害に来ている時、全然妨害になってなくて暇だったので、vandalizeの意味をネットで調べてみました。

「故意に破壊する」

という意味があるみたいですが、それとは別に、どっかのアーティストが

「構築の為の破壊」

という意味を込めたvandalizeというタイトルのアルバムを出してるらしい。



僕はあえて後者を選択。

構築の為の破壊により、FURTHERが破壊され、Brotherhoodが構築されたって事にさせてください。

じゃないと何を故意に破壊したのか分からないからね。

あえて言うと、故意に自分たちのギルドを破壊したって事でしょうか。

え?Brotherhoodの意味ですか?

ROHAN内で何度も聞かれるのでココでまともに返事すると、前にも言った通り、B'zの曲ってだけで、仲間という意味合いから付けたんじゃないです。

その曲のギターソロ部分で、早弾きする時のスケールが好きなだけです。



もしvandalizeって名前を付けた意味が違うようでしたら、どうかバカな僕にも分かるように、優しく丁寧に教えて下さいね。
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# by further_f | 2011-05-24 09:37 | がく
くんにちわ!!

今日は金策をしようと思いロハンにインしました

狩場を5F赤ゾーンに決定し向かう途中

股間がREさんにあっさりつかまっちゃいました(´・ェ・`)
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僕はその時点で金策をあきらめました

だってREさんの粘着度はかなりすごい

そう、小学生の頃、廃品回収で見つけたエロ本を

森の中にダンボールで作った秘密基地に溜め込み

そこで、大好きなページを糊付けしちゃう僕の精子くらい粘っているのです

なのでギルメンとスカイプしながら、したらばとかmixiを見ていました

何分か経った頃

性義の味方オマー・ホワイトさんが駆けつけてくれるというので

面白くなるかなと思い画面をロハンに切り替えました

そして僕とオマーさんは勇気を出してREさんに何度も話しかけたのですが

相手にされず僕の股間は真冬のドリル状態に・・・(;´Д`)ウウッ…
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かまってちゃんの僕たちはREさんとアフハーさんに

やる気を出してもらうべく狩りへ行くことに!!

場所は悪霊の洞窟ザリガニ部屋

途中でオマーさんが見知らぬキャラにバフをかけている
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はい!!

優しいなぁと思った僕がバカでした⊂( ⊂(´_ゝ`)




ザリガニ部屋が使われていたのでマミー部屋に変更

なんと!!こんなウマイ狩場があいていました!!

伝説の狩場に興奮した僕は

普段、成長を持っていないのでオマーさんにねだり

1本譲ってもらい投入!!
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狩場を教えてから来たのに敵対は誰も・・・

でも、おかげで美味しい狩ができました(人´ω`*)

もっともっと悪霊で狩り頑張って

最高補正のグレイアム作ってやるぞ!!と思った1日になりました
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# by further_f | 2011-05-23 07:57 | おっぱぶ

青島憑依



毎週土曜日は、恒例のタウン争奪戦です。

Brotherhoodは出てませんが。

出なかった理由は、まだ合流できてないメンバーもいますし、僕の仕事の帰りが遅くなるだろうという事からです。





という訳で今回は僕のお話です。

ちょっと痛い話なので恥さらしなだけですが、それも今更という事で。



千葉県市川市南行徳に、えんぴつ公園と呼ばれる、なんともキッズな名前の公園が御座います。

キッズな名前と裏腹に、7000坪もある大きな公園です。



そこで殺人事件が起きました。



ホームレス同士の喧嘩。

バールで殴り殺してしまったそうです。



なんとも凄惨な事件です。

本当に凄惨な事件なのですが、喧嘩の原因は



「家を壊された」



からだそうです。



ここで僕は、この事件を勝手に妄想する。



「テメー俺の家壊しやがって!」

「そんなのただのダンボールじゃないか!」

「ベニヤ板も使ってたんだぞ!」



凄惨な事件の裏に、このようなやりとりがあったかもしれない。

僕が夏休みの工作で、割り箸で作った輪ゴム鉄砲を友達に壊され



「テメー俺の工作壊しやがって!」

「そんなのただの割り箸と輪ゴムじゃないか!」

「高級割り箸も使ってたんだぞ!」



こんな感覚なんだろうか。

この凄惨かつ滑稽な事件が起きてから数十分後、えんぴつ公園のすぐ近くに住む、騎上位の谷さん(アインホルンに時々居ます)の家に遊びに行きました。



警察のパトカーが10台近く停まっており、鑑識や刑事の方がわらわらと居る。

谷さんも家から出てきて、殺人事件の現場近くギャラリーの中に混ざっていた。



こんな状況を目の当たりにして、黙っていられる程僕は人間が出来ていない。

立ち入り禁止のテープを颯爽とかいくぐり現場へと突入する。



僕が刑事に話しかける。



「マル被(被疑者)はどこへ?」

「もう署で調べでしょ」



とりあえずコイツは刑事を辞めた方がいい。

僕をどっかの署からの応援とでも思っているのだろうか。



バレてないと思うと相変わらず調子に乗ってしまうものである。

マーキングを足で消したり、現場写真にわざと写ったりする。



やっとの事で他の刑事が僕に近づき



「アナタ何やってるの?」



やっと来てくれた。

このまま検証が終わるまで気付かれなかった時は寂しすぎる。



「待ち合わせです」

「立ち入り禁止なの分かるでしょ?」

「承知しております!(`・ω・́)ゝビシッ!」

「邪魔しないで早く出てって」

「お断りします!(`・ω・́)ゝビシッ!」

「ダメだよ出てってよ」

「イヤであります!(`・ω・́)ゝビシッ!」

「関係ない人は入ったらダメだってば!」

「アンタらに言いたい事がある」

「何?」

「事件は会議室で起きてるんじゃない」

「は?」






「現場で起きてんだ!」






















決まった・・・

決まりすぎた自分が怖い。



ギャラリーの視線が全て僕に向けられている。

谷さんも、僕の事を羨ましそうに見ている。

このセリフを殺人現場で言える日が来るとは。



完全に自分に酔った。



そして刑事が、少し離れた警官に話かける。


























「お~い、こいつ公妨で逮捕して」
(公妨=公務執行妨害)
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# by further_f | 2011-05-22 07:28 | がく

断じて許さん



今日はROHANです。



絶対に許せない。

そんな気持ちに駆られ、ギルメンのオマーと一緒にラコン5Fで奴らを捜した。



見つけた・・・



その名は、月影の騎士。

ギルド「流星」所属のGDだ。



早速、すぐに粛清を開始した。



粛清の効果があったのだろう。

犯人は、月影の騎士と同じギルドに所属する、ばら肉という奴だとすぐに吐いた。



ばら肉・・・

生かしちゃおかねえ。

僕はばら肉に悪霊で話しかけられた時、生かしておいた事を後悔した。

そして、ばら肉への伝言を月影の騎士に残した。



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そしてばら肉を捜し、さらに5Fを彷徨っていると、椿春子に出くわした。



奴こそは、ばら肉と一緒によくPTをしている輩。

こいつも同罪だ。

絶対に許せない。



僕とオマーは、怒りの理由を叫びながら椿春子に対して粛清を開始した。



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そして椿春子に対し、謝罪を求めた。



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怒りのあまり、噛んでしまったのをご理解いただきたい。



意味が良くわかってなかった椿春子は、とりあえず面倒だから謝っとけといった感じだったが、器の大きさを見せる為にも、僕は椿春子を許した。



だが、ばら肉の粛清がまだ終わっていない。

今日もばら肉を捜して、僕はROHANを彷徨い続けるだろう。
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# by further_f | 2011-05-21 10:17 | がく

チョロQヒットマン


今日はROHANと関係ありません。



僕が小学校5年生の時、遠くに住んでいた従兄弟のヒデ君が僕の家に遊びに来たので、一緒に公園に行きました。



すると公園で、奴が仲間と遊んでいた。



憎っくき奴。

奴とは、僕と同じ千葉県市川市宝町イルカ子供会の奴である。



子供会のお祭りで、僕より金魚を多くすくって優勝をさらっていった奴である。

優勝商品の、跳んだ数をカウントするハイテク縄跳びをゲットした憎き奴だ。



いつか復讐してやろうと思っていたが、僕は小学5年生。

奴は小学3年生。

上級生がそんな理由で下級生に手をあげたら、お母さんに怒られてしまう。



ここはひとつ、別の地域に住んでいて面が割れてないヒデ君に活躍してもらおう。



「あいつ俺のキン消し盗んだんだよ」
(当時大流行だったキン肉マン消しゴム)

「えー、なんのキン消し?」

「超レア超人のやつだよ」

「返してもらおうよ!」

「盗んだ証拠がないから何も言えないんだよ」

「そっか・・・」

「そのレア超人、お前にあげようと思ってたのに・・・」

「うん・・・」

「俺があいつらヤルと、顔が知られてるから・・・」

「うん・・・」

「ヒデがやっつけてくれたら、俺のキン消しから好きなのを1個あげてもいいんだけどな・・・」

「うーん・・・」



どうやらキン消しでは釣れなそうだ。



「ヒデがやっつけてくれたら、俺のチョロQ好きなの一個あげるのにな・・・」
(ゼンマイで走るミニカー)

「まかせてガクちゃん!」



交渉が成立した。

ヒデ君は、チョロQ1個で冷酷なヒットマンになったのだ。





相手は仲間が6、7人居たので、ヒデ君は近隣からゴムホースを持って来て敵陣へ乗り込む。

僕はバレるとマズいので、物陰から見ている。



「チョロQ返せ!!!」



ヒデ君は怒鳴りながら、ターゲットの顔面にゴムホースの一撃を加えた。






盗んだのはチョロQじゃなくてキン肉マン消しゴムだし、更に盗んだというのは僕の嘘ですが。



だが、そんな些細な事はどうでもいい。

奴は顔面を抑え、泣きながらのたうちまわる。



僕はヒデ君の一撃が見事すぎて、とても興奮していた。



『いいぞヒデ!』



僕は思わずガッツポーズ。

それを見たヒデ君は、僕がジェスチャーで次の指令を飛ばしたと勘違いする。



そう、僕のガッツポーズを見たヒデ君は『ミナゴロシセヨ』という指令と勘違いした。



ヒデ君はターゲットの仲間に次々と襲いかかる。

逃げまどう仲間。

泣きながら逃げる奴もいる。



「逃がすかチョロQ!」



とゴムホースで一撃を加える。

まさに一撃必殺。



ヒデ君は小学校2年生にして、極真空手の極意を身に付けていた。



仲間が公園の真横の家に住んでいて、逃げたソイツは母親を連れて来た。



これはヤバい。

小学生からすると、親とは絶対逆らえなく、絶対に勝てない存在である。

それが他人の親であってもだ。



しかしヒデ君は違った。



親が出て来ても、一撃伝説は止まらない。

あろう事か、親の顔面にもゴムホースの一撃をお見舞いする。



マジでヤバ過ぎる。

小学生だった僕は、心臓がバクバクしてしまい、ヒデ君のむちゃくちゃっぷりにビビって逃げようとした。
















「ガクちゃーん、どこ行くのー?」






















「こいつらやっつけたよー♪」






















「これでチョロQ1個くれるよね?」























「白いやつね!」























「待ってよーガクちゃんズルいよー、帰り道わからないよー」








僕の陰謀が全て晒され、その日の夜、僕は上半身裸にされお母さんにゴムホースで滅多打ちにされた。



「お前はなんて事を!」


ビシッ!


「こんなので叩かれたら痛いでしょ!」


ビシッ!


「謝りなさい!」


ビシッ!ビシッ!









普通に痛すぎる。



満身創痍の僕が、涙目で横たわっていると














ニィィイイイイン。























白い救急車のチョロQが、僕の横を無情にも通り過ぎていった。
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# by further_f | 2011-05-18 14:15 | がく